キャディバッグ
CIMG2522.jpgどうです? かっこいいでしょ。

でも、残念ながら私のものではありません。妻のキャディバッグです。

妻が勤めている会社の社長が、何かの集まりのときに抽選で当たったそうなのですが、女性用っぽいので、妻にくれたしだいです。


さっそく、バッグに合ったヘッドカバーを買ったとのこと。かっこばかりでなく、腕も磨かないとね。
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映画「告白」
昨日(土曜日)は、午前中のうちにサイクリングを済ませて、午後は久しぶりに妻と映画「告白」を観に行きました。

前回に2人で行ったのは、昨年の織田裕二主演「アマルフィ 女神の報酬」です。私はてっきり「ホワイトアウト」とばかり思っていました。昨日、映画館で妻にその話を言うと、私の勘違いだったようです。「ホワイトアウト」はビデオで観たとのことでした。

「告白」は松たかこ主演の映画ですが、とても考えさせられる映画でした。また、ちょっと衝撃的な場面もあります。観る前は、なんで「R15指定」なのかなと思っていましたが、ちょっと納得です。

ここでは内容については述べませんが、エンディングの字幕スーパで、出演者やスタッフの紹介と一緒に、やたらと栃木県の学校や施設の名前が目立ちました。調べてみたら、クライマックスの卒業式のシーンは芳賀高の廃校で行なったようです。エキストラも数百人規模で募集したようでした。

今度、また一緒に行きましょう。できれば娘と3人で。



小来川
今日も、朝7時に出かけました。ルートは小来川です。
今日はLSDではないので、ウォーミングアップでも多少は心拍を上げます。
文挟駅の踏み切りで、1台のロードレーサーが踏み切り待ちをしていました。一応挨拶をかわして、一緒に踏み切りが開くのを待ちます。

踏切が開いたので走り出しましたが、二人ともペースが同じなので着かず離れずで走っています。
小来川の周回コースは、今日は左回りのつもりでしたが、その方も同じコースです。でも、あまり近づくと申し訳ないので、ドラフティングが効かないくらいの距離はあけています。

これからきつい上りが待っているので、走りながら食パンを食べました。マーガリンを塗った上に砂糖をまぶしたものです。耳は切り落として、食べやすくしています。

しばらくすると、前を走っている方も栄養食を食べたようです。もしかすると、私が後ろにいることに気づいていないかもしれません。

何かのタイミングで私の存在に気づきました。並走して話をすると、「前にあったことがありませんか? たしか**nic下の方では」というではありませんか。そう言われて私も思い出しました。以前にも、こんな感じで並走して話したことがありました。私も「もしかしてT*C(実業団のTBCではありません)の方では?」と聞くと、やはりそうでした。

板荷までの20kmを一緒に走ることにしました。いろいろな話をしながら走りましたが、やっぱり一人と違って楽しいです。私と同様、早く出かけて、早く帰って家族サービスをするそうです。

上りはすべてと言っても良いほど、その方に引いていただきました。心拍は昨日よりは上がるようにはなりましたが、その方よりは30も少ないです。でも良しとします。

峠から板荷までは私が引きました。板荷の分かれ道に差し掛かり、ここで初めてお互いの自己紹介をしました。ついでに電話番号の交換も。女性と交換するなら分かりますが、まさか男性と交換するとは。でも、また会えると良いですね、黒○さん。


CIMG2523.jpg水汲み場でちょっと休憩して、食パンで腹ごしらえをした後、文挟街道で帰りました。


CIMG2525.jpg本日の走行距離は63km、アベレージスピードは28.0kmでした。
峠道を走った割には、がんばりました。

LSD
昨日の夜、宇都宮に帰ってきました。さっそく、今日は当然サイクリングです。

朝早くサイクリングに出かけるために、昨日のうちに自転車の準備をしました。ロードレーサーは2階に保管しているので、1階に下ろしました。その時の印象は「軽い!」です。最近はクロスバイクばかりなのですが、クロスバイクとは比べ物になりません。当然ですね。クロスバイクは重さ12kgなのに、ロードレーサーは8kg前後なのですから。

