霊山資料館
今日も明日も雨です。

天気予報で言ってました。今日の雨が梅雨の雨で、明日の雨が台風の雨だそうです。そのためか今日の降りは大したことはありませんでした。特に午前中はほとんど降っていなかったし。

そんなこともあり、お昼を食べた後、ママちゃりで出かけることにしました。行き先は、高台寺のそばにある霊山(りょうぜん)資料館です。ここだったら、建物の中なので、雨が降っても大丈夫です。

と思って出かけたら、今まで曇っていたのに、途中から雨が降ってきました。いけないと思いつつ、○差し運転しちゃいました。

CIMG5335.jpg八坂の塔が見えます。
と言うことは道が間違っているのです。きつい坂を上って一生懸命上って、清水寺の参道に出たところでやっと気付きました。


CIMG5338.jpgでも、そこからの軌道修正に苦労しました。歩きなら行けるのですが、三年坂などの階段があって、自転車では行けません。狭い路地をあちこち走っちゃいました。


CIMG5339.jpgやっと、霊山資料館に着きました。
実はこの直前の坂も急なのです。ママちゃりではとても無理です。さすがに、ここは自転車を押して上りました。

資料館は何ヶ月ごとに展示内容が変わります。今回は「徳川幕府と新撰組」でした。去年来たときは「坂本竜馬」だったと思います。今日はここで3時間も時間をつぶせました。


CIMG5340.jpg霊山資料館の向かい側にある京都霊山護国神社です。ここには坂本龍馬や中岡慎太郎の墓があります。


CIMG5344.jpg帰りも袋小路に迷い込んでしまい、いつの間にか祇園付近を走っていました。
今日は良く道を間違える日です。



今日の雨は大したことはありませんでしたが、天気予報によると、明日は大雨のようです。しかたがないので、家でじっとしています。今日のうちに、面白そうな番組をいくつか録画しておきました。
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夜のサイクリング
今日はとても良い天気でした。帰りの時間でも、まだ良い天気が続いています。でも天気が良いのは今日までで、明日からはまた雨が続くそうです。

そう思ったら、真っ直ぐ自宅に帰るのがもったいなくなりました。ちょうど桂川沿いを走っていたので、そのままママちゃりで嵐山まで行くことにしました。

6時を過ぎても、まだ明るいです。気温も暑くもなく寒くもなく、ゆっくり景色を楽しみながらのサイクリングには最高です。

P1000005a.jpg嵐山に着いたのはちょうど7時でした。会社を出たのが6時10分ごろなので、50分くらいで着いちゃいます。意外と近いのですね。

帰ってから地図で調べたら約14kmでした。


P1000006a.jpgこの時間になると、観光客は一人もいません。近状の方が、犬の散歩やジョギングをしています。


P1000008a.jpg嵐山からはきぬかけの道を走りました。

約20分くらいで、仁和寺に着きます。さすがに、この時間になると暗くなりますね。


P1000010a.jpg金閣寺を過ぎてからは、御前通りで帰りました。

途中、北野天満宮の横を通ると、露天が出ていました。自転車を止めてそこまで行ってみましたが、もう片付けているところでした。


P1000012a.jpg境内に入ってみましたが、何かをやっている様子はありませんでした。

気になったので帰ってから調べると、毎月25日は天神さんの日で、朝から1000店くらいの露店出て、夕方まで大勢の人で賑わうそうです。


約2時間で30kmのサイクリングでしたが、とても気持ち良かったです。また、天気の良い日にやりたいですね。

言っちゃいました
二人以上でサイクリングするときは、安全に走行するため、先頭の人が後ろの人に対して手で合図をします。止まるとき、曲がるとき、障害物があるときなど合図が決まっています。おそらく全国共通です。

そして、その後ろの人はそれを見て、さらに後ろの方に同じように合図をします。合図をしなくても良いのは最後の人くらいでしょうか。

先週、eibuさんと奈良にサイクリングに行ったときのことです。私が案内役なので、前を走って、いつものように合図をしていました。二人のときだって、合図は必要です。後ろの人は前方の道路の状況が分からないので、合図がないと、とっさの対応ができないからです。

