回復走
思ったとおり、朝から筋肉痛です。
でも、そのために1日中部屋にいるのは、もったいないです。

午前中はゆっくり休んで、お昼ちょっと前に出かけました。

筋肉痛の影響が少ないサイクリングにしました。回復走も兼ねています。今までの経験では、山登の後、歩けないくらいの筋肉痛が発生した場合でも、自転車に乗ると不思議なくらい筋肉痛を感じなくなります。

気楽に走るため、クロスバイクにしました。サイクリングロードで流れ橋まで行って、その後折り返して嵐山まで行きました。そのあとは絹かけの道経由で帰りました。

気温は25℃程度で、暑くもなく、寒くもないのですが、ちょっと風が強いです。まあ、すべてにおいて最高の天気なんて、そうざらにあるものではありませんが。

サイクリングロードは、相変わらずローディーが多いです。自転車以外には、ジョギングしている人、犬の散歩をしている人などもいます。

P1000011.jpg流れ橋に着きました。家からは約20kmです。
先日よりさらに悲惨になっています。台風12号で橋の一部が落ちて、15号でさらに多くの部分が落ちてしまいました。


P1000013.jpg柱(橋脚)の部分は固定されていますが、橋げたはその上に置いてあるだけです。なので、橋げたがづり落ちるだけで、上に載せれば元に戻ります。
すぐに戻さないのは、また次の台風で落ちてしまうかも知れないので、台風シーズンが過ぎるまでこのままにしているのでしょうか。


流れ橋のたもとで、軽く昼食にしました。食べ終わると、今度は嵐山に向かうことにしました。

P1000014.jpg嵐山に着きました。観光客は戻りつつありますが、相変わらず外国人の方はほとんどいません。
もう大丈夫ですよ~。


P1000017_20110925182904.jpg絹かけの道で帰る途中、仁和寺に寄りました。ここは西門です。あまりこちらには来ないと思います。


私が来た理由は仁和寺の裏にある成就山の88箇所霊場の場所を確認するためです。四国の88箇所霊場から砂を持って、ここに88箇所霊場がつくられています。今度、山登りがてら回ってみようと思っています。約2時間半で回れるそうです。

P1000019.jpgここから開始します。ちなみに、来週の日曜日にはここでウォークラリーがあり、88個のスタンプを押すことができます。参加しようかな。



本日の走行距離 62.1km
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比叡山
今日は山登りの日です。登る山は比叡山です。eibuさんに登りたい山を聞いたら、比叡山と言うことだったので。
標高は848mです。

修学院の雲母橋から登ります。自宅から雲母橋までは約15kmなので、自転車で行ける範囲です。eibuさんはさらにプラス10kmですが。

CIMG6036.jpg雲母橋です。ここが登り口です。

橋の手前に私のクロスバイクと、eibuさんのMTBを停めました。


CIMG6040.jpgいきなり急坂の登山道です。
愛宕山は階段状になっていて上りやすかったですが、ここは自然の登山道で登りやすくはありません。
頂上まで、ほとんどこんな道です。


CIMG6047.jpg途中、ほとんど木々に覆われているため、眺めは良くありません。でも、所々木がないところがあり、そこの眺めは見事です。写真右奥には先日登った愛宕山が見えます。


途中で小さい子供たちの20~30人のグループに出会いました。引率の方に尋ねると、保育園の年長さんだということです。引率は園長さんと4人の若い保母さんです。ケーブルカーの駅のはるか手前で会ったので、自力で登ってきたのでしょう。でも、小さな子供たちが登れるような登山道ではありません。別なルートがあるのでしょうか。

それにしても、みなさんとても元気です。大きな声で話しているし、なによりも歩くのが早いです。彼らには下山のときにも偶然会いましたが、驚いたことに山道を走っています。自信を失くしそうです。


CIMG6049.jpg中腹にはケーブルカーとロープウェイの駅があります。
ふもとから中腹まではケーブルカー、中腹から頂上まではロープウェイです。
ロープウェイから、乗客の皆さんが私たちに手を振っています。ちょっと恥ずかしいけど、私も手を振りました。


CIMG6054.jpg比叡山ドライブウェイです。残念ですが、自転車は走ることはできません。
以前、山中越からこの道路に入ろうとしたのですが、料金所で断られてしまいました。でも、側道が狭く、例え自転車が入っても良いとなっても、ちょっとあぶないです。


