BD-1で清滝川トレッキング(後編)
続編

CIMG2389.jpgこの橋を渡ると、清滝川から離れて山を上って行きます。


CIMG2391.jpgこのような道路なので、マウンテンバイクなら全く問題ないでしょう。

私は、BD-1を押して歩いています。


CIMG2394.jpgやっと舗装道路に出ました。

この舗装道路を右に登っていくと、愛宕山の頂上に行きます。愛宕山は標高は924mです。京都には1000mを越える山はないので、高い方になります。


私は左に歩いて下ります。こういうところに来ると、歩かないと損した気分になります。

CIMG2395.jpg前方には愛宕山から下りてきた登山客が歩いています。


CIMG2397.jpg清滝に着きました。ここには、結構観光客がいました。

私がこの写真を撮っていると、カップルの方が「取ってあげましょうか」と言ってくれました。優しい方たちです。
お返しに、私も撮ってあげました。


CIMG2131.jpg清滝から、急坂をしばらく上がると、バスの停留所があります。

そこから京都に向かうのは、このトンネルを走るルートと、左の旧道を上るルートがあります。
トンネルはいろんな意味で怖いので、かなりきつい上りですが、あえて旧道を選びました。


CIMG2132.jpgやっと頂上に着きました。
実は後ろからジョギングの人が追ってきていました。もう少し長かったら、抜かれていたでしょう。急坂は、自転車よりもジョギングの方が間違いなく速いです。
最悪、私も自転車を押して走るつもりでした。


CIMG2134.jpg坂を下ると、先ほどのトンネルの出口にきます。

そのまま、さらに下ると、嵯峨野です。かやぶき屋根の家が並んでいます。


CIMG2399.jpgさらに下って行くと、嵐山に入ります。
そこからは、いつものように桂川サイクリングロードで帰りました。


今日は、サイクリングというのか、トレッキングというのか、とにかく楽しかったです。途中、不安もありましたが。
このような道が、他にもあるといいと思います。
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BD-1で清滝川トレッキング(前編)
今日のサイクリングは山の中です。清滝川沿いに走るのですが、本当に山道なので舗装すらされていないのです。どんな道なのか不安でしたが、あえて挑戦しました。

清滝川は、高雄から下っていきます。まずは高雄までは、通常の道路(周山街道)で上っていくのですが、それだとちょっと物足りないです。いつも高雄に来ると、京見峠を上って帰っていましたので、今日はその逆ルートで、京見峠げを上ってから、高雄まで下ることにしました。

京見峠は、宇都宮で言うと羽黒山のような上りで、羽黒山より少し長いでしょうか。

CIMG2365.jpg京見峠に行く途中、大文字山を見つけました。

京都には、大文字山が二つあります。この大文字山は、正式には大北山と言い、左大文字です。
もう一つは、京都の東側にある東山如意ケ嶽です。


CIMG2367.jpgさて、京都で一番といわれる激坂に来ました。

以前にも紹介しましたが、名前が分かりました。「千束の坂」というそうです。
ネットですぐ出てきました。自転車で上る人もいます。


CIMG2368.jpg京見峠の道です。ほとんど一車線で、たまに二車線になります。


峠まで上って、次は高雄まで下ります。
上っているときは体が温まっていたのですが、下りになると少し寒いです。道路に温度計がありましたが、20℃なのでそれほど気温が低いわけではありません。でも、半そでだと肌寒いので、アームウォーマーを付けました。

CIMG2371.jpg高尾に着きました。
高雄からは、メイン道路から外れて清滝川のほうに下りていきます。

しばらく行くと、神護寺の赤い橋があります。この橋を渡るとトレッキング開始です。


CIMG2377.jpgさっそく砂利道になりました。

でも、この程度の砂利道なら、BD-1でなんら問題はありません。


CIMG2381.jpg清滝川です。水がとてもきれいです。


CIMG2382.jpg杉林の中も走ります。この辺の杉は北山杉です。スーとまっすぐ伸びています。


CIMG2383.jpgと、楽しんでいられたのも束の間、ここからはほとんど歩きです。
というか、自転車を担ぎます。

BD-1を担いでこの坂をおりて、下に見える一本橋を渡ります。


CIMG2385.jpgだんだんシングルトラックになってきました。


CIMG2386.jpg今度はダートです。もうまさにマウンテンバイクの世界です。
このあと、どんな道路になるのか、とても不安です。


CIMG2388.jpg「落石注意」なんて、もう驚きもしません。



長くなりそうなので、次回に続きます。
ゆっくりサイクリング
今日は、ゆっくりサイクリングでした。走行距離は72kmでしたが、アベレージは20km/h程度です。景色を楽しみながらゆっくり走ると、気分も良いし、体もとっても楽です。しかも、新しい発見もあります。

