飛鳥サイクリング(Part1)
今日は、以前から計画していた、飛鳥サイクリングをしてきました。

天気予報では、今日一日天気が不安定で、いつ雨が降ってもおかしくないとのことなので、一応覚悟して行くことにしました。

朝の天気はそこそこ良かったので、京都駅までは歩いて行くことにしました。ゆっくり歩いて、約30分です。

京都駅に着きました。京都駅からは近鉄線で行くのですが、目的地の橿原神宮前までは急行で約75分です。近鉄線は、輪行がしやすいかどうか分からないので、今回は輪行でなく、レンタサイクルにしました。

CIMG3654.jpg近鉄特急です。特急は乗車券とは別に特急券が必要です。
輪行できるのか中を覗いてみました。もし置けたとしても、それぞれの車両の、最後部座席の後ろのスペースです。ただ、それほど広そうではなく、背もたれを倒されるとさらに狭くなります。折りたたみ自転車で入るかどうかだと思います。


CIMG3655.jpgこれが急行です。今から乗る列車です。


CIMG3656.jpg最後部車両にこのようなスペースがあります。これであれば、輪行可能です。

でも、あとで載せますが、帰りに乗った急行にはこのスペースはありませんでした。


CIMG3657.jpg橿原神宮前に着きました。駅員さんに、レンタサイクル屋さんの場所を聞いから、行きました。レンタル料は1日1000円です。
返すのはここでも良いし、飛鳥駅でも良いです。今日の見学コースの最後は飛鳥駅近辺ですが、天気がもてば、ここまで戻ってくるつもりです。雨が降ってきたら、飛鳥駅で返すことにします。



飛鳥(明日香村)は見所がたくさんあります。あらかじめポイントを絞っておかないと、とてもじゃないけれど見切れません。今日もポイントを絞ってきたのですが、それでもたくさん回ったので、レポートは2~3回に分けることにします。

CIMG3658.jpg道路はこんな感じで、見通しが良いです。ママちゃりでなくロードバイクなら、もっと気持ち良いでしょうね。


CIMG3659.jpg甘樫丘(あまがしのおか)の入口です。ちゃんと立派な駐輪場があります。

甘樫丘は日本書紀にも出てくるそうです。頂上の展望台は標高150mで、そこからは大和三山や飛鳥の里が見渡せます。


CIMG3660.jpgこのような坂を上がっていきます。
自転車も通行可ですが、ママちゃりではちょっと無理です。


CIMG3661.jpgこれが展望台です。
正面に見える山は耳成山でしょうか。


CIMG3664.jpg紹介が遅れました。本日、私と行動をともにする相棒です。



次回に続く。
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高雄
午前中は、台風のため雨が降っていました。今日は出かけられないかと思っていたら、午後になると台風も過ぎて、晴れ間も見えるようになりました。せっかくなので、少しだけサイクリングすることにしました。

去年のちょうど同じ頃に高雄に行ったときに、まさに紅葉が始まるときだったので、それを期待して行くことにしました。近場なので、折りたたみ自転車にしました。


CIMG3635.jpg西明寺の入口です。
去年は、このあたりから紅葉が始まっていました。でも、今年はきれいな緑です。


CIMG3637.jpg神護寺の入口も同じでした。

ここに来る途中カップルとすれ違ったのですが、男性が女性に、私の自転車を見ながら「あの自転車良いんだよな」だって。うれしくなっちゃいました。


CIMG3638.jpg高山寺にも行ってみたのですが、こんな感じです。

今日はあきらめて、嵐山経由で帰ることにしました。


CIMG3641.jpg途中、大覚寺に寄ってみると、なんてこったい。
こんなところに紅葉している木がありました。


CIMG3645.jpg嵯峨野をぶらっとしていると、なんてこったい。
ここにもまた一本ありました。


CIMG3653.jpg午前中の台風のせいか、今日の嵐山は人手が少なかったです。
そろそろ紅葉がはじまりまると、大勢の観光客がこの渡月橋を渡ります。



本日の走行距離 たったの36km
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寒かった~
今日の朝は寒かったです。京都の最低気温は7.8℃でした。自転車通勤なので、防寒のためコートと厚手の手袋をしちゃいました。冬の格好です。今からこの格好をしてしまうと、真冬になったら何を着れば良いのか悩みます。