CIMG6057.jpg阿弥陀堂です。
ちょうどお昼になったので、ここの庭にあるテーブルで昼食にしました。


CIMG6066.jpg国宝の根本中堂です。中にも入りましたが、残念ながら撮影禁止でした。


CIMG6077.jpg仏足石です。お釈迦様が入滅のときに残された足形を石面に刻んだものです。


CIMG6086.jpg頂上付近の大駐車場からの眺めは最高です。南の方には京都の街並みが見えるし、東の方には大津の町や琵琶湖が見えます。



比叡山の標高は、愛宕山よりも80m程度低いのですが、愛宕山のように階段状に歩きやすく作られた道と比べ、自然の登山道なので、比叡山の方が疲れました。でも、こちらの方が登ったという気がしました。

それにしても、恐るべき保育園児でした。

本日の走行距離 自転車:約30km、山歩き:約13km
本日の山歩きルート ←正確ではありませんが
百井峠、花背峠
今日はeibuさんを、京都の中でも勾配がきついと言われる峠に案内してあげました。aibuさんも、こういうときのときのために、フロントはコンパクトドライブに、リアは27丁に付け替えていました。

私が知っている京都のきつい峠は、百井峠、芹生峠、花背峠です。この3つの峠はどれも近いところにあります。ただ、どの峠がきついか意見が分かれています。おそらく、人それぞれに得意・不得意があるからでしょう。私は、この3つの中では百井峠が最もきつく感じます。

今日はその百井峠と花背峠に行くことにしました。

その峠に行く途中に比叡山があります。明日、eibuさん登る山です。せっかくなので、その登山口を確認することにしました。自転車を停める場所を決めるためです。登山口は分かりにくい場所にありましたが、何とかなりそうです。

確認ができたので、サバ街道といわれる道路で百井峠を目指しました。この道路は、狭い割には交通量が多いので、旧街道があるところはそちらを走ることにしました。

CIMG6029.jpgちょっと寄り道をして、寂光院の場所をeibuさんに教えてあげました。
三千院から西に1.5km位のところにあります。


旧道はあまり車が来ないので、話をしながらゆっくりと走れます。そうこうしていると、百井峠の入口に着きました。気温計が設置されていて20℃を表示しています。寒いわけです。アームカバーをしてきて正解です。

峠道を登っていくとさらに寒くなってきました。上りなのに体が温まりません。ウィンドブレーカを着ることにしました。登りなのに寒いということは、下りはどんなことになるのでしょう。

再び走り始めると、自転車のリアの方から、ときどき「クオー」という音がします。確認してみると、ブレーキシューが完全にリムに触れていて、その摩擦音でした。

正常な位置にしても、手を話すと、すぐ戻ってしまいます。ボルトがゆるんでいるようで、ワイヤーのインナーとアウターに引っ張られているようです。ボルトを締めることで、正常な位置に固定できました。

今日は、走り初めからペダルが重く感じていたのですが、調子が悪いのかなと思っていました。まさか、ブレーキシューがリムに押し付けられていたとは。でも、原因が分かって安心しました。

CIMG6031.jpgeibuさんも、この坂には脱帽していました。こんなすごい坂、今まで走ったことがないとのこと。
と言っているときに、eibuさん足が攣ったようです。自転車から降りて、しばらくじっとしていました。その後も、5回くらい足が攣っていました。


CIMG6032.jpgやっと、百井峠の頂上に着きました。
下りも急すぎて、eibuさんはかなり怖がっていました。


鞍馬から花背峠に向かう道路に出ました。今度は花背峠に向かいます。

CIMG6035.jpg頂上に近いところに合流したので、10分くらいで花背峠の頂上に着いてしまいました。
気温計があって、17℃だって。
どうりで寒いわけです。


案の定、下りはとても寒いです。でも、一気に降りているので、下に行くにしたがって、どんどん気温が上がっていくのが分かります。京都市内に入ると25℃です。少し暑いくらいです。

結構、足を使いました。明日の登山に影響がなければ良いのですが。

本日の走行距離 79.5km
本日のルート ←クリックしてください
京都に戻る前にちょっと山登り
今回の3連休、1日目と2日目は自転車に乗ったので、最後の日の今日は山登りをすることにしました。(本当は朝錬に参加しようと朝5時30分に一旦は起きたのですが、朝食をとった後にちょっと横になったら、そのまま寝てしまいました)。