特に危険そうな場合は、手信号の他に大声で叫びます。先日も、コーナーに砂利が浮いていたので、そこを指差して「ジャリ~」と大声で叫んだり、ガラスの破片があれば、同様に「ガラス~」と叫びました。

ところが、とんでもないものが落ちてました。犬のウ○コです。悩みました。叫ぶかどうか。

でも、eibuさんが踏んじゃってもかわいそうだし。ロードレーサーは家の中にしまうものなので。また、何年か前にsinbellさんが踏んでしまったことがあって、いつまでも気にしていたことを思い出しました。

短い時間でしたが、だいぶ考えた気がします。そして、考えた末、叫ぶことにしました。

「ウ○コ~」

言っちゃいました。指差しながら大きい声で。恥ずかしかったです。

そしたらeibuさん、感謝するどころか、笑ってます。

「ウ○コって、あはははは」

その後、しばらく言ったことを後悔しながら走りました。もう、これからは教えてやらないからね。思い切り踏んじゃえば~。

清滝
本来であれば、今日は明日香村サイクリングでした。でも天気予報で雨のため、来週に延期です。

朝のうちは雨は降っていなかったのですが、10時ごろになるとどしゃぶりになりました。中止にして正解でした。

そんな天気なので、部屋でうだうだしていました。午後になるとその雨が止んで、2時頃には道路も乾きました。今日は今さらロードレーサーに乗る気分ではないので、久しぶりにBD-1でのんびり走ることにしました。

久しぶりに乗ったら、ポジションがしっくりしません。久しぶりと言っても2ヶ月程度ですが。しっくりこないのは、ベレーキレバーとシフトレバーの角度とサドルの前後位置です。

京都でロードレーサに乗りはじめたためでしょうか。しばらく乗れば元の感覚になるのかと思っていたのですが、やっぱりしっくりしませんでした。どうしても気になるので、道路に止めて、ポジションを修正しました。しかも、かなり大きく。2ヶ月間ロードレーサに乗っただけで、こんなに変わるとは。

久しぶりに京見峠に行こうかと思って、北に向かって走っていたのですが、四条通を越えたあたりから雨がパラパラ降ってきました。どうも北方面はまだ雨が残っているようです。北方面から来る人の中には、傘をさしている人もいます。

急きょ、西方面の清滝に行くことにしました。嵐山や嵯峨野のさらに奥です。

CIMG5307.jpg嵐山に近づいてきました。午前中の雨のせいで、桂川は増水しています。


CIMG5308.jpg嵯峨野を過ぎると、トンネルがあります。清滝に行くには、このトンネルを抜けていくか、右の旧道を通って試峠を越えます。トンネルは古いため側道はなく、しかも真っ暗です。自転車は危険なので、試峠で行く他はありません。


CIMG5312.jpgそれにしても、この試峠の急なこと。一度、立ち漕ぎすると、もう座ることができません。

頂上に着くと、今度は急な下りです。下り始めは路面が見えないので、ちょっと怖いです。


CIMG5314.jpg清滝に着きました。
栃木県の日光には、清滝という滝があります。でも、ここは滝の名前ではなく、清滝という地名です。


CIMG5314a.jpg清滝の街並みです。昔ながらのたたずまいです。


CIMG5315.jpg清滝の奥には、愛宕山があります。さきほど登山客がこの道を下りて来たので、その登山道でしょうか。ちょっとだけ、山に入ってみます。幸いBD-1のタイヤは太くて頑丈なので。


CIMG5318.jpg道路が悪くなってきました。
しばらくこの状態を走りましたが、MTBではないのでちょっと不安です。残念ですが、ここで引き返すことにしました。


CIMG5333.jpg帰りも嵐山を通りましたが、お祭の真っ最中でした。



3時間走って、たった37kmしか走りませんでした。今日みたいな、のんびりサイクリングも良いですね。
ならまち~奈良公園~平城宮跡
今日はeibuさんと奈良へサイクリングでした。私はこちらに赴任してから奈良には何度も行ってますが、eibuさんは初めてです。ならまち~興福寺~奈良公園~平城宮跡と案内しました。