と思ったら、故郷の宇都宮の最低気温は4.4℃、すぐそばの日光はなんと
-2.3℃です。今日は、北海道のどの場所よりも寒かったみたいです。
ジャパンカップ2日目
コースは古賀志林道で、1 周14.1Km の周回コースを10周して、最後の1周は10.3kmで全長は151.3Km。
しかも、そのコースはアップダウンがきつくて、私はゆっくりと1周走るのがやっとです。

そんなタフなコースを11周走って、さらに最後にはハイスピードでスプリント勝負という、全く異次元のレースです。

このコースを4時間ちょっとで走るということは、全体の平均スピードは37~8kmということになります。前半は軽く流していることを考えると、後半は40km前後ではないでしょうか。このコースをあんなスピードで走るなんて、あの人たちはいったい何者なのでしょう。見た目は、同じ人間に見えるのですが。

CIMG3610.jpgスタート直後です。この時点では、彼らにとってはまだスローペースでしょうが、かなり速いです。


CIMG3614.jpg2週目の中腹です。
白線のちょっと内側にいたのですが、すれすれに走っていきました。
迫力満点でした。


CIMG3615.jpg3周目の頂上です。
山岳賞がかかっていましたが、宇都宮ブリッツェンの小坂選手が、もう少しのところで山岳賞を逃がしました。
残念でした。


CIMG3618.jpgその、しばらくあとから、集団が頂上を通過していきました。
この観客の多さは、まさにあのツールドフランスの頂上付近と同じです。


CIMG3619.jpg4週目です。
まだまだ、これからというところでしょうか。


CIMG3625.jpg5週目です。
中腹ですが、この観客の多さです。
古賀志山が沸いています。宇都宮最高です。


CIMG3628.jpg選手の後についでチームカーが続々と上がっていきます。
このチームカーのスピードで、あらためてレースの速さを感じます。

それにしても、チームカーの上に積んでいる自転車、1台くれないかな。


このあと、下へ降りて観戦しました。広場に行くと、観客が多すぎてレースが見えません。でも大型スクリーンがあるので、これでレースの全貌がわかります。

レースが大きく動いたのが9周目でした。ガーミンのマーティンが一気にアタックし、成功しました。まず山岳賞を取って、その勢いで集団を引き離していきます。その差が1分近くになりました。

すぐにその差は縮まると思っていましたが、10周目になっても一向に縮まりません。福島選手のアタックも成功しませんでした。

結局、マーティンがそのままゴールという結果になりました。なんと3周逃げ切ってしまいました。

嬉しかったのは、シマノの畑中選手が3位に入ったこと。これは日本チーム初の表彰台です。さらに、4位 西谷選手、5位 鈴木選手、6位 宮澤選手、9位 新城選手と日本人選手が大活躍をしました。

少しづつですが、日本人選手も強くなっています。来年はもっと上位を狙って欲しいです。
ジャパンカップ1日目
ジャパンカップロードレースを観戦してきました。場所は宇都宮の森林公園です。家からは自転車で20分のところにあります。
今日は1日目なので、オープニングフリーランやオープンレースです。

CIMG3567.jpg別府選手です。今回はクリテリウムだけの出場です。


CIMG3568.jpg新城選手です。明日はぜひ優勝に絡むレースをしていただきたいです。


CIMG3569.jpgマキュアン選手です。これまでジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスでステージ通算12勝ずつ飾っています。


CIMG3570.jpg選手たちはオープニングフリーランで、一般参加者と一緒に走ってくれました。
この女性は、背中を押してもらっていました。


CIMG3572.jpg女子のオープンレースのスタートの様子です。
スタート直後だけは、みんなにこやかでした。

優勝は西加南子選手でした。最後の最後、ゴール寸前に片山梨絵選手を抜きました。




CIMG3601.jpgそして、夕方には今年から始まったクリテリウムが行われました。宇都宮の中心街で、道路を封鎖して、1周1.55kmを20周周回します。
それにしても、観客がかなり多くて、歩道がふさがった状態です。