次に起きたのは8時過ぎでした。気温も結構高そうです。急きょ、山登りに変更しました。近くにある古賀志山です。

古賀志といえば、1ヵ月後にはここで「ジャパンカップサイクルロードレース」が行なわれます。ヨーロッパで活躍している有名チームが宇都宮に来ます。

CIMG6011_20110919225611.jpg向こうに見える山が古賀志山です。
ちなみにこの道路を選手たちが猛スピードで駆け抜けます。


CIMG6012.jpgここから登山道になります。
赤い旗の下が初級コースです。
私は、橋を渡ったらすぐ山に入る中級コースです。いきなり、急な上りが待っています。


CIMG6013.jpgこれが、その急な上りです。登り始めたら、すぐ心拍が急上昇します。
くもの巣が顔にかかります。ということは、もう9時だというのに、だれもここを登っていないということです。みんな、初級コースに行ってしまうようです。


CIMG6019.jpg登り続けたところに岩場があります。
鎖がかかっていて、それにつかまって登ります。くさり場と言います。


CIMG6021.jpgくさり場を登ると、見晴らしが良いところにでます。
ここが頂上だと勘違いしてしまいますが、頂上は別のところにあります。でも、頂上よりこちらの方が眺めが良いです。


ここで、偶然義理の姉に会いました。妻の兄の奥様です。子犬と一緒に登ってきました。

まさかこんなところで会うとは。第一、山登りをしていることも知りませんでした。聞くと最近ご主人(義兄)と始めたらしいです。ご主人は途中まで一緒だったのですが、腰が痛くなって一旦車に引き返したらしいです。

少しだけ話をして、私は山を下り始めました。下りは初級コースです。

CIMG6024.jpg下る途中に水汲み場があります。
ほとんどの方が、飲み水としてここで水をくみます。疲れているときほど、この水で癒されます。



山を下ったところで義兄に会いました。また登り始めるらしいです。だいぶ腰はひどそうなのですが、大丈夫でしょうか。

私も、ここのところ山登りは頻繁なので、下りでも足の筋肉が持ちこたえられるようになってきました。良い傾向です。

お久しぶりです
今日は朝8時にサイクリングに出かけました。とても良い天気でした。まだ、残暑は残っていますが、真夏ほどの不快感はありません。ルートは小来川です。

昨日はポジションをかなり修正したので、1日経った今日、違和感がないか心配でしたが、全く心配する必要はありませんでした。逆に、サドルを下げたことにより、脚にゆとりができて、いろいろなこぎ方ができるようになりました。

森林公園入り口にあるコンビニの前を通ったら、sinbellさん、ishi.kさん、m_yanさんがいました。一緒に走れるのかと思ったら、今日は朝早く出かけて、もう走り終わったとの事。残念でした。

少し話をしていると、10人を超えるチームがきました。その中の何人かが同じジャージを着ていて、そのジャージからカントウ自転車のクラブチームだと分かりました。私も一緒に走らせてもらうことにしました。

私が乗っているマドンはカントウで買ったので、2年間このクラブに所属していました。そのときからはメンバーが変わっていて、私が知っている方は1名だけでした。


CIMG6008.jpg水汲み場に着くと、今度は実業団チームリベルタスTBCの監督や山○さんと会いました。懐かしいです。特に山○さんとは、同じグループ会社だし、年齢も一緒です。今日は5:30から練習していて、すでに100km走っているそうです。にも拘らず、その後も一緒に走りました。


CIMG6011.jpg峠に着ました。私はここを下った後は家に帰りますが、皆さんは古峰神社まで行くそうです。私も行きたいですが、せっかく宇都宮に帰ってきたのに、家族といる時間が短いのも考えものなので。



昨日はフロントディレイラーの調子が悪く、アウターに入らなかったり、応急処置でアウターに入るようにすると、こんどはインナーに入らなかったりという具合でした。メカの調子が悪かったり、パンクなんかすると、走る気が薄れます。

家に帰ってからじっくりと調整した結果、今日は問題ありませんでした。


本日の走行距離 61.9km
もうすぐ健康診断です
いつものことなのですが、宇都宮に帰ると必ず体重が増えます。でも、今回はそうならないようにしなければなりません。なぜなら、連休明けの火曜日に健康診断があるからです。

