保津峡、清滝トレッキング(Part1)
最近、通勤にしても、休日にしても、自転車ばかりで、ほとんど歩いていないことに気付きました。

会社のある日は自転車置き場と居室、居室と食堂の往復のみです。休日においてはほとんどと言って良いほど歩いていません。最近、ときどきひざ痛があるのは、そのためでしょうか。

そんなこともあり、今日はサイクリングではなくトレッキングをすることにしました。京見峠も良いのですが、自転車を置いておく場所が思い当たりません。結局、保津峡方面に決めました。自転車は嵐山公園にとめます。

CIMG5651.jpgこの公園の橋から開始です。


CIMG5653.jpg公園には”砂の彫刻”が展示されていました。鳥取砂丘の砂だそうです。


CIMG5656.jpg竹林の中の方が涼しそうなので、この中を歩くことにしました。


CIMG5658.jpg嵯峨野の店並に入りました。


CIMG5660.jpgそのときです。3匹のサルが電線を渡っていきました。
お店の方に聞くと、日光のサルのように店のものを持っていくことは、今のところないそうです。でも、畑が荒らされているそうです。


CIMG5663.jpg六丁峠です。自転車より歩きの方が楽です。
後ろからクロスバイクが上ってくるのが見えるのですが、いっこうに近づいてきません。苦慮しているようです。やっと、自転車が私を抜いていったのですが、別のロードレーサーでした。この方は、上りがかなり早いです
後ろを振り返ったら、クロスバイクとの距離は詰まっていませんでした。


CIMG5665.jpg峠を越えると、今度は急な下り坂です。
男女のトレランの方が下っていきました。京見峠もそうですが、保津峡付近もトレランの練習に良さそうです。


CIMG5667.jpg下っている途中に、保津川が見える場所がありました。
雨が少ないせいか、川の水がだいぶ減っています。保津川下りはやっているのでしょうか。


CIMG5680.jpg保津川下りはやっていました。しかも、かなり頻繁に下ってきます。


CIMG5683.jpgトロッコ電車の保津峡駅です。
ここで折り返して、今度は清滝に向かいます。



次回に続く

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途中峠~琵琶湖~宇治
天気予報によると、今日の最高気温は30℃ということでした。
最近では低い方です。なので今日は山に入らず、久しぶりに普通に走ることにしました。

ルートは、さば街道(国道367号線)を北上し、途中峠から琵琶湖に向かい、琵琶湖東岸を南下し、平等院経由で帰るという、ほぼ100kmのコースです。

さば街道に入ったところで私がちょっとスピードを緩めたら、一人の方が抜いていきました。私の後ろに付いていたようです。

せっかくなので、今度は私が後ろにつかせていただきました。というか、私のペースで走っていたら、前に出てくれたというのが正しいでしょうか。結構、良いペースで走って頂いたので、楽させていただきました。途中で、私はトンネルを避けるため脇道に入るので、挨拶をして分かれました。

CIMG5636.jpg大原三千院の入口を通り過ぎ、そのまま進むとこの途中峠に着きます。さば街道自体終始上りなのですが、この途中峠直前から勾配がきつくなります。でも、この峠さえ上りきれば、琵琶湖まではほとんど下りです。


かと言って、下りが楽かと言うと、そんなことはありません。下りになるとスピードが出やすいので、その気になってさらにペダルを踏んでしまいます。下ったあとは、へたすると上りよりも疲れています。

事実、今回も下ったら疲れきっていました。なんで調子の乗っちゃうんだろう。ここでコンビニ休憩にしました。

CIMG5637.jpg暑いときはこれに限ります。食べやすいし、カロリーもあるし、体も冷やせるし。
こんな日は、とてもじゃないけど、パンはのどを通りません。


休憩していたら、男性が声をかけてきました。聞くと、その方もキャノンデールのクロスバイクに乗っていて毎日30km以上は走っているらしいです。今度はロードバイクが欲しいとのこと。お金を貯めて買うつもりらしいです。

