神明峠~花脊峠~鞍馬
今日も暑くなるので、6時30分に出かけました。今日のルートは、神明峠~花脊峠~鞍馬です。神明峠までは何度も走っていますが、そこから花脊峠までは初めてです。タフなルートなので、楽しみでもあり、不安もあります。地図では、走行距離は97kmの予定です。

CIMG2690.jpg嵐山の渡月橋手前の六堰川です。向こうに左右に流れている川が桂川です。
保津川下りで下ってきた船が、桂川からこの六堰川に入ってきて、お客さんを下ろして、もう少し下ったところでトラックに積まれます。


CIMG2693.jpg神明峠です。
六丁峠を上って、一旦下ってから、再びこの神明峠まで上ります。
前回来たときは、まだノーマルクランクとスプロケットがMAX25だったので、六丁峠はかろうじて上りました。でも、今回はコンパクトドライブとMAX27のスプロケットなので、楽々とは言えませんが、そんなに苦労しないで上れました。


CIMG2696.jpg神明峠を下ってからは、国道477号線をひたすら走ります。
ここでも、せっかく標高約500mの神明峠に上ったのに、また200mまで下ります。なんども、もったいないです。


CIMG2698.jpgこんなところに桂川がありました。上流のようです。


CIMG2700.jpgまさか、ここでも桂川沿いを走るなんて。
桂川は国道477号沿いに流れているため、ほとんど桂川を見ながら走りました。


CIMG2702.jpgこの近辺で、こんなに広くてフラットな道路があるなんて、思ってもいませんでした。
風もフォローだったので、気持ち良く走れました。


CIMG2703.jpg喜びも束の間、山道になっちゃいました。


CIMG2704.jpg右に曲がると、477号から外れて貴船に下りていきます。疲れたときのエスケープに使えます。
今回は、多少疲れてはいますが、ここまで来たのですから、477号をそのまま行きます。
でも、ここから花脊峠まで、あと400mも上らなくてはなりません。体力が持つか心配です。


CIMG2705.jpg山なので気温が低いです。山は、上りは大変だけど、気温が低いことはありがたいです。そのために、つらいけど、山に来るのですから。


CIMG2707.jpgやっと花脊峠に着きました。ほっとして、写真を撮るのも忘れてしまいました。
これは、少し降りてからの写真です。


CIMG2708.jpgまた分かれ道です。まっすぐ行けば鞍馬、左に行けば百井峠です。
かなり迷いましたが、百井峠に行くことにしました。また上りです。


CIMG2709.jpg百井峠に向かう道路は、かなり荒れていて、かなり急で、ウェットです。間違いなく転倒します。残念ですが(?)、今回はあきらめます。鞍馬に向かいます。


CIMG2711.jpg鞍馬の町です。奥に見える階段は、鞍馬寺の入口です。


CIMG2712.jpg鴨川沿いを走っていたら、突然の通り雨です。
鴨川のベンチに座って、木の下でちょっと雨宿りです。
でも、5分くらいで止んだので、走り出しました。



家に着いたのは、12時30分でした。走行距離は98kmで、下の地図の距離とほぼ同じです。百井峠でちょっと寄り道したので、ぴったりかもしれません。すごいですね。

本日のルート。 ←クリックしてください。
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チューブレスホイール(WH-6700)、コンパクトドライブ(FC-6750)インプレッション PartⅡ
さて、京見峠の上り口に着きました。いよいよ上りです。
コンパクトドライブとMAX27丁のスプロケットの効果が試せます。今までのローギアの下に、さらにギアが2枚あるようなものですから。

上り始めました。この坂は最初から急です。いきなり、27丁にしちゃいました。このギアだと、結構、余裕があり、その状態から加速することも可能です。でも、軽すぎるギアはくるくる回る割にはスピードが出ないと言われていますので、試しにギアを1段上げてみます。当然、ペダルが重くなりケイデンスは落ちます。スピ-ドメーターを見ると、少しづつスピードが落ちていきます。加速はできないことはありませんが、継続は無理です。

そこで、再び27丁に戻すと、回転が上がり、徐々にスピードが上がっていきます。このことから、今回の勾配では、このギア比により、上りが楽になるだけではなく、スピードが速くなることが分かりました。一概に、軽ければ良いとは言えないと重いますが。例えばこの下にさらにギアが1枚あったとしても、もしかすると、くるくる回りすぎてスピードが落ちるかも知れません。

ただ言えることは、コンパクトドライブや、フロントのトリプルギアは、幅広くギア比が選べることにより、上りだけに関してだけ言えば、いろいろな勾配に合わせて、適切なギアを選べることは間違いありません。上りが苦手な私にとっては、今回の変更は大成功でした。宇都宮に置いてあるトレックのスプロケットも変えようかと考えています。

それと、ホイールによる上りの変化は、同時にギア比も変更してしまったこともあり、比較することはできませんでした。ただ、平地の感じから言って、良くなっていることは間違いありません。

