日光 グルマンズ和牛
 今日は早起きして、朝7:00に日光の霧降に出かけました。
 毎年12月31日の朝に、グルマンズ和牛ですき焼き用の牛肉を販売します。家を早く出たのは、その販売時間が7;30~8:00となっていたからです。

CIMG1229.jpg 和牛に着くと、すでに20~30組のお客さんが来ていました。

 店の中では、和牛特製のコロッケパンとコーヒーがサービスされていました。とても、美味しかったです。



CIMG1232.jpg 霧降を下りて、日光市内から見た日光の山々です。すでに、雪景色です。

 市内でも、2週間前に雪が積もったそうです。最近でなくて良かったです。雪が積もっていては、とても霧降の坂は上れません。



  牛肉は、明日実家でみんなで食べます。さぞかし、美味しいでしょう。
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2009年度走り納め
 先日の日曜日は、京都の走り納めでした。
今日は宇都宮の、そして2009年の走り納めです。久しぶりのロードレ-サーでした。乗ってみて、まず思ったこと。サドルが硬くて、お尻が痛いです。そして、もう一つは、Qファクターがとても狭く感じました。京都で乗っているクロスバイクと比べてです。これらについては、別の機会にレポートします。

 朝はとても寒くて、とても出かける気にはなれません。暖かくなるのを待っていたら、11時になってしまいました。これ以上遅くなると、これまた出かける気持ちが薄れてしまうので、さっそく出かけることにしました。

 防寒は完璧にしたつもりだったのですが、走り出してから、ネックウォーマーをしていないことに気づきました。でも、それほど寒さを感じなかったので、そのまま行くことにしました。

 さて、今日の目的地は栃木市の太平山です。まず栃木市に向かいましたが、栃木市までは約30kmで、1時間ちょっとです。
 
CIMG1223.jpg 栃木市まで走った道路です。広い割には、車が少ないです。京都近郊には、こんな道路はありません。


 栃木市に着いたときは、12時過ぎでしたが、それほどお腹は空いていませんでした。でも、ハンガーノックが心配なので、コンビニでパンを食べておきました。まだ、体力は残っていたので、そのまま太平山に行かずに、佐野方面に遠回りして、ブドウ団地から登ることにしました。

 上り始めると、リアディレイラーの調子が良くありません。10速の中間付近がうまく切り替わらなかったり、逆に勝手にガチャガチャ切り替わってしまいます。自転車から下りて調整しては、走って確認することを繰り返していたら、1台のロードが、結構良いペースで上っていきました。走り方からして、完全にヒルクライマーです。

CIMG1225.jpg 木々の間からは、栃木市の町が見下ろせます。


CIMG1226.jpg 太平山の頂上です。もう時期外れなので、人はまばらです。 


CIMG1227.jpg 今度は粟野に向かいます。粟野に向かう道路は、里山に囲まれています。それにしても、栃木県はサイクリング向きの道路が多いですね。


  ここからは、鹿沼経由文挟街道で帰りました。走行距離は115kmでした。やっぱり、ロードバイクのほうが、長距離を走れますね。
洛西竹林公園~光明寺~長岡天満宮
 午前中は曇りだったので、どうも出かける気になれませんでした。お昼を過ぎたあたりから、日差しが少しづつ見え出したので、出かけることにしました。

 と言っても、もうこの時刻では、クロスバイクに乗るほどは気合が入りません。ママちゃりで30km以上を目標としました。結果的に、もっと走っちゃいましたが。

ルートは、今まで行ったことがない洛西方面にします。会社の方向ではありますが。いろいろ探した結果、洛西竹林公園~光明寺~長岡天満宮にしました。長岡天満宮のあとは、そのときの気力と体力しだいで決めます。

CIMG1185.jpg 桂川サイクリングロードをちょっとだけ走ります。
 ここは、通勤でも走ります。ここからは、橋を渡ります。


 橋を渡ってからは、ナビに任せます。ママちゃりには、ナビの取り付けアダプタは付けていないので、ときどきポケットから取り出しては確認します。

CIMG1187.jpg 洛西竹林公園の手前の竹やぶなのですが、急坂です。ナビで確認したら、600m走って50数m上るので、勾配は10%弱です。とてもママちゃりでは上れません。
 当然、押して歩いたのですが、それでもきつかったです。20kgのママちゃりは、押すだけでも重いです。

 
CIMG1188.jpg 竹林公園に着きました。家からは約9kmで、40分かかりました。

 
CIMG1191.jpg 珍しい竹がありました。
 亀甲竹(キッコウチク)と言います。名前の通り、亀の甲羅のようです。


CIMG1193.jpg 蘇枋竹(スホウチク)です。
 庭園や生け花に使われているそうです。


CIMG1204.jpg 竹林公園から約4kmで、光明寺に着きます。

 ここは、もう飾りつけは済んでいます。昨日の三千院も、こんな感じになっているのでしょうね。


CIMG1208.jpg 境内です。人はまばらです。


CIMG1211.jpg 光明寺から3kmで、長岡天満宮です。
 高槻に住む同僚も、初詣はここに来るそうです。


 帰りは、桂川サイクリングロードで帰ります。この近辺の桂川まで約5kmです。

 桂川サイクリングロードに入りました。
 ロードレーサーに乗った人も結構います。向こうから3人で縦隊を組んで、いいペースで走ってきました。こういうのを見ると、たまにはロードレーサーに乗ってみたくなります。