CIMG3602.jpgレースの前に、パレードが行われました。チームごとに分かれて、周回コースを3周しました。


CIMG3608.jpgレースは、別府選手を含めた3選手が逃げて、他の選手たちが集団でそれを追うという展開でした。16、7周まで逃げ続けましたが、最後には集団につかまってしまいました。


ゴールが離れていたので、優勝は誰だかわかりませんでした。でも、インタビューが聞こえて、外人選手だということを知りました。

明日は本戦です。天気も良いし、良いレースになるといいです。
いよいよジャパンカップ
今年もとうとうその日がやってきます。
私の地元の宇都宮で行なわれる、アジア最大の自転車レースジャパンカップです。

私も当然、帰郷します。

最大の見所は、新城がどこまで優勝にからめるかです。今の新城であれば、優勝してもおかしくありません。あとは、チームワークと戦略でしょう。

もう一つの楽しみは、女子のレースです。今年も宇都宮出身のCHISAKO選手が出場します。地元のレースということで、特別な思い入れがあるでしょう。悔いが残らないよう、がんばってください。

それと、今年から始まった、宇都宮の中心街でおこなわれるクリテリウム、吉澤ひとみが走るオープニングフリーランと見所盛りだくさんです。これらのレースを、友人たちとぺちゃくちゃ話しながら見るのです。なんと贅沢なことでしょう。
壬生寺界隈
昨日から少しのどが痛かったので、今日は家で静かにしていることにしました。

本当ならば、今日は輪行で、奈良の飛鳥に行くつもりでした。飛鳥は次の機会にします。そしたら、朝のテレビで、奈良の特集をやっていて、飛鳥も生中継されていました。もし、行っていたらテレビに映ったかも。

そんな感じで、午前中はテレビを見ながらじっとしていたのですが、あまりにも天気が良いので、午後は軽く出かけることにしました。

地図で近場を探したら、ママちゃりで5分くらいのところに、新撰組のゆかりの場所がありました。気晴らしにそこに行くことにしました。

CIMG3530.jpg壬生寺です。
当寺、新選組はこの境内で武芸などの訓練を行ないました。その縁で境内には局長近藤勇の銅像や、新選組隊士の墓である壬生塚があります。


CIMG3540.jpg壬生寺から北に10m位のところに、この八木家があります。
新撰組が1863年に上洛したときに、駐屯所として使ったそうです。


CIMG3541.jpg旧前川邸です。
八木家のすぐそばにあり、ここも駐屯所の一つです。
ここは、現在住宅になっていて、土日だけ玄関までは入れます。



壬生界隈から家に帰る途中に、昔風の建物がありました。


CIMG3543.jpg輪違屋(わちがいや)と書いてあります。案内の看板があったのですが、日に焼けていてよく読めません

家に帰ってウィキベディアで調べてみました。以下、その抜粋です。


「現在も営業されている 京都の花街、嶋原の置屋兼お茶屋である。創業は元禄元年(1688年)、置屋として始まる。 お茶屋兼業は明治5年(1872年)より。 現在の建物は安政4年(1857年)に再建されたものである。
かつては芸妓等も抱えていたが 現在は太夫のみを抱え、太夫の教育の場であり、また、宴席の場として営まれている。」
とのことです。


壬生寺にしても、この輪違屋にしても、住宅街の中にあり、面しているのは狭い道路です。あまり目立つ場所ではありません。まだまだ知らないことがたくさんありそうです。
奈良の大仏
2週続けて奈良へサイクリングです。先週は生駒でした。そして、今週は奈良公園です。

だんだん出かけるのが遅くなってきました。今日は9時に出かけました。
往復とも同じルートです。
油小路通→国道24号線→府道754号線→府道369です。

CIMG3467.jpg油小路通です。
高速道路の下を走っっているのですが、川を渡るときは高架になって、同じ高さまで上がります。
すぐ横に見える車は、高速道路を走っている車です。間違って、高速道路に迷い込んだわけではありません。


CIMG3468.jpg転害門です。国宝建造物です。
正倉院の西側にあります。2回の戦火にも焼け残った寺内で数少ない建物のひとつで、鎌倉時代の修理で改変されていますが、基本的には奈良時代の建物です。


