芝桜
久々のロードレーサーです。
ペダルを回すと、とても軽いです。でも、なんか違和感があります。クロスバイクとは少し違うのでしょうか。いろいろ試してみると、回転をあげた方が良い感じです。90回転以上にすると、だいぶ良くなりました。京都では、BD-1やクロスバイクでゆっくり走っていたので、こんな回転で乗るのは久しぶりです。

今日の行き先は市貝の芝桜公園です。今が一番良い時期です。

CIMG1996.jpgこの橋は去年まで通勤に使っていました。何も変わっていません。


CIMG1997.jpg ここは芝桜公園の手前にある水晶湖です。学生がお弁当を食べているようです。


芝桜公園の入り口では、駐車場待ちの車が列を作っています。もちろん自転車はフリーパスです。

駐車場係のおじさんからは、駐輪場ではなく、網のフェンスに立てかけるよう指示されました。ロードバイクの止め方を知っています。去年は駐輪場に案内され、とめ方に悩みました。

CIMG2001.jpgピンクでも2種類あります、


CIMG2003.jpgこちらは白と紫です。好みが分かれるところです。


CIMG2006.jpgおいしそうなきゅうりを売っていました。1本漬けと言います。
とてもおいしかったです。その前にとうもろこしを食べたので、もうお腹がいっぱいです。


そば稲荷がありました。笠間まで買いに行くほど大好きです。でも、もうお腹がいっぱいで無理です。
残念ですがあきらめます。

CIMG2009.jpg芝桜公園を出ました。
周りの山も、山桜が満開です。


CIMG2010.jpg帰りは別なルートで帰りました。菜の花が沢山咲いている場所がありました。
こんなに綺麗なのに、だれも見ている人はいません。もったいないです。



帰り道は、途中から疲れが出てきました。なんか最近すぐ疲れます。
年のせいでしょうか。
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空気入れ PartⅡ
カントウ自転車に空気入れのメーカに聞いてもらったのですが、今のところ、先端のばら売りはしていないとのことです。しかたがないので、もう一度、悪くなった空気入れと良いものとを比べてみました。

現象は、空気がチューブに入っていかないというものです。先日は、レバー部分の経時変化と安易に決め付けてしまいましたが、よく見るとどうも違うようです。

悪い方は、バルブが空気入れの奥まで入っていませんでした。そのためバルブの先端が押されず、バルブが閉じたままだったのです。

CIMG1937a.jpgバルブが奥まで入らない原因は、写真の上側中央の黒いゴムでした。

このゴムは、写真上側左右にある部品にはさまれていて、レバーを引き上げると、右上のピストンのような部品に強く押されることにより変形し、穴が狭くなるしくみでした。


3年くらい使っていたものなので、そのゴムが変形してしまい、完全に元に戻らなくなっていました。ドライバの先やヤスリでその穴を少しだけ削りました。

その結果、なんとか奥まで入るようになりました。これ以上削ると、隙間が大きくなって、空気が漏れてしまいそうなので、ちょっときつめというところで削るのをやめました。

これで空気が入るようになったので、しばらく様子を見てみます。
平城遷都1300年祭 平城宮跡
朝起きたら、晴天でした。天気予報では18℃くらいまで上がるということです。今年の中では、一番のサイクリング日和でしょう。

ニュースを見ていたら、昨日から平城宮跡で平城遷都1300年祭が始まったと言う事だったので、さっそく行ってきました。

距離は一般道で行けば40kmちょっと、サイクリングロードで行けばプラス5km以上です。サイクリングロードは距離は長くなりますが、信号で止まることはありません。でも変化がなく飽きちゃいます。
行きは一般道でいきました。自転車はBD-1です。