次は、だいぶ先の話ですが、チューブレスタイヤのインプレッションをしたいと思います。
チューブレスホイール(WH-6700)、コンパクトドライブ(FC-6750)インプレッション
結局、出かけたのは午後3時になってからでした。
暑い! 36.5℃の炎天下は、とても暑いです。早く、山に入らないと熱中症になっちゃいます。一番近い峠の京見峠から持越し峠に行きます。

やっと、インプレッションにはいります。
平地なので、まずホイールについてです。私が、持っているのはボントレガーのレースXライトとR500です。ちょっと格が違いすぎますが。レースXライトは万能ホイールです。こぎ出しの軽さ、上り、加速、巡航すべてにおいて文句なしです。R500は前後で1万円なのに、それなりに良く走ります。ベストセラーというのが納得できます。

で、WH-6700はというと、こぎ出しの軽さはそこそこ軽いです。当然、レースXライトまでは軽くはありませんが。でも、それはしかたがないことです。こぎ出しの軽さは、ホイールの重量に影響されます。レースXライトが1490g、6700が1670gなのですから。でも。あきらめるのは早いです。走り出すときのギアを、先ほどより1速~2速落とすだけで、まったく違った特性になります。軽いし、加速も良くなります。ギア比だけの軽さでは無い気がします。

そして、このホイールが本領発揮するのは、時速20kmを超えてからです。良く回るのです。足を止めても、そのままスピードが続くような気がします。なので、巡航走行が一番合っているのかも知れません。でも、踏み込むとそのまま加速もします。剛性感も高いです。

その証拠に、少し下り基調ではありましたが、ラレーで、時速40kmで走っている車の後ろに付いてしばらく走り、最後は追い抜きましたから。そのときのスピードが54kmでした。抜いた直後の風圧が半端じゃなかったです。ロードレーサーだったら、風の抵抗も減らせるのに。

他にも、リムの内側に穴がないので、リムテープがいらないというメリットがあります。ということは、私がよくやっていた、リムテープの劣化によるパンクもありません。

しかもです。クリンチャーをチューブレスに変えると、チューブ80g×2の軽量化ができ、さらにチューブがないため走行ロスが減り、乗り心地も良くなるのです。タイヤの値段は、現在ではクリンチャーの2倍しますが、近いうちにクリンチャーと同じになるでしょう。この状態になると、レースXライトの性能と変わらなくなるのでは。

いやいや、まさか、それはないでしょう。3万5000円のホイールと10万以上のホイールの性能が同じなんて。

次回は、上りのインプレです。
トラブル続出 PartⅡ
昨日の続きです。

さて、何から始めようか。ここで、チェーンを修理しても、このスプロケットじゃだめだし。私が持っているスプロケットは、10速用が3種類です。今付いている14~25丁、それと12~23丁と12~25丁です。この中では、12~25丁が一番良いのですが、宇都宮にあるトレックに付けています。12~23丁じゃ、何のためにコンパクトドライブにしたのか分かりません。

結局、新しいスプロケットを買うことにしました。どうせなら、持っていないものにしたいので、12~27丁にします。コンパクトドライブにこのスプロケットを組み合わせれば、山道はとても楽になります。

でもこの場合、課題があります。ラレーに付けているリアディレイラーのキャパシティは29丁です。フロントがコンパクトドライブなので、アウター/インナーの差が16丁。で、リアはスプロケットを12~27丁にすると、トップ/ローの差が15丁で、合わせて31丁です。キャパシティの29丁をオーバーしてしまいます。

でも、チェーンの長さでうまく調整して、それでダメだったらタスキがけを禁止にします。それに決定です。さっそく、近くにある自転車屋さんに行くと、そのスプロケットがありました。ついでにチェーンとコネクトピンも購入しました。

家に帰って、まずスプロケットの交換に入りました。何の問題もなく、交換終了。次にチェーンの交換です。インナー/トップでぎりぎりに合わせて、アウター/ローでディレーラーが伸びないことを確認し、長さを決定しました。そして、実際にチェーンをつなげました。

スタンドを付けて、実際にペダルを回してみると、ロー側でチェーンのかかりが悪いです。どうやっても直らないので、仕方がないので、先ほどの自転車屋さんに行って聞いてみました。もしかしたら、チェーンを切りすぎたのかも知れないというので、家に帰ってチェーンを継ぎ足しました。

結果はというと、ダメでした。自分で直すにはあきらめて、自転車屋さんに持ち込みました。どうも、ディレイラーが変形しているようです。原因は、故障しながら帰るときに、誤ってアウターに入れて、ディレイラーを伸ばしてしまったことでした。それと、リアディレイラーの取り付けてあるフレームの方も少し曲がっていたようです。