CIMG3469.jpgイチョウの木が少し色づいてきました。秋は、もうそこまで来ています。
向こうに見える塀の奥に正倉院があります。


CIMG3471.jpg大仏池から見た大仏殿です。
ここはポイントなのか、絵を書いている人が何人かいました。


CIMG3472.jpg大仏殿に入りました。
何度か、東大寺に来ているのですが、大仏殿に入るのは中学の修学旅行以来です。


CIMG3477.jpg今日は、「光明皇后千二百五十年御遠忌法要」をやっていました。
そして、夜はさだまさしのコンサートをやるようです。


CIMG3478.jpg世界最大級の木造建築です。


CIMG3480.jpg大仏様です。
人が小さく見えます。


CIMG3485.jpg四天王の一人、廣目天(こうもくてん)です。大仏様の左後ろにいます。
すごい迫力があります。とても木造とは思えません。


CIMG3494.jpg大仏殿のそとにこの「賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)」があります。
木造です。なんかミイラのようで怖いです。
でも、病気の方が、その悪いところと同じところをなでると直るといわれています。


CIMG3501.jpg2月堂に向かう道です。


CIMG3502.jpg2月堂です。上がってみました。


CIMG3505.jpg向こうに見える山のどこかが、先週行った生駒山です。


CIMG3514.jpg興福寺まで足を延ばしました。


CIMG3520.jpg興福寺の南側にある猿沢池です。
興福寺から石段を下りたところにあるので、ここからは五重塔の上の方しか見えません。


あと一ヶ月もすれば、この付近は茶色に染まります。去年も来ましたが、とてもきれいでした。今年も来れると良いです。

本日の走行距離 84.6km
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MP3プレーヤー
今まで使っていたMP3プレーヤーが壊れてしまいました。この系統の機器は、修理代がとても高いので、新しい物を買うことにしました。

CIMG3465.jpgこれが、今回ネットで購入したMP3プレーヤーです。
メモリーは2Gで、なんと、送料無料で2810円です。安いなぁ。


CIMG3466.jpg音も、前のものと遜色はありません。
この値段であれば、壊れても買い換えれば良いことです。
大したものです。

生駒山
今日は、3連休中、唯一の晴天日です。
久しぶりに奈良県に行ってきました。奈良と言っても、今回は奈良公園とか平城宮跡ではありません。

生駒山です。地図で見ると、奈良市と生駒と大阪市は横一直線に並んでいます。

生駒山は標高600mを越える山なのですが、そこまで行くには、ケーブルカーを使うか、自動車専用道路である信貴・生駒スカイラインで行くほかありません。

自転車で行けるのは、中腹にある宝山寺までです。そこで、標高300mちょっとです。

CIMG3445.jpg府道13号線を走ると、この橋を渡ります。最初に宇治川、次に木津川を渡ります。
この橋のちょっと下流で、この宇治川と木津川が合流し、そのまたちょっと下流で、桂川が合流します。
それらの合流した川が淀川です。


CIMG3446.jpgこの13号線は、その淀川の土手の上を走っています。
今日のように風が強いと、このような道路はまともに風を受けます。


CIMG3447.jpgそのような時は、その土手の下の、淀川サイクリングロードを走ります。
この付近は、このように木で囲まれているので、風の影響が半減します。


CIMG3450.jpg枚方市に入ったら、サイクリングロードから出て、168号線で生駒方面に向かいます。
ちょっとだけ峠越えがあり、その付近は、このように山道です。


生駒に着きました。これから、宝山寺に向かいます。

CIMG3452.jpgこれがケーブルカーです。
今でこそ、こんなかわいいデザインですが、この生駒ケーブル宝山寺線は、日本発のケーブルカーなのです。
大正7年(1918年)に開通しました。


CIMG3456.jpg宝山寺に着きましたが、結構きつい坂でした。
ここに来ている方々は、ほとんどの皆さんが観光ではなく、お参りに来ています。
般若心経を唱えることができる方も多いです。