CIMG1956.jpg平城宮跡に着きました。家からの距離は42kmで、時間は2時間を数分超えたぐらいでした。


CIMG1958.jpgここが駐輪場です。BD-1にはスタンドを付けていません。

良い場所があったので、ワイヤーロックで固定しました。


CIMG1957.jpgこれが朱雀門です。平城宮の正門です。
朱雀門をくぐると、敷地はかなり広大です。歩くだけでも大変です。


CIMG1971.jpg平城宮跡資料館に入りました。出土したものがたくさん展示されています。

くし や かんざしです。



CIMG1981.jpg左側は上から墨つぼ、ものさし、木の切りくずです。右側はくぎと鎹(かすがい)です。

1300年経った現代も、あまり形状が変わりません。


CIMG1984.jpg第一次大極殿です。朱雀門の反対側にあります。
当時は天皇の即位式や外国使節との面会など、国の重要な儀式で使われていました。


結局、ここに1時間半もいました。あまり、長居すると家に帰るのが遅くなってしまいますので、そろそろ帰ることにしました。

CIMG1989.jpg平城宮跡から約10km走った所に、この木津川/桂川サイクリングロードの起点があります。ここから、嵐山まで45kmと書いてあります。

木津川サイクリングロードだけ走って、桂川サイクリングロードは走らず、一般道で帰りました。帰りの走行距離は48kmだったので、行きよりも6km長くなってしまいました。



サイクリングロードは、ロードバイクに乗っている人が、結構がんばって走っているので、私もちょっとがんばっちゃいました。26kmもむきになって走ったので、その後の家までの13kmはへろへろでした。でも、とても良い運動でした。
京見峠
ぜんぜん行くつもりはなかったのですが、京見峠まで行っちゃいました。

街の中をサイクリングしようと思ってぶらぶら走っていたので、ブレザー姿です。そして自転車はBD-1です。
気が付いたら、いつの間にか高雄への道を走っていました。そして、高雄まで上ったら、せっかくだから、さらに上まで行きたくなりました。

その結果が京見峠です。頂上付近で2人のロードレーサとすれ違いました。場違いな格好で上っている私を、不思議そうな顔で見ていました。

CIMG1948.jpg京見峠は木に覆われていて、京都の町並みは見えません。なぜ京見峠なのでしょう。
きっと、昔は京の街が見えたのでしょうね。

ところどころで、町並みでなく、山並みは見ることができます。


CIMG1945.jpgこの花が、あちこちで咲いていました。


CIMG1950.jpg(花が残っている)桜は、この木一本だけでした。


CIMG1951.jpg京見峠を下りた所に、急すぎて、怖くて下りられなかった坂があります。
今日はズックなので、下りることにしました。

上から見下ろしても怖いですが、下から見上げても怖いです。左の塀を見れば、その角度が分かるはずです。


CIMG1955.jpg嵐山本線です。
ルートの一部が路面電車だということを初めて知りました。しかも、自動車と一緒に信号待ちをしています。


本日の走行距離は35kmしか走りませんでした。明日はもう少し走ろうと思います。
空気入れ
先日、タイヤに空気を入れようとしたら、ぜんぜん空気が入っていきません。バルブが悪いのかと思い、別なタイヤに空気を入れようとしても、そっちも同じでした。

CIMG1936a.jpgと言うことは、空気入れ側の先の部分が悪いようです。幸い、宇都宮の自宅にも同じ空気入れがあります。妻に頼んで、先端だけを送ってもらうことにしました。


二日後に届いたので、さっそく付け替えると、問題なく空気が入りました。やっぱり、原因はこれです。

CIMG1937a.jpg中の部品を取り出して、良い側と悪い側を入れ替えてみました。どうも、レバーの部分が原因のようです。樹脂部の変形か磨耗でしょうか。

この部分だけ取り寄せできるか、カントウに聞いてみます。


日曜日
日曜日は、前日の琵琶湖の疲労がかなり残っていました。家でゆっくりしたいところですが、最近ズボンがきつくなってきたので、体を動かさないとやばい感じです。

クロスバイクでゆっくりと走ることにしました。行き先は、今年初めての高雄にしました。それに山の中なので、まだ桜が残っているかもしれないので。

いざ走り始めて、右足に力を込めるとひざの辺りが痛いです。関節ではないので、筋肉痛だと思います。無理しないで走ります。そんな具合なら上りなんか止めればいいのですが、平坦な道は街の中しかないので。