CIMG5283.jpgならまち格子の家です。
昔の家の割には傷んでないなと思ったら、再現したものなのですね。納得です。


CIMG5288.jpg昔懐かしい箱階段です。収納部分が段々に作られ、階段の役割を果たしています。
そういえば、子供のころに親類の家に行ったときに、このような階段があった気がします。


CIMG5293.jpg猿沢池からみた興福寺五重塔です。
ここからの景色はみごとなので、絵を描いている方が大勢いました。


CIMG5298.jpg私が奈良公園の中で一番好きな場所です。水谷茶屋です。
特に、紅葉のときは最高です。


CIMG5300.jpg二月堂です。
上からは奈良の街が一望できますが、石段を上らなくてはなりません。私はゴム底のシューズですが、eibuさんは滑りやすいソールです。
「滑りやすいから気を付けて」という私の言葉に対して、eibuさんが「はい」と言い終わらないうちに滑りました。


CIMG5301.jpg二月堂から見た奈良の街並みです。
左に見える屋根は大仏殿です。そのはるか向こうに見える山は、おそらく生駒山でしょう。


CIMG5302.jpg奈良公園の次は平城宮跡です。
昨年、遷都1300年のときにも来ましたが、当時はすごい人でした。そのときは自転車は中には入れませんでした。今は中に入って走っても良いようです。というか、敷地が広すぎて自転車じゃないと廻りきれません。


このあと帰路に付いたのですが、向かい風です。奈良に向かうときも向かい風だったので、帰りは楽に走れると期待していたのですが。

桂川に入って風向きが変わり、追い風になりました。やっと追い風の恩恵を受けることができました。反対方向に走っている方たちは、とても苦しそうでした。行きは楽したから仕方ないですよね。

本日の走行距離 109.1km
奈良三昧
帰宅途中にスーパーに寄りました。珍しくブロッコリーが安くなっていて、2株で100円です。これは、買いでしょう。キャベツは185円なのですが、その中に1個だけ36円というものがありました。でも、あまりにも安いので止めておきました。

ところで、明日とあさっては奈良にサイクリングです。明日はeibuさんを、奈良公園とならまちまで案内します。eibuさんも、最近になって、やっとロードレーサに乗るようになってきました。良い傾向です。

日曜日は、天気が良ければですが、宇都宮から単身できている寂しいおじさんばかりで、奈良の明日香村をサイクリングします。当然、現地までは電車で移動です。去年は私一人で行きましたが、ほぼそのコースを回ります。地元の同僚も案内役で参加してくれます。でも、天気予報では日曜日は天気が崩れるということです。そのときは。来週に延期します。

とても、楽しみです。
スリークウォーターパンツ
ロードレーサーに乗るスタイルですが、私の場合、栃木と京都では全く違います。

栃木では、ウェアはピッチピチのレーサーパンツ(レーパン)で、シューズはSPD-SLクリートのカーボンソールです。

でも京都では、ゆったりのスリークウォーターパンツ、シューズはSPDクリートのゴム底です。さらに、ワンショルダーのリュックまで背負っちゃってます。

理由は単純です。栃木では走ることが目的なのですが、京都では自転車から降りて、あちこち歩き回るからです。自転車から離れると、レーパンだとちょっと恥ずかしいです。どうしてもスリークウォーターパンツのようなサイクリングパンツということになります。

そのスリークウォーターパンツが、サドルと触れる部分が擦り切れてしまいました。2年間もはいたので仕方がないのですが。ゴールドウィンのパンツなのですが、とても気に入っていました。同じものをネットで探したのですが、どのサイトも売り切れです。

しばらく期間を置くと出てくるかと思って、3ヶ月くらい経って確認したのですが、やっぱり売り切れでした。良く調べてみると理由が分かりました。もうそのタイプは古い型で、新しいものになっていたのです。