CIMG3458.jpg寺の裏側にそびえ立つ崖は、般若窟といいます。昔の修行の場所とのことです。


CIMG3460.jpg山を下りるときに、眺めが良いところがありました。
おそらく、写真中央上側にある木がない山が若草山ではないでしょうか。
であれば、はげている訳ではなく、芝生です。そして、その手前が奈良公園と言うことになります。


帰りは、できるだけ違う道路で帰りました。と言うより、実は同じ道路を帰りたかったのですが、思うように帰れなかったというのが本音です。

本日の走行距離 89km
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天橋立~小浜~琵琶湖
京都に来て、初めてのドライブです。
10月に宇都宮から転勤してきた野○さんが、車を持ってきたのです。大好きな海釣りに行くためです。

今日は、天橋立方面と琵琶湖に釣りの下見に行くということです。天橋立方面と琵琶湖は全く離れているのですが。

私も、以前から天橋立には行きたいと思っていました。それと、琵琶湖に行く道路である、さば街道にある熊川宿も見たいと思っていました。ラッキーです。一緒に連れて行ってもらうことにしました。

CIMG3400.jpgこの橋を渡ると天橋立です。
この橋の右側が宮津湾、左が阿蘇海です。阿蘇海は、陸地と天橋立に囲まれてます。この橋とその横にある運河のみ、海とつながっています。そのため、阿蘇海の水は濁っていて、宮津湾の水は透明できれいです。


CIMG3401.jpgこれが天橋立で、こんな感じで対岸の陸地まで続いています。
その距離は2.5km弱です。


CIMG3403.jpg大きな船がこの橋の下をくぐるときは、この橋にぶつかってしまうため、この橋が90度回転します。


CIMG3404.jpgこんな感じで、グイーンと回転します。思ったよりも、回転速度が速いです。


CIMG3415.jpg釣りのポイントを探すため、天橋立をさらに北上しました。このあたりが良さそうとのことです。
というよりも、この付近の海岸が、広い範囲で良いポイントらしいです。


今度は小浜方面に向かいました。途中の釣具店をチェックするためと、琵琶湖に向かうためです。
ついでに、海沿いのレストランで、海の幸を頂きました。とてもおいしかったです。

CIMG3424.jpg小浜でちょっと回り道です。
私が、三丁町の古き家並みを見たかったためです。
千本格子の家々が軒を連ねています。NHKの連ドラ「ちりとてちん」の舞台になった場所です。


CIMG3425.jpg小浜市が面している若狭湾です。


ここから、琵琶湖に向かってさば街道(若狭街道)に入りました。
昔は、若狭湾でとれたサバを、この街道で京都まで運んだので、そう呼ばれていました。

CIMG3428.jpgさば街道の途中にある熊川宿です。江戸時代は宿場町でした。


CIMG3433.jpg琵琶湖の着きました。
もう夕暮れになってしまいました。


CIMG3435.jpg琵琶湖の帰りは西大津バイパスで帰りました。
私が以前、自転車で迷い込んだ道路です。当然、自転車は進入禁止です。
だって、こんな風に高速道路なみですから。今日、車でここを走ってゾーッとしました。


CIMG3438.jpg三条通から将軍塚に寄りました。
夜景がとてもきれいな場所です。昼間は自転車でこられたのですが、さすがに夜は無理です。やっと来ることができました。



本日の走行距離 350km
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大掃除
今日は朝から一日中雨でした。
しかも、結構強い降りなので、出かける気にもなりません。

なにをしようかと考えた末、掃除をすることにしました。
床は、掃除機をかけて、雑巾できれいに拭きました。
さらに、流し台、ファン、トイレ、洗面所、風呂場、テーブル、ドア、家具、扇風機、手当たりしだいにきれいにしました。

掃除ってきれいになるし、運動にもなって、一石二鳥ですね。
京都ウォーキング(その3)
前回からの続きです。

白川通り、岡崎通りと歩いてきました。

CIMG3367.jpg平安神宮に近づいてきたところに、お客さんが列をつくっているお店がありました。グリル小宝と書いてあります。このときは、何のお店か分かりませんでしたが、次の日、会社で聞いたところ、オムライスがおいしいお店だと言うことでした。