工具で元に戻してもらい、やっと正常になりました。良かった。本当に良かったです。修理代も500円でした。こんなことなら、早いうちに持ち込めば良かったです。

もう時刻は午後3時です。しかも気温は36℃です。いろいろ考えた結果、せっかくなので出かけることにしました。


長くなるので、続く。
トラブル続出
土曜日の夜は、ホイールやクランクの交換で、夜の2時近くまでかかってしまいました。
にもかかわらず、日曜日の朝は6時に目が覚めてしまいました。食事と準備が完了し、7時には家を出ました。ルートは、土曜日と同じ”六丁峠~神明峠~持越峠”です。新しいクランクとホイールの確認です。


乗り出して最初に感じたこと。”軽い”です。
でも良い面での軽さではありませんでした。実は、ラレーに付けているリアスプロケットの歯数は14~25丁を付けています。このスプロケットはジュニア用です。なぜ、このスプロケットを付けているかというと、通常のスプロケットにはない、18丁と20丁があるからです。私はこの付近を、頻繁に使うので、この歯数が抜けると、一回のギアチェンジでケイデンスが大きく変わるのがいやだったのです。

ところが、コンパクトクランクにしたため、フロントのインナーが39丁から34丁になりました。この歯数だと、ケイデンス80rpmでいくら回しても、速度はたったの24kmしかでません。これが、”軽い”と感じた理由です。いくら軽くても、スピードが出ないんじゃ意味がありません。


そんな感じで走っていたら、桂川沿いまできました。景色を楽しみながら走っていると、チェーンが一瞬ガリガリと何丁分か空回りしました。正常であれば絶対にありえないことなので、その時点でおかしいと思って、止まって確認すれば良かったのですが、何だったのだろうと思いながらも走り続けてしまいました。

そう言えば、昨晩、チェーンを詰めるときに、チェーンを一端外したので、ついでに汚れをきれいに取り去りました。オイルも一緒にをふき取りましたが、そのあとオイルを付けるのを忘れていました。それで、チェーンの動きが悪いのかなと思ってしまいました。

その後は、そのようなことがないまま、嵯峨野の六丁峠の上り口まで来ました。最初は緩い坂が、徐々に急になってきました。それに伴い、チェーンがすべるようになってきました。そのときです。いきなり、チェーンがロックしました。幸い、ビンディングのかかりをゆるくしてあるので、転倒は免れました。

チェーンを見ると、リンクが破損していて、その一部がリアディレイラーに引っかかっていました。おそらく、昨晩チェーンを詰めたときの処理が不十分だったのでしょう。この一年以上、チェーンの交換をしていなかったので、処理のコツを忘れていました。

さて、なんとか走るためには、チェーンの破損部分を取り去って、つなげなければなりません。実は、笑われるかもしれませんが、私は京都ではチェーン切りとコネクトピンは常備しています。宇都宮だったら、万一のときは妻に電話して、迎えに来てもらえますが、こちらは迎えに来てくれる人はいません。そのため、持てるものは常備します。

道路で自転車を止めてチェーンの修理です。なんとか繋がりましたが、短くなってしまったので、もうフロントアウターは使えない状態です。でも、走れるだけでも感謝です。インナートップで帰ります。当然、前述の通り回りきってしまいます。そのまま走っていると、一瞬壊れていることを忘れてしまいました。そして、フロントギアをアウターにチェンジしてしまいました。

そのときです。ガキッといって、またもやチェーンがロックしてしまいました。見てみると、リアディレイラーが完全に伸びきった状態になっています。もうパニクってしまって、どのように戻したか全く覚えていません。そんな精神状態のまま、家に付きました。

でも、しばらく何もする気が起きませんでした。このまま、修理に入っても危ないので、何が起きたのか、まずは頭の整理をしました。


長くなってしまったので、次回に続きます。
チューブレスホイール(WH-6700) & コンパクトドライブ(FC-6750)
CIMG2669.jpg今回購入したのは、チューブレスホイール(WH-6700)と、コンパクトドライブ(FC-6750)です。

とにかく、京都は山が多いです。というか、自転車で走れば必ず山道になってしまいます。しかも、その坂がとても急です。もう、私の足でノーマルクランクでは辛いです。



どうせ山道を走らなくてはならないのならば、辛いよりは楽に走りたいです。脚力が無理なら、道具に頼ります。いきなり自転車は買えないので、まずは用具で対応します。


まずは、ホイールです。チューブレスタイヤ用ですが、クリンチャーとしても使用できます。まだ、今はいているクリンチャータイヤが十分使用できるので、そのタイヤが消耗したらチューブレスタイヤに替えようかと思います。

重さは、カタログ値で1652gです。実は、これより少し価格が高いカーボンアルミコンポジットのWH-RS80-C24-CLは1516gしかありません。信頼できるメーカーで、この重量のホイールであれば、この倍はします。

どちらにしようかだいぶ迷いましたが、結局、価格が安く、チューブレスタイヤも使用できるWH-6700にしました。

CIMG2671.jpgホイールにタイヤとスプロケットをつける前に、重量を測ります。今まで使っていたフロントホイールはWH-R500で、写真右下の重さがそうです。819gが700gになり、119gの軽量化です。