CIMG5640.jpg琵琶湖大橋に来ました。橋の真ん中が高くなっていて、その坂が意外ときついです。


CIMG5641.jpg橋の真ん中から琵琶湖の北のほうを見ると、水平線しか見えません。それだけ広いということです。


そのあと湖岸を南下しました。思いっきり向かい風なのですが、思いっきり走りました。なので、10kmも走らないうちにすぐ疲れちゃいました。

CIMG5645.jpg今度は、道の駅「草津」で休憩です。ソフトクリームがありましたが、ちょっと前にアイスを食べたばかりなので、それは我慢して飲み物だけにしました。


CIMG5644.jpgこんな扇風機が置いてありました。ポンプで水を汲み上げてミスト化し、それを扇風機でとばしています。とても涼しいというか、気持ちが良いです。


たいぶ疲れが取れたので走り出しましたが、なんか足が重いです。上りでがんばって、下りでもがんばって、向かい風でもがんばっちゃたので、もう回復は難しいかも知れません。体をだましだまし走りましたが、気温も上がってきたし、またまたコンビニで休憩することにしました。なんか10kmおきに休憩しています。

CIMG5648.jpgコンビニに着いたからといって、食べられるものはアイスだけです。食堂に入れば、なんでも食べられますが、こんなときにコンビニでは食べられものがありません。ガリガリ君にしました。



今度はおじさんが話しかけてきました。自転車について、いろいろと聞かれました。でも気分転換に良かったです。家まであと40kmです。この体調だと、ちょっと長いですが、がんばって帰ります。

CIMG5650.jpg宇治橋でトイレ休憩だけして、すぐ走り出しました。


疲れているときは街の中を走るほうが良いということが分かりました。その理由は信号で頻繁に止まるからです。事実、家に付く頃にはだいぶ回復していました。

本日の走行距離 100.5km
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タータルハンバーグ
先日の連休に宇都宮に帰省しました。娘も東京から帰ってきたので、久しぶりに家族3人で、日光霧降高原にあるステーキハウス”グルマンズ和牛”に行ってきました。

牛についてはいろいろな報道があるので、お店はどうなのかな思っていましたが、普段と変わりませんでした。

CIMG5631_20110727232302.jpg”和牛”に行ったときには、必ず買って帰るのが、このタータルハンバーグです。国産黒毛和牛のハンバーグです。


CIMG5632_20110727232301.jpg京都に持ち帰り、冷凍庫に入れて保存していましたが、今日、食べることにしました。

焼くだけで、タレは必要ありません。せいぜいコショウ程度です。おいしすぎます。
このハンバーグ絶対お勧めです。


一人だけのサイクリング
昨日は3人で走りましたが、今日は一人です。一人のときは、どのルートにするか迷います。

平地を楽に走りたいけど、京都市近辺ではサイクリングロードと交通量の多い一般道しかありません。どちらも日陰はありません。

仕方がないので山道にしようと思うと、勾配がきつい山ばかり。他のだれかと一緒だったらそれほど迷わないのですが、一人で走るとなると、どうしても楽なルートにしたくなってしまいます。

そんなわけで今日は、嵯峨野から六丁峠⇒神明峠⇒笠トンネル⇒京見峠のルートにしました。相変わらず六丁峠はきついし、神明峠は長い。峠を過ぎたときには精根も尽き果てています。

いつも寄るそば屋さんも、まだ時間が早いため開いていません。持ってきたパンを食べたのですが、別にハンガーノックではないで疲れは取れません。ゆっくりと笠トンネルに向かいました。

笠トンネルの手前の上り坂をゆっくりと上っていると、チームジャージを着た4名が列車を組んで、私に挨拶をして抜いていきました。一人で走るのはつまらないと思っていたところなので、後ろに付いていきたくなりました。

今まで無気力な走りをしていたのに、急に元気が出てきて、後を追いました。頂上付近でやっと追いつきました。これからは、下りです。

と思ったら、その4人が一瞬スローペースになりました。私は、結果的に4人を抜く形になってしまいました。まずいと思ったのですが、もうすでに遅しです。今度は私が先を走ることになっちゃいました。

でも、単独の逃げは続きません。再び抜かれました。後に続くと、なんと4人の真ん中に位置度ってしまいました。そのままのポジションで走りました。私の気分は、チーム錬です。すみません、勝手に。