朝7時に出かけました。本当は6時に出かけて、朝もやの中を走りたかったのですが、ちょっと無理でした。


今日のルートは、まほろばの道~羽黒山~小林~文挟街道です。前半はLSDで走りました。羽黒山入り口までは、心拍数100~110の間で走りました。わずかに上り基調なので、ちょっとスピードを出しても、心拍数が110を超えてしまいます。すぐスピードを落として、深呼吸をして心拍数を落とします。

そんな感じで走ったので、羽黒山入り口までの20kmを1時間もかかってしまいました。

さて、次は羽黒山を上ります。心拍を110以下では絶対無理なので、とりあえず120以下を目標にしました。あの上りをはたして心拍数120以下で走れるのでしょうか。

心拍計をリセットして上りはじめました。羽黒山は、上りはじめがちょっと急で、そのあとはちょっと緩やかになり、後半は急になります。

途中まではは問題なく110前後で走れました。ちょっと危なくなると、スピードを落とします。でも後半にはいると、坂が急になり120を超えそうです。スピードを5kmまで落としました。それでも、ときどき120を超えてしまいます。立ちこぎは、心拍が上がりそうなのでしませんでした。

CIMG2514.jpgやっと峠に着きました。



CIMG2515.jpgメータの写真を撮りました。まずは時間です。
写真を撮ることに夢中になり、ストップウォッチを止めるのを忘れていました。着いたときには23分でしたが、もう24分になっています。


今までは時間を計ったことがなかったので、比較できませんが、だいぶオーバーしたでしょう。でも、気持ち的には”もう着いちゃったの?”でした。おそらく、ゼィゼィハァハァがなかったからでしょう。

CIMG2517.jpg次は最大心拍数です。上段が最大心拍数です。なんと123でした。よく抑えました。あの長い坂を。
下段が現在の心拍数です。もう85まで下がっています。



CIMG2519_20100625212941.jpg
平均心拍数は114でした。


さて羽黒山を北に下り、文挟街道に向かいます。

羽黒山を下ると、すぐ上り坂です。結構体にきついのですが、心拍が上がっていきません。130くらいです。どうも、心拍が上がらなくなってしまったようです。
その後、文挟街道を自分なりに必死に走ったのですが、いつもなら180くらいの心拍数なのに、今日は140ちょっとでした。


以前にもこのような経験があります。実業団との朝練のときに、負荷がきついのに心拍が上がらないときがあって、体がつらくて、ついて行けないときがありました。
今日は一人でマイペースだから良かったですが、ウォームアップするときは、上手にしないといけないですね。
飲み会
今、朝の4時です。

昨日は職場の飲み会でした。私は、年に2~3回しか飲まないのに、飲み放題ということなので、カクテルをかなり飲んでしまいました。もっとも自分としてはですが。

飲み会のあとは、なんとか家にたどり着いたのですが、そのまま寝てしまったようです。今起きたので、これから風呂に入ります。今日は、会社が終わったら宇都宮に帰るので、その準備もしなくては。
父の日
昨日は「父の日」でした。
娘から、感謝とねぎらいのメールがありました。午前中にメールをくれたのですが、サイクリング中でぜんぜん気付きませんでした。家に帰ってから気付きました。どうもありがとう。

考えてみると「父の日」って昔からあったのかな。「母の日」は子供のときから、カーネーションのイメージで覚えがあるのだけど、「父の日」はぜんぜん記憶にありません。

もしかすると、途中からできたのかも。
梅雨の中休み
昨日もそうでしたが、今日も梅雨の中休みです。
こんな日はサイクリングには最高です。強い日差しはなくて、涼しいからです。ただ、雨に降られる可能性も大きいですが。

