超回復
日曜日の愛宕山トレッキング、予定通りの筋肉痛がおきました。月曜日と火曜日が最悪で、手すりにつかまらないと階段の上り下りができないほどです。平地でも、動きがぎこちないです。何とかごまかして歩いても、他人に分かってしまい、「どうしたの?」と聞かれてしまいます。

ところが、一緒に登ったeibuさんはほとんど筋肉痛がありませんでした。なぜなんでしょう。私の筋力が、それほど劣っているとは思えないのですが。

おそらく、山を下るときの足の使い方が違うのだと思います。いづれにしても、私は筋肉痛をおこしたいので、その目的が達成しているのですが。

私の場合は、山を登るときは主にハムストリングをメインに使います。動作はエキセントリックなので、通常の運動です。

しかし、下りはひざの関節に負担をかけないように、ひざを曲げて足を着きます。このことが大腿四頭筋のコンセントリック運動になり、かなり大腿四頭筋に負荷がかかります。

こんな歩き方をするので、私は山を登るよりも下りの方が2~3倍足にきます。下り続けているとかなり足がつらくなるので、折り返して登りたくなるほどです。冗談でなく本当です。

その結果、筋肉痛が起きるのは、下りに使った大腿四頭筋です。でも、そうなるとしめたものです。その状態で2~3日筋肉痛が治まるまで、いっさい運動をしなければ、「超回復」現象がおきます。疲労が回復したときには、運動前よりも筋力が増加しています。

私の場合、山登りは体の健康が第一の目的で、自然に親しむことによる心のリフレッシュが第二の目的、そして大腿四頭筋、ハムストリング、インナーマッスルなどの下半身強化が第三の目的です。

栃木県にいたときには、月に1~2回は山登りしていたのですが、京都に来てからの2年半は全くしていませんでした。自転車で行けるところにも、このように良い山があることが分かったので、これからはまた始めたいと思います。
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愛宕山
京都に赴任してから2年半、やっと念願の山登りができました。
登った山は愛宕山です。標高は924mなので、高い山ではありませんが、京都の中では高い部類に入ります。

愛宕山の頂上には愛宕神社があります。この神社は、火伏せ・防火にご利益がある神社です。実は会社の同僚にお札を頼まれています。

登山ルートは、上りが清滝からの表参道で、帰りは月輪寺経由です。会社の方に聞くと、登りは2時間から2時間半かかるとのことです。

CIMG5860.jpg一緒に登るeibuさんとは、ここ嵐山公園で待ち合わせです。二人とも車がないので、現地までは自転車です。

橋の向こうに見える山が愛宕山です。自転車でいける範囲に、このような山があって良かったです。


自転車は嵯峨野を過ぎたところに置きました。そこから、急坂の試峠を登ってから、清滝まで下ります。

CIMG5866.jpgここから登ります。


CIMG5871.jpg登山道にはところどころに、現在の位置が示してあります。ここは25丁目です。ちなみに頂上は50丁です。
ということは、もう半分も登ったかと喜んでいたら、起点が先ほどの鳥居ではなく、嵯峨野にある一の鳥居から数えているようです。ちょうど、自転車を置いてきた辺りです。


CIMG5883.jpg昔のハナ売場です。愛宕山の火伏せの神花「シキミ」を売っていたところです。この付近の山を出たところに、水尾というところがありますが、そこの女性が売りに来たそうです。


CIMG5887.jpg広くて平らなところに来ました。神社の参道のようです。やっと着きました。2時間から2時間半かかると聞いていましたが、1時間半で登ってきました。
トイレも飲み物の自動販売機もあります。見晴らしも良く、たくさんの長ベンチがあります。風がとても涼しくて気持ちが良いです。