CIMG2670.jpgリアは今までWH-RS20を使用していましたが、1091gが972gになり、119gの軽量化です。偶然に前後とも同じ減量化になりました。合わせて238gの軽量化です。


CIMG2674.jpgこのバルブは、チューブレスタイヤのときに使用します。
私は、クリンチャーを使用しますので、今回はこのバルブは外します。


CIMG2687.jpgバルブの構成部品は、なぜか前後で違います。写真の左側がリア用です。
左右違うことを知らなかったため、バルブを外したときに部品の一部を落としたと勘違いして、床の上をしばらく探してしまいました。


CIMG2686.jpg取り付け完了です。
タイヤの取り付けには、通常のホイールより苦労すると聞いていましたが、ちょっとだけきつかったですが、以外と簡単に付きました。
逆に外すときに、タイヤレバーがなかなかタイヤにかかりません。リムの内側が平らでないためです。


CIMG2682.jpgコンパクトドライブも取り付けました。
アウターの外周が小さくなったため、フロントディレイラーを下に下げて、チェーンも短くしました。


乗った感じは、次回にします。
六丁峠~神明峠~持越峠
天気予報では、京都の今日の最高気温は37℃となっていました。とてもこんな中では走れないので、いつもより早く出て、早く帰ってきます。そのため5時に起きたのですが、うだうだしていて、結局、出かけたのは6時40分になってしまいました。

今日のルートは、2週間前と同じ六丁峠~神明峠と走った後、日吉ダム方面には行かずに、また山の中に入って、持越し峠まで行きます。

CIMG2625.jpg嵯峨野の「人形の家」です。
この前を通ると、必ず「顔も見たくないほど・・・」と口ずさんでしまいます。


CIMG2627.jpg神明峠を越えた後の頂上です。
平らな部分が広くて、写真ではそれほど高度が高いところには思えませんが、標高は500mです。


CIMG2628.jpgここで、2週間前とは、違うルートになります。
前回は、向こうに見える田んぼの中にある道路を、写真では左から右に走りました。
今日は、今立っているところを右に行きます。


CIMG2631.jpgどんな道路か不安でしたが、結構、きれいです。木漏れ日の中を走りました。


CIMG2632.jpgトンネルです。このトンネルがあるため、今までこのルートを走りませんでした。
このトンネルの中で10人くらいの集団とすれ違いました。
でも、いつも思いますが、トンネルは怖いです。ちゃんと車から確認できているのでしょうか。


CIMG2634.jpgトンネルを出たところに、温度が表示されていました。
ここで29℃と言うことは、市内は何度まで上がっているのでしょうか。


CIMG2635.jpgやっと、高雄から持越峠に向かう、知っている道に来ました。
ここから、持越峠に向かいます。


峠で見かけるロードレーサは、みんな軽快に走っていきます。クロスバイクもたまに見かけますが、フロントギアが3枚あるクロスバイクは、小さいギアでくるくると回して上っていきます。
私は、重たい自転車を、重たいギアでやっと上っています。

ラレーのドロップハンドル化を考えていましたが、交換する部品が多すぎて、別な自転車を買ったほうが早いです。

それよりも、京都では必須のコンパクトドライブとホイールを変えたほうが、得策です。なぜなら、この部品が、次の別なフレームに使えるからです。そのうち、安いロード用のアルミフレームを買おうかと考えています。


CIMG2669.jpg夕方、近くの自転車屋さんに行って、買ってきました。


明日、これで走ってみます。
早起きサイクリング
今日は朝5時30分に起きてしまいました。かといって、することがありません。京都に帰るので、走るつもりはありませんでしたが、暇なので、結局走ることにしました。早く帰ってきたいので、6時30分過ぎには家を出ました。今日の目標は休憩なしです。

平坦な道路を走りたいので、栃木市~粟野~鹿沼~文挟街道のルートにしました。

CIMG2616.jpg途中、きれいな花が道端に咲いていたので、名前は分かりませんが、写真を撮りました。

家に帰ってから調べてみたら、カンナでした。



体も温まり、走りやすい羽生田街道に出たので、少しづつスピードを上げていきます。無風に近いので、そのままイーブンペースで栃木市まで行くことにしました。

羽生田街道 ⇒ 171号線 ⇒ 221号線 ⇒ ショートカットして32号線と走り続けました。

吹上の32号線に出たあたりでメータチェックです。

CIMG2618.jpg家からの走行距離は31kmです。

ちなみに、この時の時刻がまだ7時38分です。


CIMG2619.jpgアベレージスピードは31.1kmでした。ウォーミングアップも含めての結果なので、上出来です。


CIMG2622.jpgその後は、32号線を北上しました。ここの里山の景色は大好きです。


CIMG2623.jpg大越路トンネルを抜けました。



その後、鹿沼経由で、文挟街道を走って帰りました。

帰りは、それほどスピードは上がりませんでしたが、行きの貯金があったので、アべレージスピードはあまり下がりませんでした。そして、今日の最初の目標だった休憩なしは達成できました。