今日は、昨日よりはちょっと遠乗りなので、クロスバイクです。やっぱり、BD-1に比べると、クロスバイクはスピードに乗りやすいです。そして、車重が重いので、一旦スピードにのると、ロードレーサーより持続しやすい気がします。ただ、発進時にスピードにのるまで時間がかかるし、体力を消耗します。

今日のルートは、平等院~琵琶湖~小関峠です。

CIMG2509a.jpg平等院付近の宇治川です。
昨日の桂川はかなり増水していましたが、宇治川はぜんぜん増水していません。
この上流にダムがあるからだと思っていたら、ダムの上もいつもと変わりませんでした。
大雨から1日たったからでしょうか。


CIMG2510a.jpg平等院から琵琶湖まではずっと上っています。特に、ダムまでがきついです。
でも景色と、道路は最高です。


琵琶湖までの宇治川沿いは、距離約25kmくらいですが、違った自転車は15台位だったでしょうか。でも、1人で走っている人はほとんどいません。2人~8人くらいでした。

このあとの、琵琶湖~小関峠までもきつい上りです。どうも、上った分、下っていない気がするのですが、そんなことはないはずですよね。

今日の走行距離は67kmですが、もっと走ったような疲れ具合でした。
京見峠~清滝
昨日までの天気予報だと今日は1日雨のはずだったのですが、今日になって、午後2時ごろまでは曇りに変わりました。でも道路が濡れていたので、出かけたのは10時になってからでした。3~4時間くらいの時間しかないので、京見峠に行くことにしました。
いつ雨が降ってくるか分からない天気なので、傘がさせる??BD-1にしました。

家からほぼ北にまっすぐ行けば、京見峠に行きます。京見峠までは、例の激坂”千束の坂”を通るルートと、通らないルートがあります。今日は通らないルートで行きました。

CIMG2492.jpg京見峠入口付近に、いつも気になっていた、きれいな小路があります。今日は立ち止まって確認しました。光悦寺というお寺の入口でした。


その小路を越えて、すぐ右に曲がると京見峠へ、曲がらずにまっすぐいくと千束の坂です。
1台の自転車が、その千束の坂を上がってきて、京見峠の方に曲がって行くのが見えました。たいしたもんです。

しばらく走るとその自転車に追いつきました。マウンテンバイクでした。大きなギア比を持っているようで、スピードに対してケイデンスが高いです。このギア比であれば、激坂も上れそうです。

挨拶をかわして、先に行かさせていただきました。京見峠付近は、山側から水が流れ出していて、道路がところどころ川になっています。はね上がった水で、ズボンやリュックがびっしょりになってしまいました。

CIMG2494.jpg京見峠から高雄方面に向かうと、途中に高山寺の駐車場があります。
ふだんは多数のオートバイが休んでいるのですが、今日はこんな天気なので、1台もいません。
一人でゆっくり休めました。


このまま帰るにはまだ早いので、清滝に行くことにしました。清滝は嵯峨野の奥にあるのですが、清滝という地名であって、特に滝があるわけではありません。

途中、高雄の峠で男女のロードレーサに会いました。夫婦なのか、ただ単に練習仲間なのか分かりませんが、うらやましいです。

CIMG2495.jpg嵯峨野を超えると、このトンネルがあるのですが、中は狭く、信号で交互通行となっています。
自転車は危険なので、右の道路を上って峠越えです。かなり急できついです。その峠を過ぎると、清滝まで一気に下ります。せっかく上ったのに、また帰りが大変です。


CIMG2497.jpg清滝に着きました。
今日の朝までの雨で、かなり増水しています。ここでは、休むことなくすぐ引き返しました。


CIMG2503.jpg先ほどの峠を下りると、すぐ嵯峨野です。


そこからはいつもの桂川サイクリングロードです。桂川(保津川)もかなり増水しているため、保津川下りも中止していました。
今日は約3時間のサイクリングでした。
塩やきそば
CIMG2035.jpgウェイパーです。
以前にも紹介しましたが、私の料理には欠かせなくなっています。ほとんどの料理で使っています。