昨年までの健康診断の結果は特に問題はありませんでした。でも、ぎりぎりセーフだったものが結構ありました。体重が増えることによって、それらのいくつかはNGになる可能性があります。

だから、この3日間は、なんとか体を動かして体重増加をくいとめないといけません。

ところが、今日の朝は台風のため、雨が降ったり止んだりしていました。こんな天気だと、今日は家から出られないと諦めていたら、午後になって急速に回復しました。

さっそくお昼を食べて、サイクリングをすることにしました。

でも、1ヶ月ぶりに乗ったマドンは、実に乗りにくいものでした。サドルは高いし、ハンドルは遠いし。先月までは、そんな風に感じたことがなかったのに。

まずは、サドルを1cm下げました。それでしばらく乗ったのですが、まだしっくりきません。今度はサドルを1cm前に出しました。これで、だいぶ姿勢が楽になりました。楽が良いとはいえませんが。

その状態で20km程度走ってみましたが、まだハンドルが高い感じがします。こんどはハンドルを15mm上にあげました。

これで、なんとかしっくりするようになりました。それにしても、この1ヶ月で自分の何が変わったのでしょう。


本日の走行距離 55.0km
流れ橋が・・・
先日のサイクリングで木津川沿いを走ったのですが、流れ橋が悲惨なことになっていました。

CIMG5905.jpg台風12号によるものです。
それにしても、ここまで増水したのですね。



CIMG5907.jpg反対側を見たら、さらにひどいことになっていました。
橋の一部が流れ落ちていました。



でも、ここに残っているだけでも良いのかも知れません。以前は完全に流れてしまったことがあると聞いたので。
年をとっても楽しめるもの
案の定、今日も筋肉痛になりました。

でも、2週間前とは比べ物にならないほど軽いものです。階段の上り下りも、全く手すりの助けが要りません。

これは、前回の山登りで筋力が戻ってきたのでしょうか。それとも、ただ単に山が低かったためでしょうか。

いづれにしても、山登りも自転車同様楽しいことには違いありません。

そして、年をとっても楽しめるものだということも。
大文字山
前回の愛宕山登山以降、月に1~2回は山歩きをすることにしています。

今日は山歩きです。登る山は、大文字山(標高466m)です。

山を登るときにいつも悩むのは、持っていく水の量です。食料は検討がつくのですが、水は歩いてみないと分かりません。その日の気温、山の険しさ、体調などが影響します。山の上にはコンビニもないし。
今回は、スポ-ツドリンク0.5リットル、水1リットル、カフェーオレ0.5リットルの計2リットルにしました。

交通手段は、下山した後を考えて、地下鉄蹴上駅近辺までは自転車で行きます。蹴上からは地下鉄で山科まで行きます。山科駅からはまず毘沙門堂を目指し、そこから山に入ります。

CIMG5974.jpg琵琶湖疎水です。毘沙門堂に行くには、この琶湖疎水を渡ります。
琵琶湖疎水沿いはウォーキングコースになっていて、過去何度か自転車を押して歩いたことがあります。


CIMG5982.jpg毘沙門堂の横を通り過ぎ、山道に入りました。
この付近は歩きやすい道ですが、この先にはガレキの道や、ぬかった道もありました。
こちらからの登山客はほとんどいません。


CIMG5984.jpg小さな案内人です。小学高学年か中学生でしょう。
道が分からないところがあり、教えてもらいました。彼らは今回で3回目ということです。


CIMG5986.jpgここが頂上(付近?)だと思います。いろいろなルートがあり、1~2度道が分からないところがありましたが、よく探すと、ほとんど標識がありました。

それにしても、眺めが良いです。京都の中心街、嵐山方面、山科のすべてが一望できます。


私が知る限りで、これだけ広い視野で眺めが良いところは初めてです。
ここまで来ると、少しづつ登山客が増えてきました。山ガールもいました。

CIMG5991.jpg頂上から10分くらい下ると、五山送り火の大文字火床に着きました。
ここに来てはじめて知りました。火床の一つ一つは5mくらい離れているのですね。遠くからみると文字がつながって見えるのに。