本日の走行距離 81km
Ave 28.9km
KUOTA KHARMA
今日は、沼○さんと二人でライドです。先週、沼○さんのKUOTA KHARMA が納車されました。ただ、先週は乗る時間が無かったらしく、今日がほぼ初ライドです。

自転車自体に乗るのも久しぶりらしく、さらにロードレーサーはほとんど初めてなので、今日は二人だけでゆっくりと走ることにしました。

ルートはやっぱり小来川です。

CIMG2611.jpgあらかじめ、KHARMAに付けているビンディングの種類を聞いていました。
SPDということなので、私の自転車もSPDペダルに付け替えました。いつも思うことなのですが、ペダルを外すのはかなり力がいります。今回も一旦はあきらめかけたのですが、KHARMAに乗れる機会もめったにないので、苦労して外しました。


小来川に向かう文挟街道は、話をしながらゆっくりと走りました。
水汲み場で、少し休憩し、ここで少しだけKHARMAに乗せてもらいました。私は自転車を乗り比べても、よく違いが分かりませんが、思ったよりKHARMAのフレームは剛性がある気がしました。

沼○さんに第一印象を聞くと、今まで乗っていたクロスバイクよりはぜんぜん良いけれど、以前に乗ったsinbellさんや私の自転車の踏み出しの軽さはないとのこと。私は、それはホイールのせいだと説明しました。

KHARMAは、カーボンフレーム+アルテグラのパーツで30万を切っているだけでもすごいのに、ホイールまで軽量ホイールをつけられるわけがありません。

さて、小来川ですが、昨日と同様、勾配が緩い左回りにしました。体力が心配と言う割には、沼○さんは全く問題ありませんでした。

小来川一周のあと、帰りの文挟街道もある程度スピードを出しましたが、ちゃんとついてきます。

CIMG2612.jpg文挟街道から、古賀志林道に入りました。ジャパンカップコースを逆走します。

ここにきて、沼○さんに疲労の気配が。しかし、私が思うに、疲労もあるかもしれませんが、ハンガーノックもあると思います。だって私は、ライド中に2枚のシュガートーストを食べましたが、沼○さんは何ひとつ食べませんでした。


CIMG2614.jpg赤川ダムで、KHARMAの写真を1枚。とてもかっこいいです。


CIMG2615.jpgついでに、私のマドンも1枚。



ここで、お互いのホイールを交換して、赤川ダムの周りを1周しました。
沼○さんは、踏み出しの軽さに驚いていました。やっぱり、KHARMAの踏み出しの重さはホイールせいでした。

そして、KHARMAのホイールをつけたマドンに乗ると、踏み出しが重いです。ホイールでこんなに違うのかと思うくらいです。おそらく、近い将来、KHARMAには軽量ホイールが付いているでしょう。

本日の走行距離 78km
小来川~ロイヤルCC
昨日の夜、宇都宮に帰ってきました。

そして、当然、今日はサイクリングです。そして、当然、行き先は小来川です。
7時には出かけたかったのですが、天気予報でまだ雨の可能性があったので、天気予報から雨がなくなるのを待っていました。

結局、雨は降りませんでした。出かけたのは8時頃になってしまいました。

文挟街道では、4人のチームとすれ違い、水汲み場付近では、ワダサイクルの方々とすれ違いました。このとき、まだ8時30分なのに、小来川周回を終わって帰るようです。今でも、7時集合のようです。

小来川は、先月同様、左回りで走りました。先月、左回りで走って、右回りよりも楽に感じたためです。大小いくつかの峠がありますが、それぞれの勾配が、左回りのほうが緩いと思いました。当然、高低差はどちらも同じですが。

CIMG2603.jpg回り方が、逆になると、景色も変わってきます。今まで、見えていなかったところが見えます。


周回が終わり水汲み場に着きましたが、まだ帰るには早いので、文挟駅を過ぎた後、上平方面に向かいことにしました。

CIMG2604_20100717232510.jpg小林街道からロイヤルカントリー入り口に向かう途中、山の中で自然のアジサイが咲いていたので、ちょっと立ち止まって、写真を撮りました。


その後、ロイヤルカントリーまで上り、また下ります。その後、また急坂を上るのですが、坂の手前に緑水公園への案内標識がありました。そっちへ行けば、2つ目の坂を上らなくて済みそうです。
迷わず、緑水公園に向かいました。

CIMG2606.jpg緑水公園です。鬼怒川の土手の付近にありました。ただ、遊んでいる人はいませんでした。

その後は、鬼怒川とほぼ平行の道路を、岡本付近まで行き、そこから自宅に向かいました。


CIMG2608.jpg途中、コンビ二に寄って補給です。このアイスは、夏場は結構食べます。こんな容器なので走りながら食べられます。冷たくておいしかったな。生き返った気がしました。