ゆっくり上って、やっと高尾に着きました。もう、さくらは咲いていませんでした。

CIMG1915.jpgでも、別な花が咲いていました。花の名前は分かりませんが、山つつじでしょうか。


CIMG1913.jpgそれと新緑がとてもきれいです。花は一時だけきれいですが、すぐ散ってしまいます。でも新緑は、長い期間、進化の過程です。


CIMG1919.jpg山を降りる途中、やっと桜を見つけました。これって、民家の庭でしょうか。


山を下りた後は、嵯峨野のほうに向かいました。

CIMG1930.jpg嵯峨野では、自転車を押して歩きました。
そしたら、こんな家がありました。これって、日本昔話に出てくる風景です。


CIMG1934.jpg嵐山を歩いていたら、「嵐山で一番安いソフトクリームの店」がありました。ソフトクリームが180円です。だまされたつもりで買って見ました。


CIMG1933.jpg普通のソフトクリームです。とてもおいしかったです。
この店はチェックです。これからの暑いライドの後は、立ち寄ることにします。


すこしは、前日の疲れが取れました。
琵琶湖一周 PartⅡ(近江八幡)
昨日に続いて、琵琶湖レポートPartⅡです。
後半は近江八幡です。スタート地点の近江今津は、琵琶湖の地図の左上ですが、この近江八幡はその180度反対側で、地図の右下になります。

近江八幡は水郷の町、そして近江商人の町並みで知られています。以前から来たかったのですが、自宅からそんなに近くはない(片道約50km)ので、ちょっと躊躇していました。今回は、ちょうど良い機会だったので、立ち寄ることにしました。

CIMG1886.jpg近江八幡の水郷は、西の湖が源流で、街の中を通って、琵琶湖に流れ込みます。琵琶湖八景の一つです。
ここは、西の湖から出て、街に行く手前です。さきほど、屋形船が通りましたが、カメラが間に合いませんでした。


CIMG1889.jpgこれは、街の中です。
この船には、小学生くらいの子供たちが乗っていました。母親は、ちょうど私の横で、橋の上から写真を撮っていました。


CIMG1894.jpg白雲間です。
明治10年に、当時で6000円で建てられた八幡東学校です。主に近江商人の子供たちが通う学校で、建てた費用はほとんど寄付だったそうです。


CIMG1902.jpg近江商人のまちです。
近江商人の商売は信用を第一として、物の不足に便乗して値上げすることは厳しく戒めて、人々から愛され必要とされる商いを心掛けました。また、橋の架け替えや、神社仏閣へも寄付も怠ることなく、地域貢献も忘れることはありませんでした。


CIMG1908.jpg旧伴家住宅です。現在は市立資料館として使われています。


近江八幡の町で、体も気持ちもゆっくり休めたので、疲れが少し楽になりました。
琵琶湖一周
琵琶湖一周といっても、自転車だけでなく、電車も使いました。
自転車では約100km走りました。琵琶湖一周が約190kmなので、自転車だと琵琶湖半周です。

まず、家からは京都駅までBD-1で行き、京都駅から湖西線で近江今津まで行きました。

CIMG1852.jpg京都駅の改札口です。近江今津までは、新快速で約50分です。


CIMG1854.jpg電車に乗ると、なんと輪行の先客がいました。でも、その方は熟睡しています。私と同じ、モンベルのサイクルパンツをはいています。

湖西線は名前の通り、琵琶湖の西側を走ります。右を見れば琵琶湖で、左を見れば山です。


近江今津に到着しました。この電車はここが終点でした。
駅の外にでると、あまり天気が良くありません。今にも雨が降りそうだし、寒いです。でも、ここから近江八幡を目指します。地図上では90km弱ですが、ぜんぜん知らない道なので、100kmは覚悟しています。

走り出すと、ワイヤレスのスピードメータが動きません。このメータは購入時から調子悪いです。電池かと思い、電池を交換しても同じでした。調子良いときは全く問題ないのですが、調子が悪いときはスピードが0のまま全く動きません。いつも、あれこれ触っているうちに動き出します。もう別なメーカのものを買おうと思います。