いつも、こんなサイクリングを心がけようとはしているのですが、できたためしがありませんでした。修行が足りません。明日も、こんなサイクリングを目指します。

今日のルートは、すでに何回も走っていますが、自宅~平等院~琵琶湖~小関峠~三条通~自宅です。平等院から琵琶湖に行く途中で、一部、始めての道路を通りました。

CIMG2328.jpg紫式部像です。
後ろは宇治川と宇治橋です。
京都市内ではありません。JR奈良線で来るのですが、快速で約15分です。


CIMG2330.jpgいつも、平等院の入口の前を通過します。
中には入りません。この先の、川の土手沿いからでも見えます。


CIMG2332.jpg宇治川沿いはこんな道路です。
特に自転車道はありません。琵琶湖まではずーと上り基調です。


CIMG2338.jpgこの川は瀬田川です。
宇治川は、琵琶湖に近づくと瀬田川と言う名前になります。いつもは、この反対側の岸を走っています。とても交通量が多くて走りにくい道路です。
まさか、反対岸にこんなに良い道があるなんて驚きです。後で知りましたが、「夕照の道」と言うそうです。


CIMG2339.jpg南郷洗堰(なんごうあらいぜき)です。ここで、瀬田川の水を堰きとめています。橋も兼ねています。

ここから琵琶湖までは、もう堰はなかったと思います。ということは、ここで琵琶湖の水面が決まっているのではないでしょうか。


CIMG2341.jpg瀬田の唐橋です。
先ほどの洗堰から上流に約4km行きます。日本三大名橋と書いてあります。

家に帰ってから、日本三大名橋を調べたら、その中にこの橋はありませんでした。どういうことでしょうか?


CIMG2346.jpg二人乗りボートの試合をやっていました。スタート直後です。


CIMG2348.jpg近江大橋です。
有料道路ですが、自転車は無料です。もう一つの有料道路の琵琶湖大橋は、真ん中に行くほど高くなっていますが、この橋は平らです。


CIMG2351.jpg県立琵琶湖文化館です。
お城のような建物で、最初はなんなのか分かりませんでした。家に帰って調べたら、琵琶湖文化館と分かりました。
歴史的な展示会などを行なっているそうですが、現在は休館中です。


CIMG2355.jpg琵琶湖疎水です。
ここから京都市内までこの疎水が続きます。昔は、この疎水をつかって、船で人や物を運びました。
最初のトンネルです。向こうに見える山の中を流れています。私は、山越えです。


CIMG2358.jpgここがその山の峠です。小関峠と言います。
それにしても、急でした。距離がそれほど長くはないので何とかなりましたが、長かったら足をついたでしょう。


CIMG2360.jpgその峠を下りると、先ほどのトンネルの出口があります。


CIMG2361.jpgトンネルの出口から、疎水沿いを1kmほど走ると、疎水と一般道の分かれ道があります。
疎水沿いの道は舗装されていないので、一般道に行きました。


その後は、三条通経由で帰りました。
今日のような走り方ができれば、気持ち的にもゆとりが持てるし、体も楽だし、脂肪も燃焼しやすいし、楽しいし、良いことづくめです。なんで、こんな簡単なことができないのでしょうか。
ジョギング
筋肉痛もなくなったので、今日も軽くジョギングしました。

ゆっくりだったら、なんとか走れます。約6kmのコースを、早歩きくらいのスピードで走りました。
おそらく、また明日も筋肉痛になるでしょう。
筋肉痛
最近、めっきり歩かなくなってきたので、昨日の夜、約45分間ウォーキングをしました。

でも、ウォーキングだけだと飽きてしまうので、変化をつけるために、ときどきジョギングもしました。

考えてみると、ウォーキングすら久しぶりなのに、ジョギングなんて無謀でした。今日の午前中は何ともなかったのに、午後になってだんだん筋肉痛がでてきました。

ただ、それほど強烈な筋肉痛ではなく、心地よいものでした。これからも、週に2、3回はウォーキングをしようと思います。
ならまち探索&若草山
今日は朝からずーと雨なので、久しぶりに部屋でゆっくりしています。

昨日の奈良のレポートがまだ途中だったので、今日はその残りを載せます。

今回奈良に行った目的は、ならまち探索と若草山です。ならまちは古い町並みが多いところで、テレビか雑誌で見て一度行ってみたいと思っていました。若草山は奈良公園に面している山で、高さは342mです。奈良市街が一望できます。前回来たときに登りたかったのですが、いつも登れる訳ではなく、春と秋しか登れないことが分かりました。今回やっと登れます。

それにしても、昨日は朝から下痢になやまされました。朝起きてから出かけるまでにトイレ5回、サイクリング中にもやっぱり5回、帰ってきてからも4回です。腹痛はありません。ただ心配なのは、トイレが面倒なこととハンガーノックです。