CIMG5146a.jpgさっそく、購入しました。
生地も形もほとんど同じです。ポケットの位置がちょっと変わりました。



自転車でなくても、普通にもはいても違和感はありません。とても重宝しています。
柳生の里
今日のサイクリングの行き先は柳生の里です。柳生の里は奈良県にあるのですが、もう少し東に行くと京都、奈良、滋賀、三重の県境があります。

自宅を出てからは、行きは桂川サイクリングロード、帰りは1号線です。

CIMG5257.jpg木津川はいつものサイクリングロードではなく、流れ橋で対岸に渡りました。
対岸の方が道路が広いと言うことを、先日、京都の自転車仲間から聞いたからです。


CIMG5259.jpg確かにかなり広いし、路面もきれいです。
ただ、この道路はサイクリングロードではありません。とは言っても、車とはほとんどすれ違いませんでした。


CIMG5260.jpg163号線に入りました。
この道路ははじめて走ります。側道がちょっと狭いので、自転車は走りにくいです。
そのためか、ほとんどロードレーサーとすれ違いませんでした。


CIMG5263.jpg笠置町で163号線から分かれます。柳生の里に向かうにはこの橋を渡ります。


CIMG5264.jpg橋の下流では、皆さんがバーベキューを楽しんでいます。
ここはキャンプ場のようです。天気が良くて最高でしょう。


CIMG5264a.jpg橋の上流には、巨石がたくさんありました。
この横の笠置山は巨石で有名らしいです。そこから落ちてきたものなのでしょう。
山の上には、こんなものより、はるかに大きい石があるようです。


CIMG5265.jpgこの道を、山の上まで上ります。
写真を撮っているときに、ちょうどロードレーサーが下りてきました。


CIMG5266.jpg上りきったところに、柳生の里があります。


CIMG5267.jpg柳生の里は山に囲まれた田園です。


CIMG5271.jpg十兵衛杉です。
柳生のシンボルです。樹齢350年の杉の木ですが、昭和47年に落雷で枯れてしまいました。


CIMG5274.jpg旧柳生藩家老屋敷です。
幕末の小山田主鈴の旧屋敷です。


CIMG5275.jpg立派な石塀です。


CIMG5276.jpgモミジ橋です。
ここから山道を歩いて芳徳寺に行けますが、もう少し先に行けば石段で行けます。


ゆっくりと自転車を漕いでいると、おばさんに呼び止められました。手にかごを持っていて、中を見るとイチゴがたくさん入っています。摘んできたばかりのようで、良い香りがしました。

私に話したかったのは、息子さんが私と同じようなロードレーサーに乗っているとのこと。先日は落車したらしく、怪我をして帰ってきたようです。

ロードレーサーで出かけたときには、帰ってくるまで心配で落ち着かないとのことでした。私は、「自転車はオートバイのようにスピードが出ないので、ころんでも怪我程度で済みますよ。」と言いましたが、安心したのでしょうか。

それにしても、摘んだばかりのイチゴおいしそうだったな。

CIMG5278.jpg旧柳生藩陣屋跡です。
柳生藩は、参勤交代をしない江戸常駐の定府大名だったため、国元には陣屋のみがあったということです。


CIMG5279.jpgお腹が空いたので、ここで昼食にしました。
親子丼を頼みましたが、550円と良心的な価格でした。



帰り道で、少し暑くなってきたのでコンビニでアイスを食べることにしました。コンビニに着くと一台のロードレーサーがありました。乗られている方と話をすると、茨木からの方で、伊賀の里からの帰りと言うことです。

その方も3年前に兵庫から転勤してきたらしく、あちこち走っているようです。最近、年齢的に疲れやすくなってきたと言うので、年齢を聞いてみると、私より1歳年下でした。

しばらく一緒に走った後、その方は木津川サイクリングロードで、私は一般道路で帰るのでお別れしました。

本日の走行距離 113.1km
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保津峡~京北~高雄
今日は、久しぶりに宇都宮からの同僚のeibuさんとサイクリングです。
ルートは、嵐山から保津峡に抜けて、そこから京北経由で高雄です。