CIMG1855.jpgまず、琵琶湖で記念写真です。


CIMG1859.jpgそんなことをしていると、先ほどの電車の方が走ってきました。

せっかくなので、話しながら走りました。
大阪の方で、その方もBD-1を持っているらしいです。でも今日乗っているのは、もっと高そうで、早そうな折り畳み自転車です。フロントギアも2枚あります。クランクもカーボンで、ちゃんとケイデンスセンサーも付いています。今日は、ヒルクライムもするので、こちらの自転車にしたそうです。普段はBD-1と言うことです。

アゲインストの風が強いですが、その方はあえて私の前を走って、風よけになってくれました。ありがとうございました。


CIMG1856.jpg海津大崎です。ここは桜の名所です。陸で見る桜もいいですが、遊覧船から見る桜も良いです。


CIMG1858.jpgトンネルがたくさんあります。でも長さが短いので、光が届くため、真っ暗な場所はありません。


丁字路がありました。その方は、右に曲がりヒルクライムです。私は、左の曲がりました。約20km一緒に走りました。やっぱり話す人がいるということは、断然楽しいですね。


CIMG1867.jpg長浜市に入ると、お城がありました。長浜城歴史博物館でした。


CIMG1875.jpg彦根に入りました。遠くに彦根城が見えましたが、もう遠回りする元気も気力もありません。


CIMG1877.jpg橋の欄干に、飾りですが、水車が付いていました。手で回そうとしましたが、回りませんでした。



この後は、近江八幡ですが、このレポートは明日にします。
サスペンスは京都
最近、サスペンスドラマというと、なぜか京都が舞台になっているものが多いです。つい最近までやっていた、刑事ドラマもそうでした。そして、今日から始まった刑事ドラマ「おみやさん」もそうです。

今日は、嵐山、鴨川、祇園、つい先週に行った祇園白川、琵琶湖疎水などが出てきました。現場が気になって、ストーリーに集中できませんでした。でも、それはそれで、楽しみな番組です。
琵琶湖疎水~南禅寺~哲学の道  桜めぐり
先週の土曜日は、とても充実した日でした。先日のブログでも書きましたが、午前中は祇園白川と京都御所。そして午後は、これから紹介する琵琶湖疎水、南禅寺、哲学の道です。

CIMG1773.jpg琵琶湖疎水です。もう何度かブログに出しています。
桜の向こうに見える建物は、国立近代美術館です。


CIMG1775.jpg千石船です。ここには何度も来ているのに、見たのは初めてです。おそらく、この桜の季節だけ運行しているのでしょう。


CIMG1779.jpgインクラインです。
昔は、この上にある琵琶湖疎水の船留と、この下にある疎水間を、台車で船を運びました。


CIMG1780.jpg南禅寺にきました。
禅寺の中でも、京都五山のさらに上位に位置する禅寺です。


CIMG1781.jpg三門です。重要文化財です。
別名「天下竜門」とも呼ばれ、上層の楼を五鳳楼と呼び、日本三大門の一つに数えられます。


CIMG1782.jpg水路閣です。実はこれが見たかったのです。この上を琵琶湖疎水が流れています。


CIMG1783.jpg法堂です。法堂は禅宗の生命とも云うべき問禅、開堂等法式行事の行なわれる場所であり、公式の法要もみなこの法堂で勤められます。


CIMG1785.jpg次は哲学の道に来ました。
確か、前回来たのは紅葉時期だったと思います。


CIMG1786.jpg若い娘たちも、記念写真です。
いいですね、みんなと一緒で。



土曜日の私の行事はこれで終了です。今度の土日も、天気が良ければ桜の名所を回ります。もう遅いかもしれませんが。
おめでとう ブレックス
栃木県にはプロスポーツチームが3つあります。自転車の宇都宮ブリッツェン、サッカ-の栃木SC、そしてバスケットのリンク栃木ブレックスです。