いつの間にか一人の方が遅れているようで、その方を待つため皆さんは停止しました。私はそのまま先に行くため、お互いに挨拶を交わして分かれました。

久しぶりにこんな走りをしたので、心拍がなかなか下がりません。そのあとすぐ京見峠まで上ったのですが、体が辛かったです。でも、大勢で走るって楽しかったな。ありがとうございました。良い練習になりました。

家に帰ってサイクルコンピュータを確認すると、今日の最高スピードは時速59.7kmです。あのときしかありません。でも、ああいう時って、全くスピード感がないのですね。


CIMG5626.jpg保津峡です。雨が少ないせいか、いつもよりちょっと水が少ないでしょうか。


CIMG5627.jpg神明峠を上りきったところです。この辺りは棚田が多いです。


CIMG5630.jpgまだ9時30分なので、いつものそば屋さんは開いていません。残念、食べたかったなぁ。



本日の走行距離  62.5km
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美山 かやぶきの里
今日は美山にあるかやぶきの里にサイクリングに行きました。メンバーはeibuさん、sugiさん、私の3人です。かやぶきの里は去年の秋以来です。

本来であれば往復で110kmなのですが、今日は50kmです。というのも、sugiさんが滋賀県から車で来たので、せっかくなので、私たちの自転車も積んで京北まで行くことにしたためです。

京北までは、栗尾峠をはじめいくつかの峠を越えていくのですが、今回はその峠は車で通過です。残りは深見峠だけですが、ここの勾配はあまり急ではありません。思い切り楽しちゃいました。

ところで、sugiさんは今日がロード初体験です。sugiさんの息子さんと娘さんはトライアスロンをやっていて、かなり良い成績を収めています。だけどsugiさんはマウンテンバイクしか乗ったことがありません。今日はそのsugiさんにロードの経験をしてもらうため、私のクロスバイクに乗ってもらいました。

ところが、今日初めて乗ったクロスバイクで、私たちのロードレーサに付いてきます。深見峠も良いペースで上ります。「蛙の子は蛙」ならぬ「蛙の親は蛙」でした。

本当は、サドル高だって私に合わせてあるので、あきらかにあと5cmは上げる必要があるのに。


CIMG5615.jpgかやぶきの里に着きました。まだ時間が早いせいか、観光の方は少ないです。


eibuさんがあることに気が付きました。栃木県では夕暮れに鳴くヒグラシ(カナカナぜみ)が、ここでは午前中に鳴いているのです。eibuさんは、その理由を、山の中が暗いからとか言っています。本当かな。
(帰ってから調べたら、日の出前に鳴くこともあるし、林内の暗い区域などでは日中でも鳴くそうです。eibuさん、ごめんなさい。)

CIMG5616.jpgちょっと、きれい過ぎるポストです。


CIMG5620.jpgかやぶきの厚さは結構厚いです。これであれば、雨風は防げるし、断熱効果もあります。


CIMG5621.jpg去年食べておいしかったので、また食べたいと思っていました。その願いがやっとかないました。



帰りも、来たときと同じ道路で帰りました。
途中、sugiさんの息子さんとすれ違ったようです。ただ、トンネルの中だったので、そのときは暗くて気が付かったのですが、そのあとチームのメンバーとすれ違ったので分かったしだいです。


それにしても、今日は晴れていても涼しかったです。サイクリング日和でした。でも、来週から猛暑が戻るそうです。もういいよ。

皆さん、今日はお疲れ様でした。また、よろしくお願いします。


本日の走行距離 51.7km
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扇風機が
扇風機が壊れてしまいました。幸い、昨日の夜はそれほど暑くはなかったので問題ありませんでしたが、いつ熱帯夜に戻るか分かりません。

会社の帰りに扇風機を買っおうと思い、まず有名大型電器店に寄ったのですが、1万円くらいのものしか残っていませんでした。そう言えば、少し前にニュースで扇風機が売り切れているようなことを言ってたっけ。他人事のように聞いていました。