CIMG5249.jpg待ち合わせ場所は、嵐山の渡月橋です。
待ち合わせ場所に行くと、なんとeibuさんは私と同じジャージではありませんか。まるでチーム錬みたいです。スピードは遅いけど。
今日は川が増水しているので、保津川下りは中止のようです。


さっそく保津峡に向かいましたが、保津峡に行くまでには六丁峠を越えなくてはいけません。ここの勾配がとても急なのです。幸い距離が身近いので、なんとか越えられますが。

保津峡からは神明峠まで上ります。日光いろは坂の馬返しから中禅寺湖までと、標高差・勾配・走行距離ともほぼ同じです。

神明峠を越えると楽しみが待っています。おいしい蕎麦屋さんがあるのです。この店は京都の自転車仲間に教えてもらいました。その楽しみを考えながら、つらい上りを登りきりました。

CIMG5254.jpgここがその蕎麦屋さんです。「まつばら」と言います。

店の前に「準備中」の看板が立っています。一瞬、二人の顔から笑みが消えました。開店時間が書いてありました。11時となっています。な~んだ、あと1分じゃないですか。

自転車にワイヤーキーを付けているうちに、開店しました。グッドタイミングです。



CIMG5251.jpg店の中は、まだ真新しい感じです。


CIMG5253.jpg天ざるを頼みました。
麺は細麺なのですが、かなりこしがあります。山菜の天ぷらもとてもおいしいです。


山の中の一軒家なのに、人気がある理由が分かります。

しかも、食べ終わる頃にはすでに満席になり、入口で待っている客も増えてきました。本当に、良いタイミングで店に到着したのですね。お腹もいっぱいになったので、出発です。京北経由で高雄に向かいます。それにしても、車がほとんどない道路です。

京北から高雄に向かう道は下りです。それほど漕がなくてもスピードが出てしまいます。

CIMG5255.jpg高雄につきました。
今日は中に入りませんでしたが、eibuさんに高山寺、西明寺、神護寺の場所を教えてあげました。あとで、ゆっくり来て下さい。


CIMG5256.jpg帰りも嵐山経由です。
嵐山で一番安いソフトクリームです。180円です。夏、嵐山を通るときには必ず食べます。



今日は一日中、良い天気でした。そして、eibuさんも体力が戻ってきました。これからは二人で走る機会が増えそうです。

本日の走行距離 71.3km
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防水シューズ
約2年間履いたビジネスウォーキングシューズが、底のあたりから雨がしみてくるようになりました。
まぁ安かったし、2年も履けば十分元は取っています。

そこで、連休に宇都宮の帰ったときに、妻に付き添ってもらって、新しい靴を買ってきました。

CIMG5161a.jpg今回もビジネスウォーキングシューズです。スーツにはちょっと無理がありそうですが、ノーネクタイのブレザー程度であれば、全く問題ありません。

しかも、撥水ではなく防水です。ゴアテックスのトレッキングシューズのような内張りになっています。


これでもう、雨の日でも靴下の親指付近が濡れることもありません。

昨日、会社の帰りに結構強い雨が降ってきました。自信を持って駅に向かって歩き出しました。当然ですが、水がしみることはありません。

でも、2~3分すると、雨足が強くなってきました。おまけに風も強いです。だんだん、嵐みたいになってきました。雨が横から降ってきます。ひざから下があっというまにびっしょりになりました。

もう、防水なんか関係ありません。ズボンや靴下を伝わって、靴の上から雨が入ってきました。駅までの10分間、嵐の中を歩きました。

駅に着いたときには、靴の中はぐしょぐしょです。こんなだったら今までの靴の方が良かったかもしれません。靴底の隙間から、靴の中の雨が抜けていったでしょうから。
鯰練
とうとうゴールデンウィークも最終日になってしまいました。初めから分かっていたこととは言え、10日なんてあっという間でした。皮肉なことに、連休中で最も良い天気が、連休最終日にやってきました。このまま京都に帰るのは、もったいなさ過ぎます。