CIMG2491.jpg焼きそばの下味にも使っていましたが、今日は思い切って前面に出してみました。
その結果が、塩やきそばです。これがなかなかいけるんです。
メニューが一品増えました。


祇園白川
祇園白川です。
日曜日の山科の帰りに、ちょっと立ち寄ってみました。というか、道に迷って、迷い込んでしまったと言うほうが正しいです。

CIMG2486.jpg 祇園白川です。この川も、元はといえば琵琶湖疎水から流れています。


CIMG2487.jpg新橋通です。石畳がとても似合う家並みです。


CIMG2488.jpg辰巳大明神です。
このあたりは、春の桜の時期にも来ています。


CIMG2489.jpg巽橋です。
同じ”たつみ”でも、辰巳大明神の”たつみ”とは字が違います。


CIMG2490.jpg巽橋を渡ったところです。よくテレビでも見かけます。
竹が真新しくなっていました。



会社の人によると、このあたりは夏になると蛍が出ると言うことです。ぜひ見てみたいです。
琵琶湖疎水ウォーキング(山科) 
今日も、朝7時に出かけました。でも理由は昨日とは違い、朝10時から雨が降り、そのまま梅雨入りするらしいからです。
2~3時間で帰ってこなくてはならないので、近場にしました。BD-1で山科まで行って、琵琶湖疎水沿いをウォーキングすることにしました。

CIMG2470.jpgまずは、近所の梅小路公園の中を抜けます。
この公園は、普段、ウォーキングやジョギングしている人が大勢います。まだ朝7時なのにもう走っている人がいました。


CIMG2473.jpg梅小路公園を抜けると、すぐ京都駅です。
まだ朝早いので、バスを待つ観光客はほとんどいません。


CIMG2475.jpg京都駅を抜けて5分くらい走ると、三十三間堂の裏側(南側)を通ります。
ほとんどの観光客は正面側から入るので、この南大門を見たことがない方が多いのではないでしょうか。実は、私も初めてです。


CIMG2476.jpg山科までは、今まで通ったことがない峠道を通りました。醍醐道というそうです。
ほぼ中腹から見た京都市内です。
この道路は、このあと山の中に入ってしまうので、京都市街地が見られるのはここが最後でした。


CIMG2477.jpg忠臣蔵大石内蔵助一服の石というものがありました。
ほんとうなのでしょうか。


CIMG2478.jpg頂上から、少し山科側に下ったところです。まだ、町並みは見えません。


CIMG2479.jpgもう少し下ると、山科市内が見えました。
こうやって見ると、山科の街も完全に山に囲まれています。


CIMG2480.jpg山科の街中を横断して、この琵琶湖疎水の入口に到着しました。
写真の左の道から来て、今から右の砂利道に入ります。
今からウォーキングを開始する人、終えて出てくる人がいます。
私も、ここから自転車を押して歩きます。


CIMG2481.jpgしばらくすると、ジョギングコースのスタート地点に来ました。
ここから、全長3300mのジョギングのコースにもなっています。


CIMG2484.jpgこんな感じで、スタート地点からの距離が標示されています。
結構歩きましたが、あと1/3もあります。


CIMG2485.jpg赤い橋がありました。本圀寺(ほんこくじ)の橋です。
琵琶湖疎水沿いの道はまだあるようなのですが、ジョギングコースも先ほど終わったので、私のウォーキングもここまでにします。


まだ、9時なのに、ぱらぱらと雨が降ってきました。大降りになる前に帰ることにしました。
るり渓
今日は、京都府南丹市にある"るり渓"に行ってきました。"るり渓"は、国の名勝地に指定されている京都府立自然公園です。ただ、家から40km以上離れていて、さらに標高が500mなので、ちょっと体力が心配です。

今日の天気予報では30℃を越えるということなので、早めに帰るため朝7時に出かけました。

るり渓に行くには、まず亀岡を通ります。京都から亀岡に行くには、国道9号線しかないのでこの道路がかなり混みます。しかも、亀岡まで延々と上り続けます。ここで、体力をかなり消耗します。