CIMG2289.jpg旧JR奈良駅です。
1908年(明治41年)に建てられました。鉄筋コンクリート造りで、屋根は瓦葺で、相輪があります。


CIMG2299.jpgならまちに来ました。
昔ながらの家並みです。一番手前の建物は漢方薬屋さんです。


CIMG2293.jpg格子の家といいます。
ならまちの伝統的な町家の主屋、中庭、離れ、蔵を再現しています。

格子のメリットは、中から外は良く見えますが、外から中が見えにくいことです。さらに、風通しも良いです。


CIMG2301.jpgこんどは奈良公園に来ました。

左上の山が若草山です。高さ342mにしてはだいぶ低いと思いましたが、この後ろ側がさらに高くなっています。


若草山に着きました。でも自転車を置く場所がありません。近くにいた、工事現場のガードマンに聞いたら、ちょっとした空き地があったので、ここにおいてもいいと言ってくれました。ただし、よその土地なので、早く帰ってきてとも。

さっそく若草山を登り始めました。ここは有料で、周りは金網に囲われています。有料といっても150円ですが。料金所のおばさんに聞くと、登ってから戻るまで約1時間かかるそうです。

CIMG2314.jpg若草山は3つの山でできていて、別名三笠山とも言われています。先ほどの下からの写真で見えていたところは、一つ目の山です。
この写真は2つめの山から見下ろしたものです。下に見える建物が東大寺の大仏殿です。


CIMG2309.jpg三つ目の山から見下ろした風景です。
下に見えるのが二つ目の山です。ちょっと高さが違うだけですが、見下ろした景色がだいぶ変わります。


ガードマンと早く戻ると約束したので、頂上で休まずにすぐ下りました。先ほどのガードマンにお礼を言うと、「上まで登ったの?」と驚いていました。思っていたより早かったのでしょうか。

でも本当は脚の筋肉がぶるぶる震えていました。けっこう下りは脚に来ます。これからあと50km走るのですが、ほんとうに不安になりました。

食欲はないのですが、ハンガーノックになってしまうので、とりあえずソフトクリームを食べました。

CIMG2316.jpg東大寺の方から帰ろうと思って、自転車を押して歩いていると、鹿が川で水を飲んでいました。

これだけたくさんの鹿がいるのですが、このような光景は初めてです。結構、長い時間飲んでいました。飲み溜めができるのでしょうか。


CIMG2319.jpg観光客は大勢です。


CIMG2320.jpg東大寺は、ここから見た風景が一番好きです。
この東大寺の裏側から帰ります。


CIMG2324.jpg帰り道にある植村牧場です。写真右側にある水色の建物が牛舎です。


CIMG2323.jpg去年と同じく、牛乳とあずきモナカです。15分前にソフトクリームを食べたのに。



このあと木津サイクリングロードは順調に走れたのですが、さすがに桂川サイクリングロードに入ってところで完全にハンガーノックです。サイクリングロードから出て、コンビニを探しましたが、それまでがとても長く感じました。
コンビニでパン1個とコーヒー牛乳を飲んで、ゆっくりと帰りました。ママちゃりにも抜かれました。

今日は、走っていても異常にのどが渇いて、500CCのペットボトルを4本も飲みました。おそらくハンガーノックの前兆だったのかも知れません。

家に帰ってから、下痢の原因を考えてみました。考えられる原因はにんにくです。久しぶりににんにくを買ったのですが、食べるタイミングがなく、そのまま置いていました。金曜日の夜食で食べようと思って、見てみると芽が出ています。

にんにくの芽は、ジャガイモと違って毒ではないのですが、早く食べてしまおうと思い、1個全部スライスにして食べました。2個買っていたので、次の日(土曜日)の朝も残り1個食べました。

おそらくこれが原因だったのでしょう、ネットで調べたら、刺激物なので食べ過ぎるとおなかをこわす人が結構いるらしいです。今後は食べ過ぎに注意しなくては。
女性ロードレーサ
今日は奈良に行ってきました。

家を出てのんびり走っていると、1台のロードレーサが抜いていきました。今日はゆっくり走ると心に決めていたので、私はまったく無反応です。大人になったなと自分をほめてあげました。

そのまま走っていると、さっきのロードレーサーが信号で止まっていました。髪が長いです。女性でした。信号が青になりましたが、私はゆっくりとスタートしました。でもその女性は、ギアをかけて、ダンシングでスタートです。みるみる離れていきます。どのくらいのスピードで走っているのか興味が湧いてしまいました。

ダッシュをかけて、後ろに付くと、なんと時速35kmで走っています。こんなに速い女性は初めてです。

また、赤信号につかまりました。その女性は後ろに私がいることに気付きました。そしたらシューズに手をやり、バックルをカチカチと締めています。ゆるかったのかなと思ったら、今度はもう一方のシューズも締めています。
私には心の声がこう聞こえました。
「ぼうや、遊びはここまでだよ。ここからは本気で走るよ。ついてこられるものならついておいで」

それにしても、ヘルメットも高そうですが、シューズも高そうです。私のシューズなんか、マジックテープをはがして締めるタイプです。なので締める時の音はカチカチではなく、バリッです。