そのブレックスが昨日やってくれました。とうとう日本一です。すごいです。
しかも、勝ち方がすごいです。試合終了間際まで3点のビハインド。残り6秒で川村の3点シュートが決まり、延長に突入。延長では田臥らの活躍で、終わってみれば71-63で勝利。日本一が決定しました。


他のプロチームもがんばっています。ブリッツェンは、現在2010年度チームランキング2位。問題は来月から始まるツアー・オブ・ジャパンです。私も1stステージの境に応援に行くつもりです。

そして、栃木SC。現在、J2で19チーム中10位。強豪の中でがんばっています。

どのチームも躍進中です。
祇園白川
先日の土曜日は充実した日でした。実は、行ったのは京都御所だけではありませんでした。
まず午前中は、病院に行ってから、祇園白川をぶらりとしてから、京都御所に行きました。
そして、一旦自宅で昼食をとってから、午後は南禅寺や哲学の道を歩きました。

今日は、その祇園白川のレポートです。

CIMG1705.jpgこの道の右側に白川が流れています。この白川は、私のすぐ後ろで鴨川に流れ込んでいるます。

この付近を祇園白川と言います。白川沿いに、この石畳を歩いていきます。


CIMG1706.jpg少し歩くと、川沿いに歌碑がありました。
「かにかくに 祇園はこひし 寝るときも 枕の下を 水のながるる」と書いてあります。この歌を詠んだのは、大正・昭和期の歌人、脚本家の吉井勇さんです。この歌碑は、私の生まれた年に立てられたものです。


CIMG1707.jpgこの右側にあるのが、巽橋(たつみばし)です。


CIMG1708.jpgその巽橋を渡ると、なんと昔ながらのたたずまいがあります。


CIMG1709.jpg巽橋に戻り、もう少し先に行くと、この辰巳大明神があります。


京都は寺社だけではありません。このように、清らかな川沿いの石畳を歩くと、きれいな桜が咲いていて、昔ながらの町家が立ち並んでいる。そのような場所があちこちにあります。最高です。
伏見稲荷大社 稲荷山
本来ならば、今日は電車と自転車で琵琶湖一周をするつもりでした。でも天気予報によると、琵琶湖の最北端は1~2時間後には雨になるそうです。今日はあきらめました。

京都は、午前中はなんとかもちそうです。3~4時間で行ける所を探しました。伏見稲荷大社の稲荷山がちょうどいいです。稲荷山には行ったことがありますが、そのときはサイクリングの帰りに立ち寄っただけだったので、頂上までは行かずに途中で引き返しています。

そういうこともあり、今日は稲荷山に上ることにしました。

CIMG1794.jpg稲荷山は約2時間くらいで1周できるそうです。


CIMG1789.jpg楼門です。ここから中に入ります。


CIMG1790.jpg本殿に行く手前に、合格祈願の神社がありました。
外国の方には絵馬が珍しいようで、皆さん写真を撮っています。


CIMG1791.jpg私も真似して撮りました。


CIMG1792.jpgこれが本殿です。
全国に3万社もあると言われている稲荷神社の総本宮がこの伏見稲荷大社です。和銅4年(711)2月初午、稲荷山に大神様がはじめて鎮まられたことを起源としています。
平城京遷都が710年なので、ほぼ同じ時期です。


CIMG1795.jpgさて、ここから千本鳥居の始まりです。


CIMG1797.jpgずーと、こんな感じで山を登っていきます。

ところで、この千本鳥居は個人や会社の寄付のようです。なので、鳥居にはその名前が書かれています。裏側にその名前が書いてあるので、上りのときには見えません。でも、下りではばっちり目立ちます。


CIMG1800.jpgおもかる石と言います。重いの「おも」と軽いの「かる」です。

灯篭の上にある丸い石は、ただ乗っているだけです。お願いをした後、この丸い石を持ち上げます。この石が重く感じると願いはかなわず、軽いと感じたら願いがかなうと言われています。