次にホームセンターに寄りましたが、卓上のものしかありませんでした。。

家に帰るまでに、もう一箇所ホームセンターがあります。ケーヨーデーツーです。半分あきらめながらも店内に入りました。

CIMG5614.jpgありました。
それも、この時期なのに20台くらい山積みになっています。
さらに驚いたのは、1980円と言う価格です。

良かった。この夏は無事すごせます。



それにしても、この時期だと言うのに良心的な価格です。ありがとうございます。
20kmタイムトライアル
なでしこジャパンやりましたね。
妻と娘はずーと観てたようですが、私は延長戦のときに起きました。沢選手のミラクルシュートには驚きです。あの状況で、あのシュートを撃てる選手は、外国選手でもそういないのではないでしょうか。

試合が終わって、妻と娘は軽く寝るということなので、私は軽くサイクリングに行くことにしました。日陰に覆われている近場の道路というと昨日のコースです。あまり山を上る気分ではないのですが、行くことにしました。

途中、日光街道を横切るのですが、日光街道は高い木に覆われていることに気づきました。全部ではありませんが。目的地を変更して、日光街道で日光まで行くことにしました。

宇都宮の日光街道の両側は広葉樹で、今市、日光は杉並木です。一部木がとぎれているけど、ほとんど日陰です。これは良いですね。

行きは軽く上っています。その分、帰りは軽い下りです。その下りを利用してタイムトライアル(もどき)をやってみます。

CIMG5604.jpgJR日光駅から計測スタートします。


CIMG5605.jpgその前に、腹ごしらえです。
日光駅のすぐ向かい側にパンやさんがあったので、本日二度目の朝食にします。


CIMG5606.jpg厚切りハムカツパンです。
店の前にベンチがあったので、そこで食べました。



腹ごしらえも済んだので、いよいよ20kmタイムトライアルを開始します。(家に帰ってから調べたのですが、平均1.6%の下り勾配です。)

日光駅のからスタートしました。走ってから気が付きましたが、軽い向かい風です。道路わきの旗がバタバタまでではないですが、パタパタ位でしょうか。せっかくの下り基調なのに、残念です。

クリップオンバーをつかんで、極力、向かい風の空気抵抗を減らします。さらに一般道なので、どうしても赤信号に引っかかってしまいます。ほとんどの信号に引っかかってしまいました。せっかく、スピードにのったのに止まらざるを得ません。もったいないです。

信号で止まった後も多少スピードメータは計測継続しているのか、数字が0.2kmは落ちます。それでも10km地点ではアベレージ41kmだったので、良い感じで走れたのだと思います。

あと10kmです。少し疲れが出てきました。スピードも、それまで巡航スピード40km台前半~後半をキープしていたのに、40kmくらい、もしくは少し切るくらいに落ちてきました。足に疲れが感じます。

徳次郎(とくじら)付近でやっと距離20kmになりました。そこで一旦停止します。


CIMG5608.jpgアベレージ39.3kmでした。40kmを越えることはできませんでした。


CIMG5610.jpg最高速度は53.4kmでした。


一般道なので風向きと信号停止に、かなり影響されます。また機会があったらやってみます。
今から、京都に戻ります。

本日の走行距離 61.8km
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長時間ダンシング
私は、上り坂はシッティングよりダンシングの方が楽です。でも、ダンシングの欠点は長時間続けられないことです。

今日は、そのダンシングがどの位続けられるか、家から近い羽黒山(標高約400m)でトライしてみることにしました。当然ですが、スピードは出しません。一般に、ダンシングは体重が軽いほうが有利と言われていますが、70kgをちょっとだけ下回る私にとってもこの方が楽なのです。なので、一概には決められませんね。

私は4年目に自転車を始めるまでは、山登りが趣味でした。栃木県は2000m級の山がたくさんあり、それらの山を登ってきました。ダンシングにもいろいろな種類があり、急加速するためのものは、今日のようなダンシングとは全く違いますが、今日のような上りのダンシングは足の使いかたが山登りと似ていることに気が付きました。