信号が青になりました。また、ダンシングのスタートです。私はあいかわらずシッティングです。みるみるスピードが上がっていきます。時速40kmまでは行きませんでいたが、それに近いです。もしかすると、髪が長い男性じゃないかという気持ちが強くなってきました。

ちょうど信号で止まるので、ちょっと前に出てみました。そして「速いですね」と言いながら、後ろを振りかえってみました。やっぱり女性でした。ちょっと話をしましたが、全く息を切らしていません。

その流れで、今度は私が前を引くことになりましたが、そんなに気を抜いた走りじゃないのに、ピタッと着いています。約5~6km一緒に走って、そのあと分かれました。

信号で止まったときに話しましたが、最近、ヒルクライムレースに出たそうです。順位は聞きませんでしたが、この健脚なら上位入賞でしょう。城東に行くと言っていたので、おそらくサイクルショップの朝練だと思います。

しかし、速い女性もいるものです。




サイクルセンター PartⅢ(最終回)
今回は、古い自転車の世界版です。

CIMG2206.jpg1813年 ドイツ
自転車に元祖「ドライジーネ」です。ペダルはありません。座席に座って、足で地面を蹴って走ります。
ハンドルでかじを切ります。


CIMG2221.jpg1861年 フランス
ボーンシェーカー(背骨ゆすり)といいます。
初めて車輪にペダルが付きました。サドルにはばね板を使用して、乗り心地を良くしたのですが、石畳の振動で背骨が揺すられるため、この名前が付きました。


CIMG2228.jpg1878年 イギリス
二人乗りの自転車です。なんとハンドル/前輪はラックアンドピニオンです。これから車に引き継がれました。


CIMG2230.jpg1880年 イギリス
オーディナリーです。レースで早く走るために、極端に前輪を大きくしました。車輪にはボールベアリング、タイヤにはゴムが使われました。


CIMG2239.jpg1919年 フランス
初期のディレーラーです。リアは3段ギアです。トップチューブに付けたTハンドルで変速させるのですが、かなり熟練が必要だったらしいです。


CIMG2244.jpg1885年 イギリス
チェーンで後輪を駆動して、前後車輪の大きさが同じになりました。


CIMG2247.jpg1978年 アメリカ
ブリーザと言い、ジョー・ブリーズがつくった世界初のマウンテンバイクです。


今回でサイクルセンターの展示車の紹介を終了します。これでも、実際に展示されているものの2~3割というところでしょうか。とても楽しめました。
サイクルセンター PartⅡ
サイクルセンターの展示車紹介PartⅡです。
今回から昔の自転車です。まずは、日本車から。

CIMG2200.jpg1936年8月
皇太子殿下御献上自転車です。この年の皇太子殿下ですから、今の天皇陛下ですね。


CIMG2201.jpg1959年
皇太子殿下御成婚献上車です。


CIMG2203.jpg1959年
こちらにも皇太子殿下御成婚献上車と書いてありました。
おそらく先ほどのものが皇太子殿下用で、こちらが妃殿下の自転車だと思います。


CIMG2217.jpg1860年代~1870年代
日本に現存する最古の三輪自転車です。2005年に愛媛県の旧家で発見されたそうです。
良く見ると、足でこぐのではなく、手で2本のレバーを前後に動かすことにより走ります。


CIMG2262.jpg1950年
日本発の折りたたみ自転車です。
折りたたむ場所もほとんど現代と同じです。しかも、フロントのチェーンリングも大きく、小径車用として考えています。


CIMG2264.jpg1950年
サイドカー付き自転車です。このサイドカーは、人を乗せるためではなく、荷物を運ぶためのものです。



次回は、昔の自転車海外版です。
サイクルセンター PartⅠ
ツアー・オブ・ジャパンが行なわれた大仙公園の中に、サイクルセンターがあります。どんなに持間がなくても、ここだけは入るつもりでした。午前中のレースが終わったあと、1時間ほど時間があるので、さっそく行ってきました。

古い自転車やランスの優勝車など、いろいろな自転車が展示されています。これらの自転車を、2~3回に分けて紹介します。
まずPartⅠはレース用自転車を紹介します。古い順に並べました。

コメントは、自転車の説明ボードに書かれていたものを引用させていただいています。

CIMG2197.jpgここがサイクルセンターです。わくわくしました。


CIMG2257.jpg1897年 オランダ
5人乗りレース車です。 


CIMG2260.jpg1950年 ドイツ
スピード世界記録車です。 なんと154.5km/hです。
ギア比がすごすぎます。こんなの踏めません。


CIMG2274.jpg1986年 日本
中野選手がスプリント世界選手権で10連覇したとときに乗ったものです。



CIMG2271.jpgCIMG2272.jpg
1988年 ジロ・デ・イタリア
アメリカ人のアンディ・ハンプステンが優勝したときの自転車とジャージです。

CIMG2277.jpg1990年 日本
日本で初めて世界選手権が開催されました。ロードレースが宇都宮で、トラック競技が前橋で行なわれました。
この自転車はドミフォン競技用です。オートバイの後ろについて、時速70~80kmで走ったそうです。