栃木市のレースチーム「NAMAZU PLUS」の朝錬に参加することにしました。集合場所まで片道30kmもあるので、車で移動です。到着したときには、皆さんが出発する直前でした。あぶなかったです。 

CIMG5247a.jpgNAMAZU PLUSのジャージがこれだけそろうと精悍です。
練習に入れてもらうなんて、気が引けます。


ジャージだけではありません。走りも精悍です。速過ぎます。ついていけないときもありました。また、付いていけているときも、私が皆さんのペースを乱していないか心配でした。見ず知らずの私に注意しにくいでしょうから。

一緒に走っていて思いました。私が、京都で一人で走っている限り、この走りに完璧に付いていくことはできないと。一人だと、絶対このような練習はできませんから。

でも考えてみたら、私はレースに出るわけでもないので、別に付いていけなくても良いのでした。ときどき、刺激をもらえればそれで良いのです。

S崎監督、チームの皆さん、練習の邪魔に成るとは思いますが、時々参加させてください。
館林 茂林寺
連休中、サイクリングをしない日はほとんど家にいます。しかも、ひっきりなしに間食しています。
体重計に乗らなくても自覚できるくらいに体重が増えています。私は、家の中にいてはいけない人間なのです。

そんな訳で今日はちょっと遠目のサイクリングに行ってきました。群馬県館林の茂林寺です。茂林寺は文福茶釜のお寺で有名です。

ここは、30年前に、会社の同僚と一度来たことがあります。
地図があれば行けるのですが、プリンタは京都に持っていってしまったので印刷ができないし、携帯ナビも京都に置いてきてしまいました。

しかたがないので、地図を記憶する事にしました。でも、走っているとやっぱり不安になります。
佐野の50号線上で、道を尋ねました。

 私 :茂林寺はどう行けばいいのですか?
 相手:茂林寺ですか? かなり遠いですよ。
 私 :そんなに遠いのですか?
 相手:6~7kmはあります。
 私(心の中):近いじゃないですか。
 相手:何処から来たのですか?
 私 :宇都宮からです。
 相手:マジで?

てな感じでした。そういえば、携帯ナビを買う前は、こんな感じでしょっちゅう道を尋ねていたっけ。

CIMG5217.jpg館林に行くには、佐野を通ります。
佐野のアウトレットには時々来ます。ここに来るときは、高速道路で来るのに。


CIMG5218.jpg渡良瀬大橋から見た渡良瀬川です。
この辺りが、栃木県と群馬県の県境です。

森高千里が歌った「渡良瀬橋」は、ここから10km程上流にあります。


CIMG5226.jpg館林に入りました。この付近につつじが岡公園があるので、ちょっと寄ってみることにしました。ここも30年前に来た場所なので、見てみたくなったからです。
周りに家が沢山建ってはいますが、この公園の入り口付近は変わっていませんでした。


CIMG5228.jpg茂林寺に着きました。
30年前の記憶とはすこし違っていました。おそらく、当時、佐野厄除け大師にも寄ったので、それぞれが混ざっちゃったようです。


CIMG5229.jpgたぬきがいっぱい並んでいます。その中の一つです。


CIMG5232.jpg本堂です。
応仁2年に建立、享保12年に改築を行い、現在に至っています。また、本堂北側の一室には分福茶釜が安置されています。


CIMG5237.jpg茂林寺の北側には茂林寺公園があります。湿原や沼があります。


CIMG5244.jpg「茂林寺たぬきの八つの恵み」というのがありました。
自分の心がけにもなるのでカメラに収めました。


茂林寺の周りには、4つの県との県境があります。茂林寺は群馬県にありますが、北に3~4kmで栃木県、南に3~4kmで埼玉県、東に10km位で茨城県です。

帰りは バッカスを買ったB☆P・TOCHIGIに寄りました。店長はピストを組んでいるところでした。私がいろいろと話しかけたので、気が散っちゃったかな。すみませんでした。

店長の愛車「COLNAGO」に乗らせてもらいました。最近はもっぱら練習用に使用しているそうです。アルミフレームだけど、とても乗りやすいです。足にも優しくて、長距離には最高です。