CIMG5890.jpgすぐ奥に神社があると思ったら、本殿はこの長い階段の上でした。まだ登るようです。


CIMG5894.jpgここが本殿です。


CIMG5902.jpgここで、同僚に頼まれたお札を買いました。「火迺要慎(ひのようじん)」と書かれています。このお札は他では売られていないので、これを買うには愛宕山を登らなくてはなりません。
このお札をリュックに入れるとシワクチャになっちゃうし、結局きれいなタオルに巻いてリュックのボトル入れに差し込みました。体の疲労よりも、このお札に気を使いました。


CIMG5898.jpg帰りは月輪寺ルートで帰りました。


CIMG5899.jpg「龍女水」という湧き水がありました。
その昔、空也上人が観音様のお告げにより清滝川の龍神を助けたお礼にと屏風岩の湧き水だそうです。
もちろんボトルに汲みました。


奇跡の湧き水を飲んで元気が出たところで、下山することにしました。
私は山を登るより、降りるほうが苦手です。かなり足にきます。おそらく一週間くらいは筋肉痛で歩けないでしょう。

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心電図付けながらサイクリング
昨日付けた心電図ですが、24時間経っったので外してきました。せっかくなので、その前に軽くクロスバイクでサイクリングをしました。せっかくなので、いろんなデータを取った方が良いと思うので。

汗をかきすぎても先生に迷惑でしょうから、軽く走りました。

CIMG5859a.jpg嵐山付近を走っていると、明日上る山が見えました。愛宕山です。
上の方は雲に隠れています。

久しぶりの山登りなのですが、足が持つか心配です。気温も33℃で暑さも心配です。



心電図の結果は1週間後ということです。

本日の走行距離 37.9km
24時間心電図
今日の朝、病院に行って心電図を付けてきました。今までの検査で特に問題はなかったので、この検査で終了だと思います。このような検査をする機会はあまりないので、強負荷をかけてみたいのですが、センサーやテープだらけであまり汗をかきたくありません。

結局、会社の帰りにママちゃりで少しだけ負荷をかけただけでした。明日外してしまうので、病院まで少しがんばってみます。汗かいちゃうと先生に迷惑かな。
ウォーキング
久しぶりに夜のウォーキングをしました。理由は体重増もあるのですが、それよりもめっきり歩くことが減ってきたからです。

今日は京都駅までの往復でした。時間は約1時間弱です。このくらいがちょうど良いです。途中、ちょっとジョギングをしてみましたが、無理でした。体が重たくて続きません。あせらずに歩くことにします。


CIMG5858a.jpg梅小路公園のそばでドラマのロケをやっていました。何のドラマかは聞きませんでした。



ウォーキングは、まずは週2~3回程度から始めようと思います。
体が重い
京都に戻って、久しぶりに体重計に乗ってみました。なんと、この10日間の休みで、体重が3kgも増えていました。それに、今日スラックスをはくと、ベルトの穴が1つ外側になっているし。

この前、南摩を走ったときに、筋肉痛がなくなってきたのに、どうも調子が悪いと思っていたのは、3kgも体が重くなっていたせいかも知れません。

京都では食べていないおいしいものを、たくさん食べちゃったもんな。

10日間で増やしたものは、10日間で減らさないと。
南摩サイクリング
今日になっても、まだ筋肉痛が残っていました。火曜日のウォーキングの影響です。普通のウォーキングだった、いくら歩いてもこんなことありませんが、長い坂道を下るようなときは必ず起きます。山登りをしたときなんかは、両手で手すりにつかまらないと、階段を下りることもできなくなります。そのような状態が1週間くらい続くので、今回のような筋肉痛はまだ軽い方です。

筋肉痛が起きているときは筋繊維が破壊されているので、通常の力が発揮できません。そんなときでも自転車の乗ると痛みは感じません。でも、やっぱり力が入りません。先日の金精峠はとてもつらかったです。

昨日は久しぶりに鯰錬に参加しようと思って早起きしたのですが、朝起きたらこんな状態だったのであきらめました。


そんなこともあって、まる二日間家の中にいたので運動不足になっていました。今日は9時頃になって少し天気が回復したので、出かけることにしました。

ルートは久しぶりに南摩です。ここの景色が好きなので過去に何回か行きましたが、いつも道路工事中のため、長い距離を自転車を押して歩きました。さすがにもう工事は終わっていることを期待して、行ってみました。