CIMG2279.jpg1993年 ベルギー世界選手権
当時1歳のランス・アームストロングが、2度の転倒にもかかわらず優勝しました。

転倒によりバーテープがめくれています。自転車はエディメルクスです。



CIMG2269.jpgCIMG2270.jpg
 1999年 ツールドフランス
アームストロングは1999年から2005年まで7連勝しました。
この自転車は初優勝のときのものです。

CIMG2252.jpg 2008年
北京オリンピックで別府選手が乗った自転車です。 



これらのレース用自転車だけでも、見ているだけで時間を忘れました。この自転車を見ながら、その時のレースを想像していました。

次回は、古い自転車を紹介します。
ツアー・オブ・ジャパン  堺ステージ
今日からツアー・オブ・ジャパン始まりました。23日までに7ステージ行ないます。
今日は初日で、堺ステージです。私のところから電車で約1時間20分なので、見に行きました。この堺ステージは、去年から場所を変更し、大仙公園になりました。

CIMG2139.jpgこの駅はJR百舌鳥駅です。
ここから、会場の大仙公園までは約5分くらいです。


CIMG2140.jpg大仙公園のすぐ南側に仁徳陵があります。この林の向こう側です。


CIMG2143.jpg大仙公園に着きました。


CIMG2141.jpg堺ステージは、この大仙公園の周りを走ります。
午前中はこの周りを15周走るロードレースで、午後は1周の個人タイムトライアルです。


ちょっと分かりにくいですが、前者が堺国際ロードレース(ワンデイレース)で、後者がツアー・オブ・ジャパンの1stステージです。出場メンバーはほぼ一緒だと思います。

CIMG2146.jpgレースが始まる前に、いろいろな催しを行なっています。
一輪車クラブの子供たちが、音楽に合わせて踊っていました。


自転車関係の会社の出展はあまりありません。シマノ、インターマックス、パナソニックくらいだったでしょうか。

CIMG2147.jpgシマノのブースです。TT用の電動デュラエースです。かっこいいですね。一度、乗ってみたいです。


CIMG2154.jpgインターマックスのブースです。まだ、展示前だったので、こんな感じで置かれていました。
沼○さんが注文したカルマです。本当にかっこいいです。コストパフォ-マンスはロードレーサーの中でトップクラスでしょう。


CIMG2152.jpgこちらはカルトです。カルマと良く似ています。

実は私もクォータの自転車が一番気になります。ちなみにブリッツェンはケベルを使用しています。


CIMG2156.jpgいよいよスタートの時間になりました。
これから1周2.7kmを15周します。

CIMG2177.jpg最初の頃は、まだ一つの集団でした。
私はずーと同じ場所だったので詳しくは分かりませんが、縦に長い集団なので、アタックしては吸収される繰り返しだったのではないでしょうか。


CIMG2181.jpg何周か目にやっとアタックが成功したようです。4人が飛び出して、後続と距離があきました。シマノの鈴木真理選手、マトリクスの山下選手、デローザとラファの選手です。

1周が3分ちょっとなので、早すぎて今が何周目なのか全く分かりません。


CIMG2182.jpg後続も必死に追っています。1周でこれだけ離れてしまったのは、よっぽどアタックのタイミングが良かったのでしょうか。


最終的に、結局あの4人が逃げ切りました。そのときは誰が優勝したかは分かりませんでしたが、あとで鈴木選手と知りました。

CIMG2196.jpgお昼になったので、買っておいたおにぎりを食べました。森の中はとても涼しくて、気持ちよかったです。


CIMG2286.jpgさて、午後になり個人TTが始まりました。一人一人時間をあけてスタートします。

今回は、自転車はTT用ではなくロードバイクと決められていました、ヘルメットはTT用でも良いということです。ブリツェンからは6名が出場しました。


CIMG2287.jpgブリツェンは、エアロホイールをみんなで使いあっていました。予算の関係でしょうか。少ない予算で皆さん本当にがんばってくれています。応援しましょう。

結果は、ブリツェンの最高は小坂光選手が44位でした。


優勝はオーストラリアの選手、2位が香港の選手、3位が愛三の盛選手でした。
トップのタイムが3分14秒で2.655kmを走ったので、平均時速が約49kmです。あれだけたくさんのコーナがあったのに。
葵祭
京都の三大祭は5月の「葵祭」、7月の「祇園祭」、10月の「時代祭」です。その先陣を切って、今日「葵祭」がおこなわれました。

京都のお祭は日にちが決まっていて、土日に行なうわけではありません。この葵祭は毎年5/15に行なうのですが、今年はたまたま土曜日になりました。

午前10時半ごろ、アオイの若葉を頭や胸に飾った男女約500人と、フジの花を飾り付けた牛車や、馬と牛計約40頭などが京都御所を出発しました。先頭から最後尾までは、約1キロにもなります。
京都御所を出た後は、下鴨神社を経由して上賀茂神社に向かいます。約8キロの行程となります。