私は願いごとはしていません。見るからに、石が重そうだったので。

CIMG1803.jpg新池です。ここまでで約15分でした。
以前に来たときは、ここで引き返しています。


CIMG1807.jpg京都の街を見下ろせる場所がありました。

千本鳥居は森の中なので、遠くの眺めは良くありません。このように街を見下ろせる場所は、全行程のうち2箇所くらいです。


CIMG1809.jpg四ツ辻です。ここで道が分かれます。まっすぐ行くか、右に行くかです。

この先はぐるっと回るコースなので、時計回りか、反時計回りかの違いだけで、結局ここに戻ります。私は、反時計回りを選んだので、右に曲がります。


CIMG1820.jpgここが山頂の一の峯です。標高は233mです。
50分かかりました。ということは全行程2時間はかかりません。下りはもっと早いので。


CIMG1821.jpgこの辺は鳥居がまばらです。こうなると、山登りと同じです。


CIMG1836.jpg四ツ辻に戻ってきました。ひとまわり30分くらいです。
さっきと違って、大勢の人です。


CIMG1844.jpg下りは早かったですが、足にきました。
ちょっとコースから外れると、田んぼがありました。「神田」というそうです。6月10日に田植祭がおこなわれます。


標高200mちょっとなのに、かなり足にきています。栃木県の2000m級の山々を登ってきたのに。
考えてみたら、どこへ行くにも自転車だし、会社の日は数百mくらいしか歩かないし、土日なんかほとんど歩いていません。体もバランスよく使わないといけないです。

それにしても、外国人が多いです。中国の方が一番多い感じです。欧米の方も多いです。
旅行先に日本を選んでいただき、ありがとうございます。これからも、観光立国としてがんばります。
ところで、日光ももっと観光客が集まるよう、日光市ではなく栃木県が考えなくてはいけないですね。
京都御所の一般公開
京都御苑はいつも出入り自由ですが、その中にある京都御所は、厳重な警戒で中に入ることができません。
でも、春と秋の2回だけ一般公開されます。秋は11月、そして春は今回の4月(5日間)です。日本全国から大勢の方が来られるため、混雑していて、なかなか先に進むことができませんでした。


CIMG1715.jpg宜秋門(ぎしゅうもん)から入ります。いつもは閉ざされています。


CIMG1721.jpg諸大夫の間(しょだいぶのま)です。


CIMG1719.jpg諸大夫の間には「虎の間」「鶴の間」「桜の間」があります。身分の違いによって控えの部屋が異なります。
これは虎の間の虎図です。


CIMG1726.jpg承明門です。門の間から見えるのは紫宸殿です。


CIMG1730.jpg先ほど見えた紫宸殿(ししんでん)です。平安時代の寝殿造りといわれる造りかたです。
大正天皇や昭和天皇はここで即位礼をおこないました。
この桜は「左近の桜」です。


CIMG1733.jpgこちらが「右近の橘」です。


CIMG1740.jpg五節舞(ごせちのまい)です。4~5人の舞姫が「大歌」に合わせて舞います。袖を5回翻して舞うことがその起源だそうです。
ちなみに、これは人形です。


CIMG1742.jpg久米舞(くめまい)です。久米歌にあわせて舞う歌舞です。大和朝廷のときから伝承されているようです。太刀を持って舞います。


CIMG1745.jpg御池庭です。池を中心とした回遊式庭園です。


CIMG1746.jpg蹴鞠(けまり)の庭です。貴族たちが、鹿革で作ったまりを地面に落とさないよう蹴って遊びました。


CIMG1751.jpg御内庭(ごないてい)です。土橋や石橋をかけて趣向を凝らしています。この奥には茶室があります。


CIMG1766.jpg御三間(おみま)です。七夕などの内向きな行事で使います。


今回載せた建物以外にもまだまだあります。実に見ごたえがありました。年に2回なので、貴重な体験をさせていただきました。
初めての輪行
初めての輪行なので、昨日の夜はいろいろ心配してしまいました。電車が混んでたらどうしようとか、ちゃんと折りたためるかなとか。

朝起きると、とてもいい天気です。そして、暖かくなるそうです。最高のサイクリング日和です。朝食を食べて、いざ出発です。まずは、BD-1で西大路駅まで行きました。駅のすぐそばに公園があるので、ここで折りたたむことにしました。