亀岡に着いて、しばらくすると、やっと9号線から開放されます。

CIMG2442_20100612150058.jpg家から1時間走ったくらいで、この湯の花温泉に着きます。


CIMG2443.jpg湯の花温泉は、あまり規模が大きくありません。大きな旅館もこの旅館くらいです。


CIMG2453.jpg湯の花温泉あたりから上り坂になります。あまり広くない道路ですが、るり渓付近まで上り続けます。もういい加減疲れてきましたが、そこを上りきれば、帰りはほぼくだり基調なので、我慢しました。


CIMG2454.jpgやっと頂上に着きました。ここから、南丹市です。あとは下りです。


CIMG2456.jpgるり渓温泉です。
温泉・温泉プール・宿泊施設・レストラン・みやげ屋があって、日帰りでも宿泊でも良いです。テニスコートも何面かありました。


るり渓に着きました。
るり渓はるり渓12勝といって、12個の名勝があります。るり渓にそって歩くと、それらが見られるのですが、全長4kmあります。自転車を置いて往復すると、約2時間かかるので、あきらめました。

CIMG2458.jpgここは12勝の一つ”通天湖”です。ここから、4kmの遊歩道が始まります。


CIMG2460.jpgここも、やはり12勝の一つ”鳴瀑(めいばく)”です。
滝の裏側が空洞になっていて、音がするので、この名がついたそうです。


CIMG2467.jpg行きは地図を見ながら、自分の意思でルートを決めたのですが、帰りは、どこを走っているのか分からなくなってしまい、結局ナビに任せました。
結構、静かな裏道を案内してくれました。


予定通り12時前には自宅に着いたので、それほど暑くはなかったです。走行距離は85kmでした。
しかし、亀岡の先は良い道路がいっぱいあります。でも、亀岡までが鬼門です。慣れれば気にならなくなるのかな。
MIni One
今日は、京都駅にあるMini Oneのクロワッサンを買ってきました。Mini Oneは宇都宮の東武デパートにもありますが、30分位並ばないと買えません。
京都駅のMini Oneは、私がお店に行ったときには2人しか並んでいませんでした。でも私が買い終わるときには7、8人くらい並んでいました。タイミングが良かったみたいです。

CIMG2451a.jpg買ったのは普通のクロワッサン(左)とチョコクロワッサン(右)です。
どちらも甲乙つけがたいくらいにおいしかったです。


京見峠~持越峠
今日も先週同様、京見峠に行きました。今回は、京見峠のあとは持越峠にいきます。

まずは京見峠に向かいました。京見峠の上り口には、家から30分程度で着きます。
峠入口に入ると、50m先に1台の自転車が走っていました。それほどスピードが速くない感じで、しばらくすると追いついてしまいました。GIOSのロードレーサです。

抜くのも抵抗があったので、そのままつかず離れずで走っていました。そうこうしているうちに頂上に着いてしまいました。そこで私は抜かさせてもらいました。

そのまま持越峠に向かいました。

CIMG2447a.jpgところが、だいぶ上って行った所で、通行止めになっていました。
2週間前に土砂崩れがあったためと、張り紙に書いてありました。仕方がないので、引き返して高雄に向かいました。


CIMG2448a.jpg下る途中で、北山丸太の加工場がありました。北山杉自体がまっすぐ伸びるので、皮をむいただけでも、こんなにまっすぐです。
ここまで皮をむくのにも結構手間がかかるらしいです。建物の目に付くところに使用しないと、もったいないです。



そのあと、高雄でちょっと休憩して帰りました。競輪選手だと思いますが、ピストで走ってきました。下から、ピストで上がってきたのでしょうか。もしそうだとしたら、上っているところを見たかったです。