CIMG5848.jpgここは、ずーと砂利道だったところですが、舗装になっていました。これで、自転車を押して歩くことがなくなりました。良かったです。


CIMG5850.jpg240号線にでました。
今走ってきた道が写真奥からの道路で、写真左右に走っているのが240号線です。左方向が鹿沼市街方面で、右方向が石裂山方面です。でも今日は、今来た道を戻ります。せっかく舗装されたので、もう一度走りたくなりました。

その前に、自販機でコーヒーを一杯。


CIMG5851.jpg自販機のところにポスターが張ってありました。
鹿沼の泣き相撲は全国的にも有名です。必ずニュースに出ます。あと一ヶ月なのですね。


CIMG5852.jpg今来た道を戻りました。
この道路の何が好きかって、この景色も最高なんだけど、道路が広くてきれいなのに、ほとんど車が通らないところが好きです。


CIMG5854.jpg途中、200mくらい古峰原街道を走るのですが、そこにケーキやさんがあります。そこのロールケーキがおいしいです。車で来れば大きいままを買って帰るのですが、今日は自転車なので、小さく切ってあるものを買いました。
「おいしい~」です。



今日はフロントディレイラーの調子が悪く、アウターに入りませんでした。応急処置をして、なんとかアウターに入るようにすると、今度はインナーに入らなくなります。スタンドがないと完璧な調整ができないので、ぎりぎりのところで調整して、あとは家に帰るまで、ごまかしごまかし走りました。

筋肉痛はなくなってきましたが、まったく調子がでない日でした。


本日の走行距離 66.0km
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筋肉痛で金精峠
朝起きたら筋肉痛でした。昨日、ジャパンカップのコースを歩いたことによるものだと思いますが、まさかあの程度の坂を歩いて筋肉痛になるとは思ってもいませんでした。やっぱり、歩くことが少なくなっているので、歩くための筋肉が弱くなっているのでしょうか。

そんな筋肉痛で、坂の多い日光をサイクリングします。

CIMG5806.jpg中禅寺湖のほとりにある中禅寺です。立木観音で有名です。
ここまでは車で来ました。ここがサイクリングのスタート地点となります。

メンバーは、yasuさん、eibuさん、○藤さん、私の4人です。
ルートは金精峠、千手ケ浜です。


CIMG5802.jpg中禅寺湖です。
中禅寺湖は、水面の海抜は1269メートルで、日本一の高いところにある湖です。


CIMG5811.jpg中禅寺湖を約半周した後、竜頭の滝の短いけどきつい坂を上ると、この戦場ヶ原です。

4人のうち、3番目を走っているyasuさんが隠れてしまってます。


CIMG5812.jpg湯ノ湖で休憩です。湖畔では子供たちが遊んでします。子供会か林間学校でしょうか。


CIMG5815.jpg休憩が終わり金精道路に入りました。ここから風景が大きく変わり、雄大な景色になります。


CIMG5818.jpg今、走ってきた道路です。
自転車に乗ると筋肉痛は感じなくなるのですが、脚には全く力が入りませんでした。


CIMG5820.jpg金精峠のトンネルです。ここで標高約1850mです。トンネルの中はとても涼しいというか、寒いくらいです。
広くて明るいトンネルなので、安心して走れました。念のため、テールランプは点滅させましたが。


CIMG5822.jpgトンネルを越えて、坂を少し下ったところに、このレストランがあります。


CIMG5821.jpg岩魚がおいしそうなので、食べてみました。柔らくて、臭みもなくとてもおいしかったです。

お昼が近いので、ここで食事をすることにしました。私はソースカツどんにしましたが、量が多くて残してしまいました。お店の方、ごめんなさい。


CIMG5826.jpgお腹がいっぱいになったところで、先程の道を戻ります。

下りで時速50kmを越えています。そのため、写真は少しぶれています。


CIMG5828.jpg湯元にある足湯で、少し休憩です。
ここの足湯は、3つに区切られていて、お湯の熱さが違います。
私は一番熱いお湯には入ることができませんでした。yasuさんとeibuさんは、「慣れたから大丈夫」と言って入っています。でも、足は真っ赤でした。