CIMG2061.jpg京都御苑に着きました。このあとサイクリングでもしようかと思っているので、今回はBD-1できました。


CIMG2062.jpg開始45分前にくれば良い場所が取れると思っていたら、もうこんなに人がいます。良い場所が取れませんでした。
そのため、写真には前の人の頭が写っています。


CIMG2109.jpg牛車です。この牛車の後ろには、もう一頭の替え牛が歩いています。
でも最近の牛は力がないので、後ろで大勢で押しています。


CIMG2094.jpg祭りのヒロイン「斎王代」です。
今年は京都府立医科大2年の方で、平成生まれの方は初めてだそうです。


CIMG2099.jpg馬に乗った人はたくさんいましたが、女性は一人だけでした。
男性が乗っていた馬の中には、暴れている馬もいました。この女性が乗っていた馬が一番おとなしかったです。



CIMG2088.jpgCIMG2103.jpgCIMG2070.jpgCIMG2079.jpgCIMG2083.jpgCIMG2070.jpg

結局、先頭から最後尾まで1時間以上もかかりました。でもこの1時間だけは、平安時代にタイムスリップしました。

今日は暑かったので、このあとの8kmの工程はさぞかし大変だったでしょう。お疲れ様でした。
歓迎会
この4月に宇都宮から5名が京都に転勤してきました。きょうはその歓迎会です。

場所は祇園です。いつ聞いても良い響きです。会社から祇園までは、電車で乗りかえなしの15分です。でも会社から駅までは30分歩きます。自転車であれば、15kmで1時間。私はもちろん後者です。先斗町の市営駐輪場にとめました。

そして、今日のメニューは国産牛しゃぶしゃぶ食べ放題/飲み放題です。食べ放題だから、大した肉じゃないと思っていたら、良い肉でとてもおいしかったです。もう食べられないと思うまで食べました。(これでお値段5000円)

お店もおしゃれだし、ここはお勧めです。私の家族もしゃぶしゃぶが好きなので、今度京都に来たときはここも候補です。




カイくん
刑事ドラマ「臨場」を見ていたら、どこかで見たことがある犬が出演?していました。やっぱりそうです。あの携帯電話のCMで、お父さん役のカイくんです。

今日の役どころは孤独死する老人が飼っている犬で、事件の鍵を握っている、とても重要な役です。今日は犬の役なので、人間の言葉はしゃべりません。ここで人間の言葉をしゃべったら、1分で事件が解決してしまうところでした。
堅田の浮御堂
数日前までは、足がとても攣りやすかったです。ちょっとしたことでも攣ってしまい、夜寝ているときにも、突然に攣るときもありました。そんなことが2週間続きました。

最近は攣ることはなくなったのですが、今度は左足がしびれやすくなりました。じっと立っていたり、ゆっくり歩いていると、左ふとももあたりがしびれてきますます。それ以外のときは、大丈夫です。歩きでも早歩きなら大丈夫だし、自転車に乗っていても大丈夫です。

そんなわけで、今日は自宅でじっとしていようかとも思ったのですが、じっとしていても直るとも思えないので出かけることにしました。

今日はあまり遠くまで行かずに、片道30kmの範囲にしました。地図で、なるべく行ったことのない所を探してみると、ちょうど良いところがありました。琵琶湖湖畔で近江八景の一つである、堅田の浮御堂(うきみどう)です。琵琶湖に浮かぶ仏堂です。

堅田は琵琶湖の西湖畔で、大津から北へ約14km行ったところです。

CIMG2041.jpg浜大津で信号待ちをしていると、路面電車が来ました。
京阪電車ですが、場所によって線路を走ったり、路面電車になったりします。


CIMG2042.jpg途中、びわ湖畔に向かって鳥居が建っていたので、ちょっと記念写真を撮りました。


CIMG2046.jpg浮御堂に着きました。予定通りほぼ30kmでした。
この門は、山門と言って登録文化財です。


CIMG2056.jpgこれが浮御堂です。やはり登録文化財です。
17mの石橋の先に、琵琶湖に浮かぶように佇んでいます。平安時代に、湖上安全を祈願して建立されました。
この建物は昭和12年に再建されたとのことです。


CIMG2054.jpg石橋の横に芭蕉の句碑がありました。
「鎖(じょう)開けて 月さし入れよ 浮御堂」
元禄4年に、お月見の宴で詠まれた句です。


CIMG2060.jpg駐車場はあったのですが、駐輪場がなかったので、山門の横で待っていてもらいました。


琵琶湖までは、来るときはづーと国道1号線で来たのですが、東山トンネル付近があまり好きではないので、帰りはちょっと遠回りですが三条通りで帰りました。
天気が良くて、Tシャツ一枚で十分でした。
ウェイパー
今日、ウェイパーを買ってきました。この缶は500g入りで、約1000円でした。