もし山登りと同じであれば、あれだけの山を上れたのだから、上り坂のダンシングだって長時間できるはずだと思ったのです。

結果は、頂上まで行けちゃいました。行けるものなのですね。

頂上でピストとすれ違いました。ピストでこの山を上れるのは、競輪選手でしょうね。すごいなぁ。

さて、今度は下りです。折角なので、下りもサドルに座らないことにしました。フロントギアをアウターにして下ろうとしたのですが、変速ができません。フロントギアを見たら、すでにアウターになっていました。というか、アウターで上ってきたのでした。

下っていると、おじさんが歩きで下っていました。いつもなら挨拶をするのですが、今日は往復するつもりなので、また会う可能性があります。なので、挨拶はそのときにしようかと思い、だまって通り過ぎました。

下り終わったので、再度上りに入りました。こちらもダンシングで上ります。案の定、途中で先程のおじさんとすれ違いました。今回は挨拶をしました。

私:こんにちは
おじさん:こんにちは。(今日上るのは)何回目ですか?
私:一回目です
おじさん:二回目でしょ
私:は、はい そうです

ばれてました。走りながらの会話なので、お互いに振り返って、どんどん離れながらの会話でした。

結局、ダンシングで往復しました。


CIMG5597.jpg羽黒山の頂上付近に看板がありました。
この辺りの登山道をカラッソ坂と言うそうです。登山道を下から登ってくると、この坂に着く頃には見も心も煩悩から離れて清らかな状態(=カラッポ)になるという意味だそうです。

私もこれから自転車で坂を登るたびに、清らかな気持ちになるようにします。


CIMG5602.jpg羽黒山の帰りに、もう一つ山を上りました。
飯盛山です。羽黒山より若干低い山ですが、十分練習になります。



今日は気温が高かったのですが、山の中はとても涼しかったです。

本日の走行距離 42.8km
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日光ライド
今日は久しぶりに宇都宮の自転車仲間とライドです。
メンバーはいつものsinbellさん、ishi.kさん、yasuさん、moriやんと、初めて走らさせていただくE藤さん、G間さんの7名です。

ルートは日光です。まずは日光市内まで行って、そのあとはそこで決めるということで。

暑くなる前に帰ってこようという事で、集合時間はいつもより1時間早い7時でした。最初は時間が早いだけあって涼しかったです。

文挟街道を走って、小来川周回コースの反時計回りで、バインズ日光CCを過ぎた辺りから今市の街に入りました。少しづつ気温は上がっていますが、私にはまだ気持ち良い範囲です。でも、メンバーの中には、かなり暑いと感じている方もいました。

もしかすると、私は京都の暑さに慣れてきたので、栃木の暑さがましに感じるのかもしれません。

そんな感じなので、走ることによる疲労よりも、暑さのほうがつらそうでした。

CIMG5586.jpgそんな中で救われたのが、ここで湧き出ている水です。
神橋のすぐ前にある「磐裂霊水(いわさくれいすい)」です。
「男体山系の湧水で、日本でもっともおいしい水として定評がある」と案内板に書いてありました。皆さん、飲んだり、頭からかぶったりしていました。


CIMG5589.jpgもうひとつ救われたのが、すぐ横のお店の天然氷のかき氷です。
まず、氷をかいている音が違います。通常の氷の場合「ガリガリ」と音がするのですが、天然氷の場合は「シャラシャラ」という感じです。
で、食べてみると、全員が同様に氷が柔らかいという感想でした。まさに、パウダースノー状態です。おいしかったなぁ。やみつきになる食感です。


CIMG5588.jpg神橋です。
同じ赤色でも、京都の橋の朱色の赤とは違います。神橋の赤は、落ち着いた赤です。

このあとは、滝ヶ原峠経由小来川で帰ることになりました。


CIMG5592.jpg滝ヶ原を北側から上ります。南側から上るよりは楽です。とは言っても、きつかったですが。


CIMG5594.jpgでも、つらかったあとにはご褒美が待っていました。
小代にある行川庵(なめかわあん)の蕎麦です。
今は季節限定の夏そばがあり、秋そばと好きなほうを注文できます。今日は全員、夏そばにしました。ただ、全員が夏そばだったので、秋そばと食べ比べることができませんでした。