CIMG5841.jpg次は小田代原です。
ここは車は入れません。専用のハイブリッドバスのみが入れます。自転車はOKです。
自然の中を走っているという感じです。おかげさまで、とても幸せな気分になれました。


CIMG5832.jpgなぜか、川も普通の川と違うように感じてしまいます。


CIMG5844.jpg小田代原の真ん中にある白っぽい木が、「貴婦人」と言われている木で、写真家には有名な木です。


CIMG5837.jpg千手ガ浜です。
白い砂浜が、海辺のようです。



今日のルートはすべて景色が最高でした。さすが国立公園です。しかも最高気温も25℃くらいで、とても涼しいです。夏のサイクリングには最高の、お勧めの場所です。


本日の走行距離 64.0km
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ウォーキングでジャパンカップコース
最近は通勤も自転車、休日もサイクリングだし、会社の中でもほとんど椅子に座っています。そのため、めっきり歩く機会がなくなりました。やっぱり、人間の体は歩きが基本なので、歩くことも必要です。

ということで、今日はヲーキングの日としました。ルートは、土曜日の「ママチャリでジャパンカップコース」と同じです。気を付けることは、まずは骨盤を前傾させて姿勢を正しくすること。次に骨盤をうまく動かすこと。平地を歩くときは骨盤を前後に、上り坂のときは骨盤を上下に動かします。これが正しい歩き方かどうかは別にして、骨盤の動きをコントロールすることは、自転車でも大切なので。


CIMG5791.jpgまずは大谷を突っ切っていきます。
ちなみに、ここは大谷寺です。坂東三十三箇所の一つです。
大谷寺は天然の洞窟の中にすっぽりと包まれています。810年弘法大師による開基されました。本尊の大谷観音は、岩彫りの高さ4mの千手観音で、磨崖仏としては日本最古です。


CIMG5792.jpg大谷の奇石群の一つ「御止山(おとめやま」です。
大谷にはこのような奇石がたくさんあり、テレビや映画のロケ地としても、よく使われます。


ジャパンカップの周回コースには「多気」から入りました。家からここまでが往復で10km、ジャパンカップの周回が14kmなので、今日のウォーキングは24kmです。距離があるので、最後まで歩けるかどうかちょっと心配でした。

CIMG5795.jpg鶴CCの坂です。ママチャリできたときは、周回の中でこの坂が最もきつく感じました。
後からロードレーサーが1台上ってきました。ユニホームから実業団か元実業団の方です。体型は私よりぜんぜんやせています。そういう方でも、すいすいとは上れない坂です。


CIMG5797.jpg釣堀の前です。
周回コースは道なりで、登山は橋を渡らず右に行きます。


CIMG5798.jpg自転車以外は通行止めとなっていました。(自転車は除くと書いてありましたので)


上のほうから、大きな声で話しながら下りてくる人がいます。てっきり2人連れかと思ったら、1人です。電話をしているようです。私に近づく直前に電話が終わりました。そしたら、その方が私に向かって
その方「知り合いの大工さんだよ。今日は一日中、出荷なんだって」
私「そうなんですか」
って、私に言われてもと思いました。

その方、ランで古賀志山を上るらしいのですが、上りが20分、下りが10分らしいです。本当だったら、すごく早いです。


CIMG5799.jpg頂上の道路には、ジャパンカップのペイントがまだ残っています。もうすぐ1年経つというのに。



その後は下りです。歩きで上るときは主にハムストリングとおしりの筋肉を使いますが、下りは大腿四頭筋を使います。特に下りのときは、ブレーキとして大腿四頭筋を使いますので、効率良く速筋を鍛えられます。その代わり、しばらく筋肉痛が残ります。最もこの程度の坂じゃ、そうはならないでしょうけど。