CIMG2035.jpg味覇と書いて、ウェイパーと読みます。それにしても車用ワックスと間違えそうです。

関東、少なくても栃木県ではあまりメジャーではありませんが、会社の方によると、関西では一般的な調味料らしいです。


※容器にはこのように書いてあります。

「味覇は、中国語で味の王様の意味で、鳥骨・豚骨スープをベースに、新鮮な野菜エキス・スパイス・調味料を精選配合した味・コク・風味たっぷりの万能中華スープの素です。ラーメン・チャーハン・中華スープ・八宝菜・餃子・酢豚・カレーなどあらゆる料理のベースとしてお使いください」

その下には、いろいろな料理に応じた味覇の分量が書いてあります。

CIMG2037.jpgふたを開けても、やっぱり半ねリタイプの車用ワックスです。


CIMG2040.jpg今日の夕飯は、チャーハンと肉野菜炒めとオニオンスープです。どれも、この味覇がベースです。というか味付けのほとんどが味覇です。あとは塩とコショウをほんの少々です。
チャーハンの具はウィンナソーセージと卵だけ、肉野菜はキャベツとモヤシ、スープは玉ねぎだけです。


どれも成功でした。具は少なかったですが、とてもおいしかったです。もう、料理には欠かせなくなってしまいました。
生カステラ
先日、妻と買い物に行ったら、生カステラ(半熟カステラ)を売っていました。私は聞いたこともありませんでしたが、妻が良く知っていました。価格は1260円とちょっと高めですが、話のタネに買うことにしました。
生キャラメルといい、「生」が付く食べ物や飲み物が増えている気がします。

CIMG2023.jpgこのように真ん中が少しへこんでいます。
半熟で柔らかいため、支えがない真ん中は、重みでへこんでしまうのでしょうか。



CIMG2027.jpgこれが1/4サイズです。これでショートケーキくらいの価格になるので、高いと言うわけではないのでしょうか。

真ん中あたりは、まるでちょっと高級なカスタードクリームのようです。味も、クリームのように甘いです。



今度は、どんな「生」製品が出てくるのでしょうか。
ママちゃりのパンク??
朝、出勤しようとママちゃりに乗ったら、なんとリアタイヤの空気が完全に抜けていました。急いで部屋から空気入れを持ってきて、空気を入れてみると、「プシュー」という音とともに空気が抜けていきます。

音の場所を確かめると、バルブの付近です。もしかすると虫ゴムかと思い、バルブを抜いてみると虫ゴムに穴が開いていました。以前、工具箱に虫ゴムがあったことを思い出し、急いで取りに戻りました。

やっぱり虫ゴムがありました。もう時間がありません。急いで古い虫ゴムを外し、新しいものを入れようとしましたが、きつくてなかなか入ってくれません。しかも、古い虫ゴムがどこまで入っていたか良く見ていませんでした。

とにかく、きつい虫ゴムを入るところまで入れて、バルブに差し込みました。空気を入れると、「プシュー」と先ほどと変わりません。

もう時間がなくなってきたので、今日は電車で行くことにしました。空気入れを部屋に戻し、急いで駅に向かいました。通勤に使う電車は8分おきに来ます。いつも乗る電車より2本(16分)後の電車になってしまいましたが、いつもが早いので、全く問題ありません。

会社が終わって家に戻り、前後ともバルブを抜き取り、比べてみました。やっぱり、虫ねじが完全に入っていませんでした。

20070503-Super-Valve-01.jpg 本来は、写真のように、奥まで虫ゴムを入れるのですが、太くなる手前までしか入れていませんでした。写真のように、奥まで入れたらちゃんと空気が入りました。


今回は、大変勉強になりました。でも明日は雨なので、結局電車で通勤です。

※なぜ、虫ゴムを持っていたかというと、以前、パンク修理キットを買ったのですが、間違ってロード用ではなく、ママちゃり用のものを買ってしまいました。まさか、使うとは思いもしませんでした。無駄にならなくて良かったです。
尚仁沢ライド
今日は久しぶりに友人たちとのライドです。メンバーは鈴○さん、石○さん、大○さん、佐○さん、池○さん、森○さん、私の7名です。前回、このメンバーで走ったのは去年の8月でした。このときは、日光⇒小来川ルートでした。

今日は尚仁沢です。朝の天気予報では、今日の最高気温は27℃です。集合時間の8:30分時点では、20℃近くになっています。ちょっと迷いましたが、半そでとショートパンツです。最初だけアームウォーマーを付けましたが、すぐ暑くなって外しました。

尚仁沢の標高は560mなので、小来川の530mよりちょっと高いだけなのですが、尚仁沢のほうがきつく感じます。急な登りの区間が長いのでしょうか。

CIMG2028.jpgハートランドに着きました。
今日のもう一つの目的は、ここでそばを食べることなのです。でも、食堂の開店は11時だそうです。あと30分もあります。
その間、敷地の中を散歩しました。