この火床が、大の字の一番上です。


CIMG5996.jpgこの建物は弘法大師堂です。大文字の中心です。
写真手前から奥に向かって、大の字の横線になります。


この付近に来ると、大勢の人がいます。皆さん楽しそうにお弁当を広げています。まだ、10時ちょっと過ぎなのですが。
もしかすると朝ごはんでしょうか。

CIMG5999.jpg火床から約20分で、銀閣寺門前に出ます。
途中、かなり大勢の団体客が登っていきました。上でお昼を食べるには、ちょうど良い時間でしょう。


CIMG6001.jpg哲学の道です。参道は大勢の観光客がいたのに、ここはほとんどいません。
桜の時期と紅葉の時期はすごい人手なのですが。


CIMG6004.jpg南禅寺の三門です。
今日はじめて、座って休憩を取りました。



結局飲んだ水は、山の中は日陰ばかりだったので、あれだけ歩いたのに1リットルで済みました。でも下山してから、残り1リットル飲んでしまいました。日なたにいるだけで、体力を消耗するのですね。

銀閣寺参道の多くの店でソフトクリームを売っていたのですが、一週間後に健康診断があるので今回は我慢しました。はちみつ入りソフトクリームっていうのがあったけど、どんな味だったんだろう。

本日歩いた距離 山科駅~登山ルート~蹴上駅 約10km
笠置山サイクリング&修行場めぐり
今日は笠置(かさぎ)寺に行ってきました。笠置寺は笠置山の頂上付近にあるのですが、奇岩や怪石が数多く、また古くからの修験道場、信仰の山としてしられています。

実は今年の5月に奈良県の柳生の里に行ったときに、この笠置山のふもとを通ったのですが、そのときには笠置山のことを知りませんでした。そのすぐ後に、会社の同僚から笠置山のことを聞いたしだいです。

ルートは桂川サイクリングロード~木津川サイクリングロード~163号線です。

CIMG5909.jpg163号線はとても道幅が狭いです。
その割には、大型トラックが多いのですが、道幅がせまいため私を抜けずに、ずっと私の後ろを走っている場面が何度かありました。


CIMG5911.jpg笠置町に入りました。
橋の向こうに見える山が笠置山です。標高は289mですので、高くはありません。


CIMG5917.jpg笠置山の上り口です。
写真では分からないですが、結構急坂です。


CIMG5918.jpgハイキングコースでも笠置寺まで行くことができます。


CIMG5919.jpg私は自転車なので、この急坂を上らなくてはなりません。
路面には、雪などの滑り止めだと思いますが、丸くえぐられています。


CIMG5923.jpg標高250mあたりで舗装道路も終わりです。この石段を上っていくと、笠置山があります。
自転車はここに置いていきます。


CIMG5924.jpg笠置寺の山門です。拝観料は300円です。


CIMG5928.jpgところが、料金場に人がいません。スピーカーから録音音声が流れています。
「拝観料をこの箱に入れてください。おつりはそこから取ってください。」と。
お札も入っています。外国人の方が見たら、びっくりするでしょうね。
(帰るときには、人がいました)


CIMG5944.jpg本尊弥勒磨崖仏(みろくまがいぶつ)です。笠置寺の本尊仏です。
かつて日本で最大最古の弥勒大磨崖仏が彫られていたのですが、すぐ前にあった礼堂の火事で弥勒大磨崖仏も焼け落ちてしまったということです。奈良時代中期に彫られたものらしいです。


CIMG5947.jpg千手窟です。
パワースポットということです。


CIMG5949.jpg虚空蔵磨崖仏です。本尊弥勒磨崖仏と同様、奈良時代に掘られたようです。


CIMG5953.jpg胎内くぐりです。この山には滝がないため、修行の前に、ここをくぐることで身を清めたと言うことです。


CIMG5960.jpgゆるぎ石です。1331年9月28日、後醍醐天皇が鎌倉幕府の奇襲を受けたところです。
奇襲に備えるため運ばれた石ですが、人の力で動くので、ゆるぎ石と言われています。
私が押しても動きませんでした。


CIMG5967.jpg木津川の右側に見える道路が、先ほど走ってきた163号線です。


CIMG5972.jpg帰路につく頃には気温が上がってきました。帰ってから知ったのですが、今日の最高気温は34.5℃だったそうです。
帰りに、まず1リットルのペットボトルを買ったのですが、すぐ飲んでしまいました。なので、今度は2リットルのペットボトルを買いました。なんとかリュックに入ったので、良かったです。
家に着いたときには半分くらいは残ってました。