レイクランドCCの横を歩いていると、2台のロードレーサーが会話をしながら下ってきました。
A氏「道路のコケの場所が、よく事前に分かりますね」
B氏「そりゃ、3日間で40回走れば覚えちゃうよ」
びっくりです。そうやって、みんな努力しているのですね。

文挟街道に出ると、坂がない代わりに木陰もありません。暑いです。これなら、坂がきつくても木陰が良いです。

「多気」に戻りました。そこからは、朝と同じルートで家に帰りました。

いつもはこんなに歩かなくても、家に帰ると腰が固まっていて座るのが大変でしたが、今日は骨盤を意識して動かしていたせいか、これだけ歩いても全く腰が痛くなりませんでした。また、歩くスピードも最後にダレる事もなく、4時間、始めから終わりまで一定速度で歩けました。時速にすると6km/hなので、適度なペースだったと思います。

本日の走行距離 23.6km(ルートラボより)
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滝ヶ原ライド
今日は久しぶりに宇都宮の仲間とサイクリングです。
メンバーはsinbellさん、ishi.kさん、yasuさん、m_yanさん、Goma5さん、よっちゃん、eibuさん、私の8名です。
ただ、eibuさんは集合時間を勘違いしたため、日光のだいや川公園で待ち合わせとなりました。

今回は、sinbellさん、ishi.kさん、Goma5さんの3人がマドンの新車です。3人ともフレームで購入し、自分で組み上げました。乗らせてもらいましたが、私のマドンとは性格が違います。適度なしなやかさがあり、乗りやすくなっています。また、乗りやすい上に、性能も明らかに良くなっているのが分かります。

今日のルートは滝ヶ原峠です。いろいろな案が出ましたが、結局ここに決まりました。小来川を時計回りに走り、黒川神社から滝ヶ原に向かいました。久しぶりの滝ヶ原でしたが、相変わらずきつかったです。でも、とても涼しくて気持ちが良かったです。

滝ヶ原を下りたあとは、神橋の向かいのおいしい湧水を給水し、そのあとeibuさんとの待ち合わせ場所のだいや川公園に向かいました。だいや川公園では全員がソフトクリームでカロリー補給です。ここで補給しないとこれ以上走れないので。

補給したところで、次は小百にある蕎麦屋さんで昼食です。以前に1度だけ行っただけなので、だれもが場所をうる覚えです。とにかく行ってみようということでしたが、案の定見つからず、地元の方に聞いてやっと見つかりました。(帰ってから地図を見ると、結構遠回りをしていました)

ところが、今日はなんと定休日でした。残念! ここまでなんとか走ってきたので、全員腹が空いて、これ以上走る元気がありません。結局、お昼は近くのコンビニで済ませました。都合が良いことに、このコンビニの駐車場の一角に、大きな木製のテーブルとベンチが2組置いてありました。こういうものを置いてくれているコンビニは初めてです。

その後は、田原街道、まほろばの道で帰りました。久しぶりのメンバーでとても有意義なライドでした。


本日の走行距離 114.6km
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ママチャリでジャパンカップコース(Part2)
今日の朝、ママチャリ(内装3段)でジャパンカップコースに挑戦しましたが、パンクにより途中リタイヤという結果になりました。なので、パンク修理後、夕方に再挑戦を試みました。