CIMG5593.jpgガラス窓越しに見る庭も、風情のある庭です。こんな庭を見ながら食べるそばは、さらにおいしさが増します。



そばを食べて全員が元気を取り戻したので、帰りの文挟街道はローテンションしながら、最後の力を振り絞って走りきりました。今日はとても充実なサイクリングができて、参加された皆様に感謝します。

本日の走行距離 83.5km
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新幹線が止まってしまった
今、新幹線の中です。宇都宮に向かう途中、上野を出た辺りで、新幹線が止まってしまいました。

車内放送によると、関東地方で震度4の地震があったためだそうです。最近、感覚がマヒしているのか、震度4と聞いても大きく思えません。

これではいけませんね。気を抜くと痛い目に会います。

そうこうしている内に動き始めました。15分位で済みました。

良かった。明日のライドは7時集合なので、早起きしないといけないので。
きんし丼
京都に来て2年ちょっとになりますが、昨日3度目の外食をしてしまいました。

今までの2度は外食と言ってもラーメンですが、今回はちょっと奮発しちゃいました。

六角通りにある「京極かねよ」で「きんし丼」を食べてきました。会社で同僚と話をしていたときに、この「きんし丼」の話がでました。その話を聞いてから、食べたくて仕方がありませんでした。

そして、昨日やっと食べに行くことができました。きんし丼は初めてなので、昨日はまず、きんし丼の並と肝吸いを注文しました。並と上の違いはうなぎの量です。ちなみに値段は並が1600円、上が2300円で、肝吸いが350円です。

CIMG5580.jpg「京極かねよ」です。
場所は、三条通から一本南にある六角通り沿いで、京極通りから東に入ってところです。家からはママちゃりで20分くらいです。


CIMG5578.jpgこれが「きんし丼」です。たまごはだし汁で味付けがしてあり、たまごの下にうなぎがあって、ごはんもタレで味付けしています。


ほとんどのお客さんも「きんし丼」と「肝吸い」を頼んでいました。やっぱり、これがこの店の名物のようです。とてもおいしかったです。今度は「上」が食べたいな。
嵐山~高雄~持越峠
今日の天気は晴天で、最高気温は36℃越えでした。

こんな日、外にいたら熱中症になってしまいそうです。かといって一日中、家の中にはいたくはないので、早い時間(と言っても8時ですが)には家を出て、午前中のうちに帰ってきました。

晴れの日だと、街の中の道路は照り返しと車の排気温度で、気温以上に高くなっています。なので、できるだけ日陰を走りたいです。日陰が多いところというと、結局、峠道になります。こんな日は、平坦であっても街の道路を走るよりは、峠の方がよっぽど楽ですから。

今日は、峠とはいってもそれほど勾配がきつくなくて、そして近場を選びました。ルートは、嵐山~高雄~持越峠と走ってきました。持越峠は一旦下りた後、再度上りました。いつも一方向からしか走っていなかったので、逆方向がどんな上りか気になっていたからです。

気温が高くならないうちに家を出たと言っても、すでに30℃近いです。できるだけ体温を上げないように、スピードを落として走りました。口を閉じて、鼻だけで呼吸ができる程度です。でも、それができたのも峠に入る前まででした。

特に持越峠を下った後は、自宅まで約20kmも下り基調のため、スピードが出やすくなっています。そうなると、もっとスピードを出したくなって、さらにペダルを踏んでしまいます。このことが、体温を上げる結果になってしまいました。

CIMG5563.jpg西明寺の入口付近です。
高雄に来たときは、必ずここに立ち寄ります。この清滝川がとてもきれいなので。


CIMG5567.jpg高雄から先は、道路が狭い所もあれば、広い所もあります。
ここは広くてきれいなところです。廻りはほとんど北山杉です。


CIMG5572.jpg持越峠を一旦下りた後、再度、頂上目指して上りました。
こちらから上るには初めてです。斜度13%という看板がありました。結構きついです。


CIMG5574.jpg帰りは飛ばしすぎたので、体温がすこし上がってしまったようです。
一旦、体を冷ますために、帰る途中にある三条通の商店街に入りました。ここはアーケードになっているため日陰だし、お店からもれてくる冷気で涼しいところがあります。