CIMG3369.jpgもう少し歩くと、またもやお客さんが長い列をつくっているお店がありました。山元麺蔵と書いてあります。
てっきり、ラーメン屋だと思っていたら、あとで「やまもとめんぞう」という、うどん屋さんだということを知りました。うどん屋さんで、これだけ混んでいる店は初めてです。


CIMG3372.jpg平安神宮に着きました。
境内には、たくさんのイスが準備されています。雨よけのビニールのテントの中には、ドラムやらギターアンプなどが並べられ、音合わせをしています。
今晩、コンサートがあるようです。3夜連続の、今日が3日目です。

今日の出演は、久保田利伸、CHEMISTRY、JUJU、吉田美奈子です。
吉田美奈子は、私が約30年前によく聴いたアーチストです。特に「Midnight Driver」が大好きでした。
さっそく家についてから、ユーチューブで何度も聞いてしまいました。かっこいいです。

CIMG3376.jpg平安神宮のすぐ前にある岡崎公園です。
なにやら催し物をやっていました。入ってみると「ベジタリアンフェスティバル」でした。無農薬の自然食品や野菜がメインの食べ物を販売している店ばかりです。


CIMG3378.jpgミニコンサートが行なわれる場所があったのですが、そこに、刀を背中にしょった犬がいました。
後で知りましたが、京都では有名で、テレビやブログにも結構出ている「忍者犬」でした。


CIMG3379.jpgこの公園のすぐ前には、京都市勧業館「みやこめっせ」があります。その地下には、京都伝統産業「ふれあい館」があり、毎週日曜日には無料で舞妓さんの踊りが見られます。


CIMG3386.jpg以前に1回来たことがありましたが、何度見ても良いものです。30分も前から、列をつくっていましたが、私も並んじゃいました。
舞妓さんって若いのですね。中学をを卒業してから舞妓さんになって、約5年ぐらい続けるそうです。


CIMG3389.jpgここもときどき来る、祇園白川の巽橋です。


CIMG3391.jpg四条大橋を渡る手前に「出雲阿国(いずものおくに)」の像があります。
この四条河原町が歌舞伎の発祥の地となったのは、1600年ごろ、出雲阿国がこの四条河原町を舞台に「やや子踊り」を舞って、大勢の人を集めたからだそうです。


CIMG3392.jpg先斗町を横目に、出発した木屋町通りまで戻ってきました。


よく歩きました。でも、このように観光しながらだと、全く疲れがありません。とても楽しかったので、今度は、また、別なところを歩きたいと思います。

全体を通して歩いた歩数    26000歩
おおよその距離(万歩計より) 17km
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京都ウォーキング(その2)
前回からの続きです。


CIMG3343.jpg三条通を横切って、さらに北に向かうと、琵琶湖疎水に来ます。


CIMG3348.jpg琵琶湖疎水沿いを歩いていくと、このインクラインに尽きます。

昔は、琵琶湖から下ってきた船を、この台車に載せて、南禅寺前の船溜におろしていました。


CIMG3349.jpgそのときに使用した線路です。傾斜は6%ちょっとです。



ここで、明らかに地元の方と思われる家族連れに、道を聞かれました。京都市動物園の場所を聞かれたのですが、分かりやすく説明できたと思います。京都に来て1年半ですが、いつの間にか、京都の地理にも詳しくなっていたのですね。

CIMG3350.jpgここから、西の方に見える、あの山の上が将軍塚です。

ここから見た、京都の夜景は最高です。と言っている私も、昼間しか行ったことがありませんが。


CIMG3351.jpgインクラインの下をくぐるように、このレンガのアーチがあります。なんか、漢字が書かれているのですが、昔の字のようで読めません。

ここをくぐって歩いていくと、南禅寺に着きます。


CIMG3357.jpg南禅寺の三門です。今日は、この中には入れるようで、上の方に人がいました。


CIMG3360.jpg南禅寺から、約1km歩くと、この哲学の道に着きます。
結構人がいたのに、今この写真を見ると、だれも写っていません。実際は、結構人が歩いていました。どちらかと言うと、外国人の方も多かったです。



