チューブレスタイヤ兼用ホイールはパンク修理が大変
昨日は、中学時代、高校時代、社会人になってからのごちゃ混ぜの仲間たちとの忘年会でした。

その中に、最近ニュースなどで騒がれている「空に浮かぶおじさんの顔」のモデルになった、中学の同級生もいました。この2~3週間は取材が多かったそうです。

こんな感じで忘年会は楽しかったのですが、かなり食べすぎてしまいました。みんなに、「自転車に乗っている割には、お腹出てんじゃね?」と言われてしまったので、今日は食べた分のカロリーは消化しないと。

わりと暖かい日だったので、11時にサイクリングに出かけました。

CIMG0968 (640x481)先日に行った田川と鬼怒川の合流地点まで、今回は鬼怒川サイクリングロードで向かいました。



ところが、目的地まであと10kmくらいのところで、突然パンクしてしまいました。さきほど、ガツンと何かを踏んだので、リムうちパンクだと思います。

サイクリングに限ってで言えば、空気圧が幾分低い方が乗った感じが良いので、ここ最近クロスバイクには空気を入れていませんでした。ロードレーサーの場合は空気圧8bar入れるのですが、クロスバイクは4.5barまで下がっていました。ちなみにタイヤの規格は7~10.5barでした。

サイクリングロードに自転車を止めてパンクの修理を始めましたが、チューブレス兼用のホイールなので、タイヤを外すのも、入れるのもかなり手こずりました。安くて性能が良いホイールなのですが、唯一の欠点はパンクの修理がしにくいということです。

ところが、なんとか交換が終わって、いざ走り出したのですが、またすぐに空気が抜けてしましました。もしかすると、タイヤが入れにくかったので工具を使ったのですが、この工具でチューブに傷を付けてしまったのかもしれません。

いつも、交換用のチューブは2本携帯しているので、今度は工具を使わずにタイヤを付けました。かなり苦労しましたが、なんとか付けることができ、今度は空気が抜けることはありませんでした。

このホイールのシリーズでチューブ専用モデルも出せば、もっと売れると思うのですが。チューブレス兼用のホイールはタイヤの交換が手こずるというのは有名な話なので、買い渋っている人も多いのではないでしょうか。

予備のチューブがなくなってしまったので、本日の予定は中止し、路面に気を使いながら家まで帰りました。

本日の走行距離 65km
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