またお邪魔させていただきます。



本日の走行距離 133.2km
本日のルート ←クリックしてください
小来川(山菜)サイクリング
今日はSinbellさんとishi.kさんにサイクリングに誘っていただきました。
お二人とは頻繁に会っていると思い込んでいましたが、ブログを見返してみたら、最後に会ったのは去年の年末でした。今年会うのは、なんと初めてです。ぜんぜんそんな気がしません。

待ち合わせ場所に向かっているとき、ふと時計を見ると、急がないと集合時間に間に合わないことに気づきました。余裕をもって出かけたつもりだったのに。誘ってもらったのに遅刻したら申し訳ないので、スピードを上げました。

私の時計で、ジャスト集合時間に到着しました。でも、二人がいません。集合場所か時間が間違っていないか、お誘いのメールを確認しましたが、間違ってはいません。5分過ぎても来ないので電話しようかと思って、携帯電話取り出しました。

携帯を開くと、時刻表示が目に入りました。なんと、まだ集合時間になっていません。そうなんです。スピードメータの時計がくるっていたのです。10分以上も進んでいました。

そうこうしていると、二人が到着しました。余計な心配をしてしまいました。

今日のルートは小来川ということです。ここも半年ぶりです。それにしても、走る前から少し足が重いです。昨日とおとといに走ったせいか、その疲労が残っています。最近、とみに疲労が抜けるのが遅くなっています。年齢のせいでしょうか。何日間か休まないと、完全に疲労が抜けません


小来川に着きました。やっぱり良いですね。景色、道路、交通量の少なさ、適度な勾配、すべてが揃っています。

途中、ブリッツェンとすれ違いましたが、さすがに速いですね。

Sinbellさんとishi.kさんは、この時期、山菜の話題が多いです。走っていても、景色よりも、山菜に目がいっているようです。

CIMG5206.jpgふれあいの郷小来川です。ここでちょっと休憩です。
なぜ、ふたりがここを選んだか。そうです。ここで山菜を売っているからです。

着いたら、トイレに行くのかと思ったら、真っ先に山菜売り場に行ってしまいました。


CIMG5210.jpg私は山菜よりも、こちらの方が良いです。地元の木で造ったものなどを、展示販売していました。

しばらく休憩して、再び走り出しました。


CIMG5211.jpgここが頂上です。今日は時計回りですが、この峠は時計回りの方が勾配が急です。


CIMG5212.jpg文挟にも直売所があります。二人がトイレに寄るというので、そこに立ち寄ると、ここでもトイレよりも先に山菜売り場に行ってしまいました。普通、トイレが先でしょ。



小来川から宇都宮への帰り道は、ずーっと強い向かい風でした。追い風のときは気が付かないときがありますが、向かい風には敏感です。でも、無風の日なんて滅多にありません。練習と思って、我慢しないといけませんね。


本日の走行距離 61.8km
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益子
今日は焼き物の町「益子」に行ってきました。もちろん自転車で。家から益子までは40km弱です。

今、益子では陶器市が行われています。陶器市は春と秋に、年2回おこなわれます。陶器に興味があるわけではありませんが、あの人がにぎわう雰囲気が好きです。

CIMG5190.jpg益子に行くには、どのルートで行くにしても、この鬼怒川を渡ります。
宇都宮に勤務していたときも、毎日この鬼怒川を渡っていました。


CIMG5191.jpg五行川サイクリングロードです。
この川は、茨城県で小貝川に合流します。


益子に入りました。益子も、先日の大地震では、被害が多かった町です。

あちこちの屋根にブルーシートが被っています。瓦が落ちたためです。真新しい塀が倒れているところがあります。小型クレーン車でお墓の修理をしているところもありました。

CIMG5201.jpg益子のメイン通りです。益子焼のお店が並んでいます。
人通りも結構多いので、安心しました。でも、平年よりは少ないのではないでしょうか。


CIMG5200.jpg道沿いや空き地のいたるところに、臨時の販売店が出店しています。


CIMG5202.jpg益子駅です。何度も益子には来ていますが、このように駅を見たのは初めてです。



益子に行くときも向かい風でしたが、帰りも向かい風です。風向きが変わったのか、場所によって違うのか分かりませんが、結構、私は行きも帰りも向かい風というパターンが多いです。