雨がちらついてきたので、傘をさしました。なんか良いですね。傘をさしながら、哲学の道を歩くって。

CIMG3363.jpg急に人が多くなりました。銀閣寺の参道です。


CIMG3364_20101005212642.jpgとりあえず、銀閣寺の入口まで歩きました。



ここから、平安神宮を目指しますが、次回に続きます。
舞妓さんや忍者犬も登場します。
京都ウォーキング(その1)
昨日は、午後から天気が悪くなるとのことだったので、サイクリングはやめて、京都散策にしました。歩きであれば、万一、雨が降ったら傘をさせば良いのですから。それに自転車ばかり乗っていては、本来の人間の基本である「歩く」ということが疎かになってしまいますので。

ルートは、四条河原町付近からスタートして、清水寺まで行って、そこで折り返して、銀閣寺まで上ります。そこから、平安神宮近辺を経由して四条河原町に戻るというものです。

かなりの距離になりますが、時間も、体力も、十分にありますので問題なしです。距離が長い分、写真もたくさん撮ったのですが、多いので3回に分けます。良く知られた場所ばかりですが、歩いたチェックポイントとして撮りました。

まず、朝、8時にまず、ママちゃりで四条河原町に行って、先斗町駐輪場にとめました。1日150円です。
さて散策スタートです。まずは東山地区へ向かいます。


CIMG3303.jpg駐輪場は木屋町通りにあります。この川は高瀬川といい、桜の時期や紅葉の時期は、最高にきれいです。


CIMG3304.jpg四条大橋を渡ります。
向こうに見える建物は南座です。いつも舞台が行なわれていて、外の案内には、良く知られた俳優たちの名前が連なっています。


CIMG3310.jpg建仁寺です。
ここは初めてなので、中に入って一周しました。どこの大学かは忘れましたが、10名くらいの女子大生が着物をきて歩いていました。貼ってあった案内をみると、お茶会があるようです。

みなさん、すれ違うときに「おはようございます」と声をかけてくれました。女子大生に声をかけられたことなんて、何十年ぶりでしょう。今日は建仁寺だけの探索に変更しちゃおうかな。


CIMG3318.jpg八坂通りです。で、この塔は法観寺(別名 八坂の塔)です。


CIMG3319.jpg清水寺への参道です。
ここはいつ来ても人がいっぱいです。
両側のあちこちのお店で、ソフトクリームを売っています。なんか、私の我慢強さを試されている気がします。
あやうく負けるところでした。


CIMG3324.jpg3年坂です。先ほどの参道と比べると、人が減ります。


CIMG3326.jpg次が2年坂です。


CIMG3328.jpgねねの道です。
みぎにある石段を上ると高台寺です。
このあたりは、舞妓さんに変身できるお店が多いですので、舞妓さんの格好をした素人さんがいます。ちょっと見ただけでは、私には区別できません。


CIMG3337.jpg円山公園です。
ちょっと公園の中を一周しました。ここも、桜や紅葉の時期はきれいです。


CIMG3338.jpg知恩院です。
ここも中に入ったことがないので、ちょっと入ってみました。この階段だけでも、結構疲れました。写真が多くなってしまうので、載せませんが、中の敷地も結構広いです。


CIMG3341.jpgこの通りは、知恩院から三条通りに抜ける道ですが、ここはあまり通る人がいません。ご覧の通りです。


次回に続きます。次は、南禅寺や哲学の道です。

(次回も含めて)
全体を通して歩いた歩数    26000歩
おおよその距離(万歩計より) 17km
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美山 かやぶきの里(探索編)
CIMG3276.jpg食事処「きたむら」です。
まだ、11時なのですが、もうすぐお昼なので混んでしまうでしょう。すいているうちに、食べちゃいます。


CIMG3276a.jpg「地鶏せいろ」を頼みました。
つゆは温かく、その中に香ばしく焼いた地鶏が入っています。そばは、美山産のそば粉を使って、美山のおいしい水で作ったものです。
写真ではわかりませんが、そばはみずみずしく透明感がある感じがします。とてもおいしいです。さらに、地鶏との組み合わせが最高です。


