ステム交換
ストレートハンドルにしたバッカスですが、最近、ハンドルが近く感じるようになりました。ドロップハンドルの時よりも、ステム長を10mm長くして100mmにしたのですが、それでも近く感じます。

良く考えてみれば、そうかもしれません。ドロップハンドルのときに一番使用していた位置はブラケットの部分なので、その位置に慣れたらストレートハンドルで10mmくらいステムを延ばしても足りないでしょう。

私が持っているステムで100mmを超えるのは、110mmと120mmです。今回は120mmを付けてみることにしました。

思い出しました。このステムは、5年以上も前に、京都で買ったものでした。当時乗っていたラレーのステムを延ばそうと買ったものです。

ラレーは、そのあと、また別なステムに変えたので、これが残っていたのです。

CIMG0982 (640x480)右が今まで使用していたステム長100mm、左側が120mmです。


CIMG0984 (640x480)ハンドル経26mm用のステムなので、25.4mmのハンドルを付けるにはこのシムが必要です。

以前に購入したシムはブルホーンバーに使ってしまったので、今回新たに通販で購入しました。


CIMG0985 (640x480)120mmのステムは高さが若干低いので、今までと同じスペーサだとフォークがガタついてしまいます。5年前もそうでした。
幸い5mmのスペーサーがあったので、それを追加しました。


CIMG0989 (640x480)ステム長はこれが限度でしょう。これ以上長くすると、カッコ悪そうです。


5年前と全く同じことをしています。全く進歩していないようです。

とりあえず、今度の休みの試乗してみます。
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