自宅からジャパンカップ周回コースの多気に行き、そこからコースを周回しました。

CIMG5774.jpg最初の激坂「鶴カントリー」です。ジグザク走行で、やっと上りきりました。

ママチャリはハンドルが高い上に近いので、立ち漕ぎしてもハンドルを引くことができません。ハンドルの位置さえ合っていれば、こんなに苦労しなかったのに。


CIMG5776.jpg周回コースの中で最も高度が高いところです。ジャパンカップでは3週おきに山岳賞が設定されています。

この山頂を過ぎると、レイクランドCCの横を通り、文挟街道までは下りです。


CIMG5777.jpg田野町交差点を左折して森林公園通りに入りました。奥に見える坂も、私にとっては結構きついです。

この坂には嫌な思い出があり、自転車を始めたときにこの坂を上っていると、ジョギングの人に抜かれたのです。


なんとか一回も足をつかずに一周しました。一周した中で一番勾配がきつかったのは、鶴カントリーの坂でした。距離が短かったのでなんとか上りましたが、あれ以上長かったら私はママチャリでは絶対無理でした。

本日の走行距離 23.6km(ルートラボより)
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ママチャリでジャパンカップコース(Part1)
今日は、実家にお線香をあげに行くのですが、朝の2~3時間くらい時間があります。ロードレーサーに乗るにはちょっと時間が短いので、ママチャリで軽くサイクリングすることにしました。ルートはジャパンカップのコース、古賀志林道です。どこまで行けるか分かりませんが。

CIMG5759.jpg家から古賀志林道に行くには、大谷を抜けて行くのが近道です。



CIMG5762.jpgジャパンカップコースには多気から入りました。射撃場入り口に向かう途中に、綺麗な花にアゲハチョウがとまっていたので、思わず写真を1枚撮りました。


写真を撮り終わってまた走り出すと、後のタイヤに違和感がありました。まさかと思いつつタイヤを確認すると、空気がかなり抜けています。パンクに間違いありません。

このまま乗り続けるとチューブを傷めるので、自転車から降りて、押して家に向かいました。でも、ここからだと家まで6kmもあります。ママチャリを押しながら、その距離はきついです。かと言って、ママチャリを乗せられるような車は家にはありません。


CIMG5763.jpg結局、家に電話をして、妻に空気入れを持ってきてもらうことにしました。空気を補充しながら、乗って帰るのです。


結局、最初の1回のみの補充で家まで帰ることができました。しかも、家まで帰っても空気が抜ける気配がありません。

でも間違いなく空気は抜けたのです。どこかに原因があるはずです。実家から戻ってから原因を探しました。

CIMG5765.jpgまずはバルブを抜いてみると、虫ゴムが劣化して穴が空いていました。

おそらくこれが原因と断定しました。


CIMG5767.jpg近所の100円ショップに虫ゴムを買いに行くと、虫ゴムはありましたが、虫ゴムがいらないバルブがありました。


CIMG5768.jpgこれがそのバルブです。


CIMG5769.jpgバルブを交換しましたが、念のためパンクも確認しました。

なんと、一箇所空気が漏れていました。



CIMG5771.jpgタイヤを確認すると、ホチキスの針のようなものが刺さっていました。

さっそくパッチを貼ろうとパンク修理セットを出すと、接着剤を使ってからかなり経っていたので、完全に乾燥していました。


CIMG5773.jpg本日二度目の100円ショップです。
接着剤だけで良かったのですが、修理セットしかありませんでした。でも、これで100円なので、これでいいです。



色々ありましたが、パンクの修理が無事終わりました。もう夕方ですが、再度、古賀志林道にリベンジに行くことにしました。


次回に続く
京の七夕
「京の七夕」に行ってきました。会場は二つに分かれていて、堀川会場と鴨川会場があります。今回は堀川会場に行ってきました。家から自転車で15分くらいの所にあります。

二条城から清明神社までの堀川沿いに、飾り付けがされています。堀川は道路から5mくらい掘り下げれれていますが、川の水は少なく、その横を歩くことができます。距離にして2km弱なので、ゆっくり歩くと40分~50分かかります。