CIMG3278.jpgさて、食後の散歩とします。
向こうに見える集落まで歩きます。


CIMG3278a.jpg家並みを見ていると、心が落ち着つきます。
雪景色が合いそうです。


CIMG3279.jpg昔懐かしいポストがありました。


CIMG3280.jpg日本昔話に出てきそうなお地蔵さんです。


CIMG3282.jpg雪景色も合うでしょうが、当然、花も合います。


CIMG3282a.jpg昔の農機具が飾ってありました。
そうだよな。昔は耕耘機なんてなかったので、全部人がやったんですね。


CIMG3293.jpgパン屋さんがありました。
小麦粉ではなく、米粉のパンです。
さっき、そばを食べたばかりなので、家に持って帰ります。


CIMG3302.jpg家に着いて、さっそく食べました。
左がポテトパンで、右がチョコレートパンです。
中身もおいしいのですが、パン自体がもちもちして、とてもおいしいです。こんなにおいしいのなら、ロシアが小麦粉の輸出をストップしたって、米でつくれば良いのでは。
でも、小麦粉はパンだけじゃないか。


美山で見た景色はしばらくは頭の中に残っているでしょうが、そばとパンは、またすぐにでも食べたいです。
美山 かやぶきの里(サイクリング編)
今日は、南丹市の美山にある「かやぶきの里」に行ってきました。ここには、以前から行きたいと思っていたのですが、距離があるし、峠も多いし、なかなか決心が付きませんでした。

でも、これから寒くなると、峠はあまり走りたくないので、今しかないと思い、今日行くことにしました。

ルートは単純です。高雄を通っている周山街道を、ひたすら北に向かえば良いのです。地図がなくても、迷うことはありません。

あまり早く出かけると寒いので、気温が20℃を超えるのを待っていたら、8時になってしまいました。やっと出かけることにしました。

写真が多くなったため、サイクリング編とかやぶきの里探索編の2回に分けます。今回はサイクリング編です。

CIMG3261.jpg高雄までの坂で結構足にきました。この18℃が心地よいです。


CIMG3262.jpg今日は大きい峠を5回上ります。
一個目がこの栗尾峠です。栗尾峠は2回目ですが、前回は反対側から来たので、このバス停に気付きませんでした。
この峠には案内がないので、前回は本当に栗尾峠なのか分かりませんでした。でも、これではっきりしました。


CIMG3263.jpg栗尾峠を下り終わったところに、この道の駅があります。
出発してからちょうど30kmなので、ちょっとコーヒータイムにします。
夏とは違うことは、ホットコーヒーになったことです。


CIMG3266.jpg二つ目の峠は、この深見トンネルです。


CIMG3267.jpgこのトンネルは、歩道が広いです。車道一車線分くらいあります。どこのトンネルも、このくらい広いといいのに。


CIMG3268.jpgトンネルを出ると下りです。
ペダルをこがなくても、どんどんスピードが上がります。


CIMG3269.jpg片手運転なので、ちょっとブレーキをかけていますが、時速50kmを超えています。


CIMG3270.jpgここは食事処です。
わらぶきの里が近づいている証拠です。


CIMG3272.jpg由良川といいます。由良川も場所によって、全くおもむきが違います。
このように、木々の中をゆったり流れるのも良いものです。


CIMG3273.jpg水車で水力発電をしていました。ここは喫茶店のようです。


CIMG3274.jpgかやぶきの里に着きました。



自転車を置いて、かやぶきの里を約一時間探索しました。このレポートは明日にします。
帰りは、途中までは来た道を戻ります。そのあと、京見峠でおいしい水を飲んでから帰ります。

CIMG3300.jpg先ほど寄った道の駅で休憩です。
それにしても、ここに来るまでの道のりは、アゲインストが強くてかなり体力を使ってしまいました。

なので、ご褒美にソフトクリームを食べました。今日はハードなので、これくらい食べても良いでしょう。



CIMG3301.jpg京見峠の水汲み場です。めずらしく、誰もいませんでした。
ペットボトルに少し飲み物が残っていましたが、それは捨てて、水を入れました。でも、一気に500ccを飲み干してしまいました。もう一度水を汲んで、家に向かいました。




本日の走行距離 111km
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