天気予報で気温が上がることは知っていたのですが、まさかここまで上がるとは。それに、いくら気温が上がっても、9月の日差しは弱いものなので、真夏ほどはきつくないと思い込んでいたのですが、とんでもありませんでした。相変わらず市街地の道路はきついです。



本日の走行距離 108.7km(+山歩き50分)
本日のルート(往路) ←クリックしてください
ママちゃりのペダリング
日が暮れるのが早くなってきました。会社を出る頃には、自転車のライトを点けなくてはなりません。通勤に使っているママちゃりは、かなり古いタイプで、ハブ発電ではなくタイヤの部分で発電するものです。

そのため、ライトを点けるとペダルが重くなります。これも、練習だと思えば良いのですが。

ところで、ママちゃりでもペダリングには気を使っています。いつも考えているのは上死点の処理です。ビンディングペダルではないので引き足はできませんから、上死点は力を抜いて慣性で通り過ぎるか、それとも後ろから前に押すかです。

後ろから前に押すのにしても色々あり、ひざ関節を開くように(大腿四頭筋のひざに近い筋肉を意識する)するのか、ひざ関節は意識せずに股関節を開くように(ハムストリングを意識する)するのか、骨盤を意識するのかなどがあります。

引き足を使えれば、さらにバリエーションが増えます。いろいろ試していますが、これが一番良いというものはありません。それぞれに一長一短があります。

それらの特徴を知りつつ、使う筋肉を切り替えながら漕ぐことができれば、それがベストではないでしょうか。
山登りの準備
一週間前、愛宕山に登って、山登りの楽しさを思い出しました。

なんてったって前回登ったのが、2年半前に日光の山を登ったのが最後なので。しかも、京都では全く山登りをしていませんでした。

やっぱり良いですね、山に登るのは。京都には高い山がないのですが、気軽なトレッキングと考えれば、それはそれで十分楽しめます。

とは言っても、山を案内してくれる知り合いが京都にはいないので、自分で何とかしなくてはいけません。


CIMG5904.jpgということで、山の案内本を買うことにしました。土曜日の午後、ウォーキングがてら京都駅付近の本屋さんまで、山の本を探しに行ってきました。

良いと思った本は「日帰り山あるき 関西」です。関西で結構有名な山が載っています。とりあえず購入しましたが、関西と言うことで範囲が広いです。私は車がないので、この中の一部の山しか行けません。


CIMG5903.jpgそこで、今度は通販で探しました。
「京都滋賀 日帰り山歩(さんぽ)50選」と言う本がありました。

これであれば、自転車で近くまで行ける山が多そうです。昨日注文しましたが、もう今日届きました。



また、適当な大きさのリュックも昨日買って来ました。
秋は紅葉ということもあり、山登りには最高の季節です。月1回から2回は登ろうと思います。
ちゃりポン
昼間は、大雨が降るという天気予報とは異なり、京都市は全く雨が降りませんでした。
お蔭様で、午前中はママちゃりで病院と床屋に行くことができました。距離にすると約25kmもあるので、良い運動にもなりました。

午後になっても全く雨が降る様子がなく、京都駅前のイオンに買い物に行くこともできました。こちらは、家から往復1時間のウォーキングです。今日は、台風のため外出をあきらめていただけに得した気分です。

ところで、昨日は初めて合羽を着てちゃり通勤しました。天気予報では暴風雨の予報だったので、傘を差して電車で通勤しても、びっしょりになるだろうから、合羽をきて自転車のほうが良いだろうと判断したからです。

結局、大降りにはならずに降ったり止んだりという感じでした。それよりも、合羽を着てると蒸します。雨に濡れなくても、汗でびっしょりです。汗は通して雨は通さないというトレッキング用の合羽なのですが、自転車には大きな効果はないようです。

家に帰ってネットで探したら、良いものがありました。

チャリポンちゃりポンといいます。メリットは以下のことが考えられます。
・ポンチョなので、頭からかぶるだけで良いです
・体に密着しないので蒸れにくい
・手も隠せる(出すこともできる)ので、冬場に手が冷えることがない
・バックを背にしょっても着られる


デメリットはまだ分かりません。色は目立たないベージュにしました。はたしてどんな感じになるでしょうか。