それほど広い公園ではないのに、大きなバスが1台とまっていて、その横にいろいろな機材が置いてあり、人もたくさんいました。何かイベントでもするのかと思っていました。

こちらはそれどころではありません。練習したとおり折りたためるかで、頭がいっぱいです。やっぱり、結構戸惑ってしまいました。それを見ていた人が、話しかけてきました。外国製ですかとか、価格とか。私も、ここで何か始まるのですかと聞いてみたら、ドラマのロケだそうです。私と話している方も、芸能人みたいです。

やっと準備ができました。ロケも見たいのですが、出発することにします。


CIMG1662.jpgとりあえず、一番最後尾の車両に乗りました。それほど混んでませんでした。補助席が開いていたので、ここに座ることにしました。

茨木駅で結構乗客が乗ってきて、混んできましたが、身動きができないほどではありません。


大阪駅について、自転車を元に戻しました。さっそく大阪城に向かいます。

CIMG1665.jpgもうすぐ、大阪城の外堀に着きます。


CIMG1667.jpg外堀でちょっと記念写真。

まず、外堀を一周してみます。


CIMG1668.jpg花見客がすごいです。まともに歩けません。外国人も場所取りをして、花見を楽しんでいます。


CIMG1674.jpg桃の花もありました。周りが桜ばかりなので、別な花を見ると新鮮に感じます。


外堀を一周しました。4.1kmありました。
ここから中に入ります。

CIMG1682.jpg大阪城をいろいろな位置から見てみましたが、この庭園から見るのが一番いいと思います。でも、この庭園は目立たないので、あまり人がきません。穴場です。


CIMG1686.jpg 同じ敷地に博物館があります。

さて、そろそろ岐路につきます。


CIMG1690.jpg天満橋を渡ります。この川は大川と言って、淀川から分岐して海に流れ込みます。


CIMG1691.jpg大川のほとりは桜並木になっていて、花見客でごったがえしています。


CIMG1694.jpg前回は一号線で帰りましたが、枚方付近は坂が多くとても疲れます。今日は、淀川サイクリングロードで帰りました。
土手の上の道でも、左下に見える道でもどちらを走っても構いません。

このサイクリングロードに入ってしまえば、そのまま迷わずに帰れます。


CIMG1697.jpg桂川サイクリングロードに入る前に、この宇治川を渡ります。



桂川サイクリングロードに入ると、いつも鴨川との分岐点が分からないまま、鴨川に入ってしまいます。でも今日は、初めてその分起点をクリアできました。

今日の走行距離は59.5kmでしたが、意外と足にきています。タイヤが太いせいもありますが、川を上流に向かって走ったので、走行距離のほとんどが軽いのぼりでだったことがあると思います。いい運動でした。
京都の桜
桜見物第一弾です。ママちゃりで、あちこち見て回りました。下の4箇所を回って、約20km走りました。
今日のメインは、京都府立植物園のライトアップです。私は、昼間の桜よりも、夜の桜のほうが好きです。

CIMG1633.jpg天神川の桜です。

会社が引っ越す前は、このすぐそばにありました。1年前に転勤してきたときは、この桜を見て癒されました。


CIMG1638.jpg鴨川の桜です。そろそろ、日が暮れようとしています。


CIMG1645.jpg京都府立植物園に着いたときには、すっかり日が暮れていました。
ライトアップが見たかったのでちょうど良かったです。駐車場には入りきれない車が、かなり列をつくっていました。園内も人が大勢でした。


CIMG1657.jpg木屋町通りの桜です。鴨川の西側にあって、三条通から五条通まで、約2kmくらい川に沿って桜並木が続きます。この通りは、それほど広くないのに、車も人もいっぱいです。


明日は、輪行で大阪城の桜を見に行こうと思っています。
桜が見ごろなのに
週末は桜が見ごろなので、どこへ行こうかと考えていたら、出勤になってしまいました。
あさってを楽しみにします。まさか、あさっては大丈夫だろうな。