帰り道に信号待ちをしていると、二人の競輪選手がきました。ストライプの色からA級の選手です。
信号が青になると、その二人が先に走っていきました。競輪選手と一緒に走れることなんてまずありません。せっかくなので後ろに付かせていただきました。

まず、後ろに付いて感じたのが、とても走りやすいです。スピードに全くムラがないため、安心して近づけます。と言っても、知らない方なので、余り近づきはしませんが。

自転車がピストというためではないと思います。ペダリングスキルが高いのだと思います。

二人でローテンションしながら、速度45kmで巡航しています。後の選手が前に出るときも、一気にダッシュするわけでもなく、でもゆっくりでもなく、スーッとスピードを上げて前に着いたら45kmを維持します。

素晴らしいです。こんなメリハリのあるスムーズなローテーションは、とても勉強になりました。

本日の走行距離 76.2km
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日光
29日に宇都宮に帰ってから、間食がかなり増えています。しかも、全く体を動かしていません。
このままでは、せっかく減った体重が戻ってしまいます。

今日こそは自転車の乗ろうと思っていたら、朝から雨でした。昨日の天気予報だと、雨は12時からのはずだったのですが、今日になって変わっていました。

でも、その雨も午前中には上がってくれました。天気予報を確認すると、もう雨マークは消えていました。さっそくお昼を食べて出かけることにしました。時間は午後1時になっていました。

ルートは決めずに、とりあえず出たのですが、結局、日光に行くことにしました。しかも、日光街道で行きます。

日光街道だけで日光に行くのは、自転車では初めてです。なぜかというと、日光街道は古い道路なので、それほど広くはありません。自転車向きではないのです。

でも、出かけるのが遅くなったので、最短距離である日光街道にしました。東照宮までは、片道30kmをちょっと超えるぐらいです。

CIMG5165.jpg日光街道です。今頃、桜がさいているのですね。


CIMG5170.jpgJR日光駅に着きました。
日光街道から奥まったところにあるので、車からだとちょっと見えにくいです。恥ずかしながら初めて見ました。


CIMG5172.jpgJR日光駅から北に少し歩いたところに、東武日光駅があります。
こちらは、日光街道からも良く見えます。


CIMG5173.jpg日光は湯葉でも有名です。昔ながらの老舗が多いです。


CIMG5174.jpg日光市役所支所です。高台にあります。
と言っても、私も今日初めて知りました。日光街道から風情がある建物が見えたので、一応写真を撮りましたが、何の建物か分かりませんでした。帰ってから調べて、市役所と分かりました。


それにしても、日光は今が桜が身頃なのですね。

CIMG5173a.jpg神橋のすぐ手前にあるお土産やさんです。
入ってみたくなる建物です。


CIMG5175.jpg向こうに見える赤い橋が神橋です。
でも、今日の主役はマドンです。


CIMG5177.jpg建物の向こうに男体山があるのですが、頂上が雲に隠れています。残念。


CIMG5180.jpg東照宮の参道です。
砂利道なので、今日履いているロード用シューズでは無理です。ここから帰ることにします。


CIMG5184.jpg帰る途中にある杉並木公園です。ここも初めてです。
というか、こんなところがあることも知りませんでした。
左の建物は、旧江連家です。今は、売店としてしても使われています。


CIMG5185.jpgその建物の後ろには、手打ちそばの報徳庵があります。
食べたいのですが、レーサージャージで、しかも一人じゃ入る度胸がありません。またの機会にします。


CIMG5186.jpg杉並木公園の前には、杉並木の路があります。
この杉並木は、他の杉並木とは違い車は入れません。でも砂利道なので、私も走れません。



日光街道を走ってみて、それほど走りにくさは感じませんでした。時間がないときには十分使えそうです。

本日の走行距離 67.9km
本日のルート(片道分) ←クリックしてください