CIMG5721.jpg「光の友禅流し」です。
水の中の京友禅と、水上に照らし出される光のハーモニーがみごとです。


CIMG5733.jpg「願い七夕」です。
短冊には地域の子供たちの願いが書かれています。


CIMG5740.jpg「竹と光のアート」です。
全部で22作品が展示されています。


CIMG5743.jpg「光の天の川」です。
竹で作られたアーチの中に、光の天の川が流れています。


CIMG5754.jpg「なつかしのチンチン電車」です。
京友禅の型紙に光を通しています。まるで版画のようです。



去年は夏期休暇で帰省中のため見ることができませんでしたが、今年は夏期休暇がずれているため、見ることができました。その代わりに、今回は五山送り火を見ることができません。見たいところがあったのですが残念です。またのお楽しみにします。


心拍計
先週、何度か胸に違和感があったので、産業医の先生の診断を受けました。大きな病気ではないけど、安心するため検査することを勧められました。会社には検査設備がないので、開業医を紹介していただきました。

先週から、その病院で検査をしていただいています。その先生はじっくりと診てくれるし、その結果も丁寧に分かりやすく説明してくれます。まだいくつか検査は残っていますが、今までのところ大きな病気ではないようです。とりあえず良かったです。

今日は2種類の検査をしましたが、その一つが、エアロバイクを漕ぎながらの心電図です。先週は無負荷の心電図でしたが、今日は負荷をかけての心電図です。

まるでプロの選手が計器で測定しながら、トレーナの指示の通り漕いでいるようです。でも、それは科学的なトレーニングであって、私の場合は病気を見つけるのが目的です。えらい違いです。

エアロバイクのペダルを少しづつ重くして、心拍数上げていきます。でも、日ごろから自転車に乗っているため、そう簡単に心拍が上がりません。どうも心拍数90で落ち着いているようです。先生に目標心拍数を聞くと、私の年齢からすると最低でも150まで上げるらしいです。

私 「もう少し回転数を上げましょうか」
先生「じゃぁ、思うようにやってください」

回転を上げて、しばらく漕ぎ続けました。思ったとおり、いや思った以上に心拍が上がってくました。なんと220まで上がったそうです。それでも心電図はきれいな波形で問題ないとのことです。

もう一つの検査で、ちょっと見つかったものがありましたが、今のところ深刻なものではなさそうです。でも、サイクリングでは心拍数を抑えた方が良いとのことです。心拍を上げるより抑える方が難しいです。ほどほどってところで良いのかな。
「そこ私の席です」って???
今日、京都に戻る東海道新幹線でのこと。

名古屋で乗ってきたおばさんに、
「あの~、そこの席間違っていませんか?」
と言われました。

その方の指定券を見せていただくと、間違いなく私が座っている席です。
驚いて、私も自分の指定券を確認すると、私のも同じ席番号です。

狐につままれた気分で、お互いの指定券を見比べていると、一箇所違うところがありました。それは列車番号です。

自分たちが乗っている列車番号を確認しようとしたところ、その前におばさんは自分の間違いに気付いたのか
「あ~、えらいことしてしてもーた」
と出口に向かって走っていきました。

でも時すでに遅し、ドアが閉まって走り始めました。あきらめて、空いてる席に座ったようです。

それにしても、ドキッとさせられました。こんな場面、テレビのCMで見た気がします。

小来川~羽黒山~飯盛山
昨日は東京出張でした。東海道新幹線は母親が小さな子供と一緒に乗っている姿が多く見られました。そして、停車した駅ではおじいちゃんやおばあちゃんが出迎えていました。ほとんどのおばあちゃんは嬉しそうに子供たちに駆け寄るのですが、ほとんどのおじいちゃんはうまく表現できずに冷静を装っています。なんと微笑ましい風景でしょう。

せっかく東京まで来たので、用事が済んでから宇都宮に帰省したしだいです。

当然、例に漏れず、今日はサイクリングです。もしかするとと思い、ときどきみんなが待ち合わせする場所に行ってみましたが、だれもいなかったので結局一人で走りました。

天気はうす曇のためか、この時期としては涼しく感じました。ルートはまず小来川を時計回りで一周し、そのあとロイヤルカントリー、羽黒山、飯盛山です。


CIMG5705 (1)小来川に向かう途中、水汲み場を左折した坂の途中で、自転車を押して坂を上がっていたおじさんをに呼び止められました。

「こんなきつい坂、良くすいすい上れるねぇ」


おじさんの自転車を見ると、フロントは3段ギアで、リアが8段でローギアは結構大きなギアが付いています。それにも拘らず、フロントはアウターで、リアも真ん中あたりです。
「おじさん、ギアを変えれば楽に上れるよ」
「そうなんかい」といいつつ変える素振がありません。