今日の走行距離は、たった45kmで終了です。
大原~坂本サイクリング
今日のサイクリングルートは367号線を北上し、大原三千院にちょっと寄ってから、さらに北上です。途中峠を過ぎたら琵琶湖に向かい、穴太衆積みの石垣で有名な坂本に行ってきました。走行距離は78kmでした。

CIMG2414_20100605184440.jpg大原です。この道は、三千院に向かう参道なのですが、結構急坂です。

このお店は、ドレッシングのお店です。以前に家族で来たときに寄りました。


CIMG2415.jpgこの石段を上がると、三千院の正門があります。


三千院をあとにして、367号線を北上します。
大原までも上りでしたが、大原を超えるとさらに急になります。

CIMG2416.jpg京都府と滋賀県の県境にある途中峠です。
ここの坂がもっとも急でした。


CIMG2417.jpg途中峠を過ぎると、いつもはレインボーロードで琵琶湖大橋まで行くのですが、今日はレインボーロードに入ったらすぐ左折しました。
こんな良い道路があったからです。


CIMG2421.jpg琵琶湖に出ました。地名は和邇と書いてありますが、なんと読むのでしょうか。
水泳場という看板が立ってました。


CIMG2422.jpgこの標識に答えがありました。和邇(わに)と読むのですね。

湖西道路の注意書きもありました。やっぱり自動車専用道路なのですね。去年、5kmくらい走っちゃいました。おまけにトンネルも2、3個。どうりで、高速道路みたいだったわけです。
無事でよかったです。


CIMG2423.jpg琵琶湖大橋です。
でも、今日は坂本に行くので渡りません。


CIMG2432.jpg坂本に着きました。
さっそく穴太衆積みの石垣です。「あのうしゅうづみ」と言います。自然の石を積んでいます。
穴太衆積みは、安土城、彦根城、篠山城、和歌山城などで使われています。穴太衆積みの職人さんが、坂本に集団ですんでいたそうです。


CIMG2438.jpg実はそば屋さんです。
いつごろの建物なのでしょうか。


CIMG2442.jpgこの石垣はすごいです。
こんな大きな石をどのように運んだのでしょう。


CIMG2445.jpg川の土手も穴太衆積みでできています。



今日は30℃まで気温があがると言うことだったので、お昼過ぎには帰ってきました。なので、あまり暑さは感じませんでした。
夜のお散歩
今日の散歩&ジョギングコースです。

まずは、家がある七条通りから、梅小路公園を通って、十条通りまでいきます。

CIMG2403.jpg(家から2.5km)
東寺です。ここは一年中ライトアップしています。


CIMG2407.jpg(家から4km)
本日、京都駅の南側にオープンしたイオンモールKYOTOです。
今日は、9時の開店前に1500人も並んだそうです。


CIMG2410.jpg(家から5km)
今度は京都駅の北側に回ります。おなじみの京都タワーです。


CIMG2411.jpg(家から5.5km)
京都駅から北にまっすぐ行くと、東本願寺があります。
ここは全くライトアップされていません。


CIMG2414.jpg(家から6.3km)
西本願寺です。
ここも全くライトアップされていません。


ここから、ふたたび梅小路公園を通って家に帰りました。8.5kmの散歩&ジョギングでした。
赤にぬき
「にぬき」とは、関西で「ゆでたまご」のことです。というか、そういう言い方もあるようです。

先日の清滝川トレッキングの帰りに、嵯峨野の赤にぬきの店に寄ってみました。

CIMG2137.jpgお店のなまえは、”たまごや”と言います。
テレビなどでも紹介されたことがあるようです。赤にぬき以外にも、プリンも売っています。


CIMG2135.jpgたまごの殻が赤いので、赤にぬきなのでしょう。
1個百円です。


CIMG2136.jpg殻をむくと、普通のゆでたまごです。
黄身は完全にはかたまってはいなけど、半熟なわけでもありません。微妙に良いゆで加減です。


有名な店なので、話のたねに良いのですが、場所がちょっと分かりにくいです。説明もしにくいし、それよりも、私もまたそこに行けるかどうか自信がありません。