本日の走行距離 103km
携帯電話
先月、宇都宮に帰ったときに、携帯電話を買い換えました。携帯電話にはいろいろな機能がありますが、私が使うのは通話とメールだけです。なので、特に買い換えなくても良かったのですが、前の携帯の画面は小さいかったので、画面が大きくて、文字が見やすいタイプにあこがれていました。

その点では、今度の携帯はばっちりです。おまけに、今の携帯はほとんどがワンセグなんかも付いちゃってるみたいです。せっかくだから、会社の昼休みや、外出先でも見ようかと思いましたが、音が出ると周りの人に迷惑なので、イヤホンが欲しいと思っていました。

CIMG2601a.jpgそしたら、近状の100円コンビに行ったら、売っていました。

私の携帯に合うのか分かりませんでしたが。100円だからダメもとで買って見ました。
帰ってからさっそく使ってみましたが、全く問題はありませんでした。


CIMG2599a.jpgついでに、SDカードをUSBに変換するアダプタも買いました。



しかし、今は100円でいろいろなものが買えちゃうんですね。
ラレーのドロップハンドル化
今日は一日雨でした。雨が止んだので、ちょっと買い物に行こうかと思うと、いきなり豪雨になります。
結局、ずーと家の中に閉じこもったままでした。

暇だったので、ラレーのハンドルをストレートからドロップハンドルにならないか、いろいろと考えていました。なぜ、このような検討したかと言うと、京都は平地が少なく、ちょっと走ると山に入ります。

ラレーはストレートハンドルなのですが、ストレートハンドルだと上りは特に問題ないのですが、下りがコントロールしにくいです。バーエンドバーが付いているので、それを握っていればライン取りのコントロールはしやすいのですが、ブレーキ操作ができません。

いつも、このような思いをしているので、何とかできないかと考えた次第です。そこで、いくつか案を考えてみました。

①STIレバー化

変速については問題ありません。

問題はブレーキです。ラレーに付いているいるブレーキはVブレーキです。STIのブレーキはキャリパーブレーキ用なので、Vブレーキに対しては引きしろが足りません。引きしろを増幅するアダプタもありますが、どうも調整が微妙なようです。

それでは、Vブレーキをキャリパーび変えられないか、自転車を確認したところ、ラレーにはキャリパー用の取り付け穴がありませんでした。フロントにはそれらしい穴があるのですが、キャリパー用のものかは分かりません。

カンチブレーキならSTIで引けます。カンチブレーキ本体はラレーに取り付けできるのですが、ワイヤーを中央で引けるような方法が思い浮かびません。それに、カンチブレーキのきき具合が分からないので、ちょっと不安です。


②Vブレーキ用レバー+シフトレバー

ブレーキについては、Vブレーキ用のレバーがありますので問題ありません。

シフトレバーについては、ラレー本体には直付け用のボスはありませんので、ダウンチューブへの取り付けはできません。あとは、ドロップハンドルの先端の穴に差し込んむバーエンドシフトレバーを使用する方法があります。

ただ、私はシフトレバーの経験がないので、下りで片手をドロップハンドルから離して、シフトレバーを動かせる自信がありません。


③Vブレーキ用レバー+シフトレバー(ブルホーンハンドル)

ブルホーンハンドルであれば、バーエンドが上側に来るので、ハンドルから手を離さずにシフトレバーを動かせそうです。これであれば実現はできそうです。

あとはブレーキの角度やシフトレバーの距離が、私の好みに合うハンドルがあるかどうかです。ハンドルを加工するという手もありそうです。



この3案の中では、③が最も実現できそうです。でも①も何とかしたいです。もう少し、考えてみます。
六丁峠~神明峠~日吉ダム~亀岡
今日は梅雨の中休みです。明日は雨なので、今日のうちに走りだめします。走行距離の目標は100kmです。

ルートは自宅~嵐山~六丁峠~神明峠~日吉ダム~亀岡~自宅です。このルートは、昨年の5/30に走ったルートです。

CIMG2567.jpgまだ7時ちょっと過ぎなので、嵐山はお店も開いていません。


CIMG2568.jpg嵯峨野を抜けます。


CIMG2570.jpgまず、一つ目の六丁峠です。
この峠は、距離は短いのですが、かなり急です。高低差100数十メートルを一気に上がります。

そのあと一気に下って、ほとんど下りきります。せっかく上ったのに。


CIMG2575.jpgすると、この落合橋に来ます。ここで、標高100m位です。

ここから明神峠まで、また上りはじめます。明神峠の標高は500mくらいなので、ここから約400m上ります。いろは坂位です。


CIMG2577.jpgすぐに、JR保津峡駅が真下の見えます。

でも、この駅って周りは山で、降りてからどうするのでしょうか。山歩きか釣りぐらいではないでしょうか。


CIMG2580.jpg「ゆずの里」水野です。ここで標高250m付近です。

「ゆずの里」と言うだけあって、ゆずの木がたくさんあります。


CIMG2581.jpg明神峠です。でも、峠といってもまだ頂上ではないのです。ここで標高400mくらいですので、あと100m上らなくてはなりません。


CIMG2583.jpg頂上に着いて、そこから少し下りたところに、大きな駅があります。「廻り田池」と言います。
なんか、大きな魚が棲んでいる雰囲気です。


CIMG2588.jpgわずかな下り基調で、10km進むと、この日吉ダムに着きます。
ダムの下のすぐ横には、ゲートボール場があります。芝生のところがそうです。


CIMG2592.jpg亀岡までは、このように広くてすいている道路です。
このあたりの道路は、ほとんどこのような道路です。そのためか、日吉ダム付近や亀岡までの道路では、たくさんのロードレーサとすれ違いました。ほとんどが5人~10人の集団です。