CIMG5576.jpg商店街を抜けた後、家に向かうと、ちょうど壬生寺付近を通ります。
その近辺は新撰組にゆかりがある場所がたくさんあります。ここは、新撰組の駐屯所だったところです。



今日は暑かったのですが、距離が短かったこと、前半はゆっくり走ったことと、そして日陰が多い山道を走ったことにより、あまり体に負担がかからず500mlのペットボトル1本で済みました。夏場はこんな感じで、無理のない走り方にします。


本日の走行距離 49.3km
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貴船・鞍馬
今日はeibuさんとサイクリングです。

でも、私の体調が万全ではありません。夏風邪をひいてしまいました。のどが痛いのは少しだけ良くなってきましたが、その代わりに鼻水が出るようになってきました。

そんな体調なので、心拍を上げて口で呼吸するような走りは止めました。今日はロードレーサーではなくクロスバイクにしました。eibuさんにも、マウンテンバイクで来るように電話しておいたのですが、ロードレーサーでお出ましでした。

クロスバイクも、街乗り用にしてからは乗るのが初めてでした。普通のペダルのため、ビンディングのように靴とペダルが固定されていないので、足を踏み外しそうで心もとなかったです。

今日のルートは、近場にしたかったので、貴船と鞍馬にしました。eibuさんも、まだ行ったことがないと言うことも理由の一つです。

今日の京都の最高気温は35℃を越える猛暑でしたが、私は先日の法隆寺サイクリングで少しは暑さに慣れてきたのか、それとも夏場対策グッズのせいかは分かりませんが、それほど暑くはなかったです。

でもeibuさんは、夏場のサイクリングは今シーズンはじめてなので、かなり暑さにやられたようです。何度か頭から水をかぶっていました。


CIMG5539.jpg貴船に入りました。
ここは全体的に道路が狭くて、すれ違いができる場所がほとんどありません。くるまで来た場合は、町に入る手前の手前の駐車場に止めたほうが良いです。


CIMG5543.jpg川床が作られていました。
一度、あそこで食べてみたいです。


CIMG5545.jpg貴船神社の本宮にも行きました。


CIMG5547.jpg舞台?からは眺めも良いし、涼しい風がふいています。しばらく、のんびりしていました。


CIMG5549.jpg次は鞍馬に行きました。ここは鞍馬寺の仁王門です。


CIMG5552.jpg上りが大変そうなので、ケーブルカーに乗ることにしました。
20分歩くところが省略できました。


CIMG5555.jpg本殿です。
ケーブルカーを降りてからは、歩いて10分で着きます。


CIMG5557.jpgこうやって見ると、かなり高く上ったのですね。
ちなみに左奥に見えるのが比叡山です。今度は延暦寺にも行ってみたいです。



本日の走行距離 49.3km
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夏風邪?
昨日、仕事しているときにちょっと寒気がしました。室温は高いのに。

休憩時間に暖かいコーヒーを飲んで体を暖めたら、幸い寒気は治まりました。でも、今度はのどが痛くなってきました。今日になっても治る様子がないので、会社が終わってから、家の近所の耳鼻科に行きました。

こちらは、宇都宮と違って夜まで病院はやっています。7時とか8時までやっているので、会社を早退することなく、普通に帰ってからでも間に合います。

ちょっと具合が悪くてもすぐ病院に行く、心配性の私にとってはとても心強いです。

それにしても、この時期はどのようにして寝れば良いのでしょうか。エアコンや扇風機をかけたままにするか。それともタイマーで切るか。掛け布団はどうするかとかです。ちょっと間違えると、今回のように体調をこわします。

朝まで全く起きずに熟睡することは難しい時期になりました。
花背峠~栗尾峠~京見峠
今日の気温は、サイクリング中でMAX31℃でした。それほどの猛暑ではなかったこと、そして曇りだったということで、気持ちよくサイクリングができました。