「ぼくが変えてあげようか」「いやいいよ」などと話しているうちに、坂が緩くなってきたので、おじさんも自転車に乗りました。でも、坂が緩くなったとは言え、そのギアの位置では重いと思うのですが、意外と軽く走っています。

しばらく並走して、話しながらはしりました。年齢は70歳を超えているのですが、毎日25kmくらい乗っているそうです。いつもは仲間3人で走っているそうです。

「もう先に行っていいよ」と言われたので、私もスピードを上げ始めると、また呼び止められました。戻ってどうしたのか聞くと「ガム食べるかい?」とガムをくれました。ありがとうございます。


羽黒山と飯盛山の道路は、昨日の雨が乾いておらず、さらにコケがはえています。上りでは、ペダルを踏むと後輪がすべります。下りは恐るおそるおりました。

CIMG5710.jpg飯盛山を上っているときに、道路を横切るように排水溝があったのですが、タイヤにガツンという衝撃がありました。引き返して見てみると、排水溝の蓋が裏返しになっていました。
元に戻そうとしてみましたが、重くて無理でした。大丈夫かな。



飯盛山を下ると、神社を掃除している10人くらいのおじさんたちに話しかけられました。今日は、話しかけられる日です。自転車を止めて、しばらくみなさんと雑談してから家に帰りました。

そのときに思ったのですが、話をすると疲労が軽くなるということです。実はそれまで、結構疲れていて、足が重かったのですが、みなさんと話した後は、すっかり疲労がなくなっていました。しばらく、止まって休憩になったというのもあるかも知れませんが、それだけではないと思います。


本日の走行距離 94.8km
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保津峡、清滝トレッキング(Part2)
保津峡駅で折り返して、清滝川まで戻ってきました。

ここからは、清滝川沿いを清滝まで歩きます。川遊びに来ている家族が結構います。水はきれいだし、ここは結構穴場ですね。

CIMG5693.jpgちょっと奥まで歩くと、もう誰もいません。川のせせらぎだけが聞こえます。


CIMG5694.jpgあまりにも水がきれいなので、靴を脱いで浅瀬に入ってみました。冷たくてとても気持ちが良いです。

ここに来る途中に、川の中にイスを置いて、一人で読書している方がいましたが、その気持ちが良く分かります。


CIMG5697.jpg清滝の見慣れた橋が見えてきました。
ここまで来ると、また人が増えてきます。


CIMG5700.jpg愛宕神社の入口です。とは言っても、愛宕神社は愛宕山の上にあるので、ここから上らなくてはなりません。愛宕山は京都の中でも標高が高い山です。


鳥居の前で休んでいたら、100人から200人くらいの団体さんが来ました。話を聞くと、今日、愛宕神社でお札をもらうと、ご利益があるそうです。今日だけだそうです。駐車場も満車だし、警察官もいるし、その理由がやっと理解できました。

清滝から嵯峨野に向かう途中に試峠があります。距離は短いのですが、急坂です。自転車ではやっと上れるくらいです。歩きなら楽に登れると思っていましたが、とんでもありません。歩きでさえきついです。この感じだと先ほどの六丁峠より急だと思います。

CIMG5703.jpg試峠を下りると、すぐ嵯峨野です。
先ほどまでは登山客だらけでしたが、ここからは観光客です。


たまに歩くのも良いものです。これからも、こんな感じで歩く機会を増やしていきます。

ところで、嵐山も外国人観光客が少しづつ増えてきました。前のように戻るのも、時間の問題だと思います。

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