CIMG2593.jpg亀岡駅です。
ここで、駅を見ながら昼食です。いつもながらパンです。


このまま家に帰ると、走行距離が90km弱です。そのため、先週同様、嵐山~京都東山付近を経由して、帰ることにしました。

CIMG2596_20100710203756.jpg嵐山です。朝とは違い、人手があります。でも、いつもほどの人手ではありません。
今日は大きなお土産やさんで、ソフトクリームを食べました。
お店の店員さんや、休憩中のバスの運転手さんと世間話をしながら、ちょっと休憩です。


休憩した後、先週とほぼ同じルートをたどって家に帰りました。
本日の走行距離106km。
初めてのお酒
初めてといっても、お酒を飲むのが初めてと言うわけではなく、自宅で飲むお酒が初めてと言うことです。私は晩酌はしないので、お酒を飲む機会は忘年会などで年2~3回程度です。

なぜ、このようになったかと言うと、実はここのところ蒸し暑いので、ウォーキングをサボっていました。今日はちょっと涼しかったので、久しぶりにウォーキングしたのですが、歩いている最中になぜかチューハイが頭に浮かんだのです。

CIMG2565a.jpg無性に飲みたくなったので、結局、コンビニに入って買っちゃいました。

家に帰って飲んだのですが、とてもおいしいんです。アルコール8%なのですが、お酒に弱い私でも、それほどアルコールを感じません。おいしくて、一気に飲んじゃいました。



くせにならなければ良いのですが。
将軍塚
今宮神社であぶり餅を食べて、いざ将軍塚に向かったのですが、まだ空腹感があります。やっぱり、あれじゃ足りませんね。

CIMG2558.jpg賀茂川(鴨川の上流)で、お昼にしました。
お昼といっても、リュックに入っていたパンです。川岸にあったベンチに座って、景色を見ながらパンをかじりました。ふと、向こうに見える山に目を向けると「大」の字が書いてあります。あの山が、大文字焼きの山です。

すこし、空腹がまぎれたので、東大路通りを南に向かいました。

CIMG2559.jpg京都大学がありました。
規模が大きすぎて、京都大学だけでちょっとした町になっています。日曜日だというのに、学生が大勢います。

この写真は、京大付属病院です。



CIMG2563.jpg将軍塚の入口に着きました。ここから将軍塚までの道路は、東山ドライブウェイといいます。名前だけ聞くと、自動車しか走れないように思っちゃいます。

そしたら、こんな標識がありました。この標識はオートバイだけが通行禁止だと思います。自転車もだめだったら押して上れば良いのですから、行っちゃいます。


CIMG2560.jpgさて、前回のリベンジ開始です。
でも、「あれ、こんなに緩やかだったっけ」と思うほどです。実際は、そんなに緩やかではないと思いますが、前回のママちゃりと比べると、とっても楽です。

順調に上っていると、なんとパトカーが上がってきました。止められちゃうのかなと覚悟していたら、素通りです。やっぱり、自転車は良さそうです。

将軍塚に着きました。ちょっとあっけなかったです。でも考えてみたら、亀岡まで峠道を走って、その帰りにここまで来ているのですね。よくやります。

CIMG2562.jpg京都タワーが、左の方に見えます。私の住まいも、あの付近に見えているはずなのですが、良く分かりません。それにしても、京都は社寺も多いけど、マンションも実に多いです。


この後は、東山ドライブウェイを国道1号線側に抜けて、家に帰りました。
本日の走行距離は84kmでした。
あぶり餅
嵐山ではソフトクリームで栄養補給し、その後は、京都市の東側の将軍塚に向かいます。将軍塚は小高い山の上にあり、京都の街が一望できます。以前にママちゃりで行ったのですが、坂が急で、結局自転車を置いて歩いて上りました。そのリベンジです。

ただ、そこに行くまでにどうしても寄りたいところがありました。今宮神社です。お参りに行くのではなく、あぶり餅を食べるためです。あぶり餅は、一説には日本で一番古いおやつとも言われているそうです。