コースは鞍馬から花背峠を上って、477号線で京北へ。そのあと、栗尾峠と京見峠経由で帰ってきました。


CIMG5522.jpg鞍馬駅です。叡山電鉄鞍馬線の終点駅です。
自宅を出てからここまで、緩やかな坂ですが、上り続けです。


CIMG5524.jpg鞍馬の町を越えると、山道になり、勾配も一気に急になります。その急な坂を、約7km弱も上り続ける、とてもつらい坂です。


CIMG5526.jpg花背峠の頂上です。本当にきつかったです。でも、猛暑の中を走るよりは、ぜんぜん楽です。

この付近は激坂が多く、この花背峠以外に百井峠や芹生峠があります。百井峠や芹生峠は、この花背峠以上に勾配がきついです。


花背峠を下ったあとは、477号線で京北に向かいました。向かい風でしたが、軽く下っているということもあり、プラスマイナス0とういことです。
左手に桂川の源流だと思われる川がありましたが、釣り人が大勢いました。

CIMG5529.jpg京北の道の駅に着きました。
ここにくると必ずソフトクリームを食べます。今まではあずきアイスでしたが、今日はイチゴにしてみました。イチゴも良いですね。

今日は曇りだったため、融けてポタポタたれることはなかったです。


CIMG5530.jpg道の駅を出ると、すぐ栗尾峠があります。
花背峠と比べたらかなり低い峠ですが、それだってとてもきつい峠です。


そのあとは京見峠に上りましたが、京見峠手前にある水汲み場で一口だけ水を飲みました。ここの水は、とても冷たくておいしいです。私が知っている自然の水の中ではトップクラスです。

今日は終始曇りで、この時期にしてはサイクリングがしやすい天気でした。この夏も、サイクリング中は曇りであってくれれば良いのにな。

本日の走行距離 81.3km
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上七軒歌舞伎場ビアガーデン
今日は珍しく会社に出勤したので、サイクリングはできませんでした。

その代わりと言ってはなんですが、宇都宮に勤務していた会社の同僚と飲み会です。

場所は北野天満宮の横にある上七軒歌舞伎場です。上七軒は京都で一番古い花街で、舞妓さんや芸子さんが舞を見せる「北野をどり」で有名です。

上七軒は夏場だけきれいな中庭でビアガーデンを開きます。仕事に行く前の芸妓さんや舞妓さんやも、接客します。といっても5~6名で大勢のお客様のお相手をするので、話は短時間です。

CIMG5519.jpg北野天満宮です。
上七軒は北野天満宮のすぐ横にあります。


CIMG5518.jpg歌舞伎場は明治三十年代に建てられた由緒ある建物ということです。

ちょっとだけ北野をどりの会場を見せてもらいましたが、まっくらで良く分かりませんでした。


CIMG5517.jpg庭園の池を橋で渡す京都でも数少ない神殿造の美しさが特徴です。


CIMG5516.jpg浴衣姿の舞妓さんです。
中庭や建物の中もお客さんでいっぱいです。


私は晩酌をしないので、お酒を飲むのはこんなときだけなので、年に数えるほどですが、たまには良いですね。
嵐山の鵜飼
今日(7/1)から、嵐山で夏の風物詩の鵜飼がはじまりました。期間は7/1~9/15です。

鵜飼を見たことがなかったので、会社の帰りに、同僚で同郷のF田さんと嵐山まで行ってきました。
この時間になると、嵐山のお店はほとんど閉まっています。鵜飼が始まったからと言って、お店にはあまり関係なさそうです。

CIMG5504.jpg鵜飼の準備が始まりました。手前の2隻のボートが鵜飼の船で、奥に見える船が観客です。

鵜飼は川の周りの観光客に見せるのではなく、船から見るためのようです。


CIMG5502.jpgカゴから鵜を取り出して、首のマッサージ?を入念に行なってから、紐に付けていきます。


CIMG5505.jpgすべての鵜に紐がつけ終わったら、川に入れます。


CIMG5508.jpg鵜飼が始まりました。観客の船がきれいに並び、鵜飼がその横を行きます。


やっぱり、船から出ないと鵜飼は良く見られませんでした。
ちなみに、船は大人が1700円で、食事付きで6500円でした。

帰りは、F田さんもだいぶ疲れているようでした。それもそのはず、ママちゃりで約30kmも走ったのですから。