CIMG2030.jpg水汲みまです。おじさんたちがポリタンクに水を汲んでします。
そばの看板には、他のお客様の迷惑になりますので、多量の水を汲むことはご遠慮くださいと書いてありました。
きっと、誰かが水を汲みにきたら、譲るつもりなのでしょう。


11時になったので、食堂に入り、全員ざるそば大盛りを注文しました。
私はそばのことは良く分からないのですが、他の全員がそばが変わってしまって、かつてのおいしさがなくなってしまったとのことでした。

CIMG2032 (3)帰りは東小屋湖経由で帰りました。ここも登りがつづきます。尚仁沢の疲れもあって、私はゆっくり上りました。



その後はしのい経由で帰りました。
久しぶりに、大勢で走れてとても楽しかったです。皆さん、お疲れ様でした。
顔、ぷっくり
今日、久しぶりに隣の奥さんに会いました。
そしたら、その奥さんが「失礼ですが、顔、ぷっくりされました?」だって。
悔しいけど、笑って「そうなんですよ。分かりますか?」って、返しました。
事実、最近お腹が出てきて、ズボンがきつくなってきました。

DCSA00290001.jpgなんとかしないといけません。
さっそく、夕方1時間くらいウォーキングをしました。
ルートは家から大谷までの往復6kmです。


大谷寺の前で、犬の散歩をしている男性を追い抜きました。男性から「こんにちは」と声をかけられたので、こちらも「こんにちは」と返しました。
その後、歩きながら話をしました。

男性「どこから歩いてきたのですか」
私 「宝木からです」
男性「そんな遠くからですか」
私 「はい」
男性「歩くのが速いですね。失礼ですが、おいくつなんですか?」
私 「5*歳です」
男性「え~。私と3歳違うだけですか」

と言いながら、上から下まで見られちゃいました。これは、喜んで良いことでしょうか。
いや、そんなことで喜んではいられません。はやく、顔のぷっくりとお腹のぽっこりをなんとかしないと。
小来川サイクリング
今日のサイクリングコースは小来川です。もちろん一人でです。
小来川は思ったより寒くはなかったです。

CIMG2014.jpg水汲み場です。
ここを通る多くのロードレーサの方々は、ここで休憩し、この水を飲みます。


今日は時計回りなので、水汲み場の前にある橋を渡って、右回りに一周して、またここに戻ってきます。

CIMG2016.jpgこの川は黒川です。水がとても澄んでいて、暑い夏はこの川に飛び込みたくなります。


CIMG2019.jpg奥に見えある山は日光の山です。雪がまだ残っています。

そういえば、今まで何度かゴールデンウィークに日光の山に上りましたが、上のほうが雪に覆われていたことが何どかありました。


CIMG2020.jpgどこかの家の畑に咲いていた芝桜です。
すみません。かってに撮っちゃいました。


この後、2つの峠を越えて水飲み場に向かっていると、二人が、後ろからすごいスピードで抜いていきました。よく見るとTBCの方でした。

CIMG2022.jpg後ろからさらに5人が来ました。皆さんに会うのは久しぶりです。水飲み場でいろいろと話をしました。自転車も変わっていました。個人的に直輸入すると、結構安く買えるそうです。勉強になります。


その後は、ご一緒させてもらい、文挟街道をローテーションをしながら帰りました。あまりのも速いので、メータを見たくても、見る余裕がありませんでした。でも、大勢で走るのはどのくらいぶりだったでしょうか。とっても楽しかったです。

4日は友達と走ります。久しぶりに一緒に走るので、走るよりも、話すほうに夢中になってしまうでしょう。とても楽しみです。
佐野アウトレット
今日は家族3人で佐野のアウトレットに行きました。
ゴールデンウィークなので、込んでいることは覚悟していました。

でも、空いていました。いつもなら、佐野インターを出るのにもかなりの渋滞なのですが、今日はあっさりと出られました。アウトレットまでの道路も空いていたし、一番近い駐車場にもなんとか入れました。

CIMG2011.jpgアウトレットの中も、こんな感じです。
客にとってはちょうど良い込み具合です。あまり空いていてもいやだし、逆に込んでいると食事などに手間取ります。


CIMG2012.jpgこのあたりなんかは、だいぶ人がまばらでした。



私は洋服が目的ではありません。買ったのは、サイクリングに使うリュックと、電子レンジなどで調理できるようなセラミックが張られている皿です。

リュックは、今使っているワンショルダーのものが気に入っているのですが、だいぶ使ったので、そろそろ新しいものが欲しいと思っていました。でも、気に入ったものが見つからなかったので、そのまま使っていました。

セラミックが貼られているお皿も、ずーと探していたのですが、ホームセンターでも見つかりませんでした。通販にはあるのですが、数千円もするので買う気にはなりません。今回のものは1000円もしないので、だめもとで買いました。

探し物が見つかったので、来てよかったです。。