CIMG2557.jpg今宮神社に着きました。

神社の中を歩いて、さっそくお店に向かいます。


CIMG2554.jpgあぶり餅のお店は2軒あります。

写真の左側が「かざりや」で江戸時代の創業で、右側が「一文字屋」で長保2年の創業です。

自転車がおきやすかったので、右側の「一文字屋」に入りました。


CIMG2555.jpgあぶり餅を一人前頼みました。

この一皿が一人前です。15本で500円です。たれは白味噌です。この白味噌がおもちによく合います。一人前をあっという間に食べてしまいました。おかわりしたいけど、500円なのでやめときます。


腹ごしらえも終わり将軍塚に向かいます。
長くなるので、将軍塚のレポートは明日にします。

逢坂峠
朝起きると、降っているはずの雨が降っていません。天気予報を見ると、今日一日曇りのようです。昨日は一日中大雨で、今日もそのはずだったのに。急いで出かける用意をしました。

7時に用意は終わったのですが、突然だったので行き先を決めていませんでした。地図を見ながら、いろいろ悩んだ結果、亀岡方面に行くことにしました。亀岡には、広くて、空いていて、見通しが良い道路がたくさんあります。ただ、亀岡に行くまでのメイン道路が混みすぎているのです。そのため、亀岡にはめったに行きません。

ところが先週から亀岡市内を通っている京都までの高速道路が無料になったのです。もしかすると、その効果でその道路が空いているかもしれません。

往復とも同じ道路では面白くないので、行きは地図で別な道路を探しました。峠道ですが、一つありました。初めてで不安ですが、その道路で行くことにしました。

最初は、通勤に使っているルートの半分くらいを走ってから、山のほうに向かいます。

CIMG2528.jpg一番奥に白くかすんでいるのが、今から超えようとしている山です。

途中でパラパラと雨が降ってきてきましたが、そのまま行きます。今日は、雨に降られるのは覚悟の上です。


結構、順調に山を登っていると、突然行き止まりです。周りを探しましたが道路がありません。路を間違えたようです。

CIMG2534.jpg今来た路を引き返しました。

間違った分岐点まで戻りました。向こうに見える山まで行ってしまったので、結構走っちゃいました。

さっきは左に行ったので、今度は右に行きます。


CIMG2536.jpg金蔵寺の入口です。何も目印がないので、まずはここを目指していました。

この付近が峠だと思っていましたが、まだまだのようです。


CIMG2537.jpgそれどころか、金蔵寺を過ぎたら、勾配がかなり急になってきました。

さらに、写真では良く分かりませんが、路面が濡れていて、おまけにコケがはえています。


立ちこぎしないと上れません。でも、立ちこぎすると滑りやすいです。と思っていたら、案の定、後輪がすべって駆動力を失いました。

ビンディングを外す余裕がなく、転倒するとあきらめたとたん、ビンディングが外れてくれました。良かったです。こんなところでけがでもしたら、どうやって帰れば良いのか。だって、ここまで、一台も車と会っていないので。

坂が急すぎて、ここからは走り出せません。しばらく、自転車を押して上りました。勾配がゆるいところで、やっと走り出すことができました。

CIMG2539.jpgやっと峠に到着です。逢坂峠(おおさかとうげ)と書いてあります。

下りは緩やかです。逆ルートだったら苦労しなかったと一瞬思いましたが、濡れた急坂を下りるのは危険です。こっちのルートで正解です。

がさがさと音がしました。熊かと思い振り返ると、小鹿でした。こんなところにも、鹿が生息しているのですね。

CIMG2540.jpg小川が流れています。


CIMG2541.jpgこれは小川ではなく、道路です。
昨日の雨のせいで、ところどころ川になっています。


CIMG2542.jpgここからは大阪ですって。また、道路を間違ったのではないかと、心配になっちゃいました。


CIMG2544.jpg大阪に入ったとたん、2車線の広い道路です。


CIMG2545.jpgここは高槻市のようです。


CIMG2546.jpgトンネルまできました。
地図でトンネルがあるのは分かっていました。トンネルの中は、車が怖いので、あまりすきではありません。でも、短いので問題ありませんでした。


CIMG2547.jpgその後、しばらくして亀岡に着きました。

これが、先週まで混んでいた9号線です。がらがらです。やっぱり、高速道路無料化が効いているようです。


CIMG2551.jpg上に見える高架が高速道路です。

このまま帰るには、まだ早いので、もうちょっと走ります。


CIMG2552.jpgまずは、嵐山で小休止します。
雨の予定だったので、あまり観光客はいません。


CIMG2553.jpg以前にチェックしておいた、嵐山で一番安いソフトクリームです。180円です。



ここまでで53kmです。距離は大したことありませんが、峠越えなのでちょっと疲れています。
続く。
お寿司だ~
週に1~2回、会社の帰りにスーパーに寄って帰ります。

CIMG2526.jpg今日は、すし売り場の前で立ち止まってしまいました。

いつもなら、おいしそうだなと思いながらも素通りです。なぜって、高いから。
でも、今日は足が止まってしまってしまいました。しばらく悩んで買い物かごに。


京都に来て1年とちょっと。初めてのお寿司です。