CIMG1216.jpg そのうち、岸向こうに見覚えのある建物が見えました。ここから会社が見えるのですね。

CIMG1218.jpg また今日もやってしまいました。
 いつのまにか、鴨川を走っていました。前回は、あきらめてここから一般道路で帰りました。でも今日は体力が残っているので、戻って確認することにしました。


 約1kmも戻りました。桂川に行くには、一度、一般道路に出なくてならないのですが、そのポイントが分かりました。今度は大丈夫でしょう。

 結局、サイクリングロードだけで15km走りました。そして、全走行距離は42kmでした。でも、全く疲れてはいません。ママちゃりでも、負荷を上げなければ結構走れそうです。

 そして、これで今年の京都でのサイクリングも走り納めです。落車はありましたが。大きな事故も怪我もなく良かったです。
 決して速く走ることではなく、いつまでも、60歳、70歳になっても走れれば最高ですね。
大原三千院
 今日は10℃くらいまで、気温が上がるそうです。しかも晴れています。
 なので、今日のサイクリングは北の方面に行きました。目的地は大原の三千院です。

 ルートは、まず七条通を東に向かい、鴨川を渡ったら左折します。鴨川沿い(川端通)を北に走って、国道367号線に入っても、そのまま北上します。大原はこの367号線沿いにあります。

 自宅から三千院までは、たった20km位しかありません。それでも結構走った気がするのは、北に向かって、だらだらよ上っているからです。20km走って、約280mの高度差があります。

CIMG1166.jpg 自宅を出て、1時間ちょっとで三千院に着きました。

 時刻はちょうどお昼ですが、参道は人がまばらです。この時期は、観光客は多くはないようです。。


 先日、忘年会で三千院が話題になりました。同僚によると、三千院は紅葉時期もいいけれど、雪景色も最高らしいです。見たいけど、雪だとバスで来なくちゃなりません

CIMG1167.jpg 門は、門松の飾り付けの最中でした。

 ちゃんと職人さんがやっているのですね。あたりまえか。


CIMG1173.jpg 呂川です。
先ほどの参道の手前にあります。


CIMG1168.jpg 津川です。参道の奥にあります。

 呂律(ろれつ)が回らないというのは、この二つの川の名前が由来だそうです。


 こんどは、嵐山に向かいます。三千院からは、南西方向に約25km走ります。大原を出た直後に、江文峠という、結構勾配のきつい峠があります。幸い、上りの距離が2km位と短いので、なんとか持ちこたえられます。
 
 そのあとは金閣寺に向かい、そこからはいつもの通り、お気に入りの「きぬかけの道」を走ります。

CIMG1178.jpg 嵐山のちょっと手前に、広沢池があります。

 驚きました。水がまったくありません。いつもは、ここにたっぷりと水があるのに。池の周りに「12月5日鯉上げ」という旗が立っていました。



 帰ってから、さっそく調べてみました。分かりました。この広沢池は、12月に約1ヶ月かけて水を抜くそうですが、その目的は2つあるそうですきます。一つが池の浄化です。もう一つが、春に放流した鯉・フナ・エビをすくい上げて、その場で販売するのだそうです。

 少し残っている水の中には、まだ大きな魚がいて、それをすくい上げていました。丸々太った大きなフナでした。

CIMG1182.jpg 嵐山の町です。ピーク時と比べると、人がすくないです。


CIMG1184.jpg 渡月橋もこんな感じです。



 ここから自宅までは約10kmなので、今日の走行距離は55kmでした。ちょうど良い疲れ具合です。だんだん体力が落ちてきたのか、それとも冬はこんな感じだったのかな。
クリスマス
 あまり関係ないですが、今日はクリスマスイブです。ケーキだけは食べたいので、コンビニに寄りました。
でも、考えることはみんな同じなのかな。ショートケーキは売り切れていました。

CIMG1165.jpg でも、もう気持ちは、甘いものが食べたいモードになっています。
 そこで、買ったのがこのクレープです。良く見ると、「Merry X'mas」と書いてありました。気を使っていただきありがとうございます。


万国博記念公園
 今日の気温は、最近の中では暖かい方です。10時現在で6℃もあります。ただ、午後3時ごろには傘マークがあります。その前には帰りたいので、さっそく出かけることにしました。
 今日の行き先は、大阪吹田の万国博記念公園です。行きは桂川の東方面を、帰りは桂川の西方面を走ります。どちらも始めての道路です。

 まず、行きのルートですが、いつもは南に行くときには国道1号線を走っていました。でも1号線は車が多すぎます。それほど道路が広くないので、トラックやバスの大型車は、私を追い越すのにためらっています。

 今日は、その1号線よりも更に東にある油小路通を走ります。油小路通はそのまま走っていくと、阪神高速8号線の高架の下を走ることになります。走ってみると、はるかに1号線よりも走りやすいです。車の邪魔になることもなさそうです。

 信号で止まっていると、後ろの方でカチャッと音がしました。走り出すときにも、また音がしました。ビンディングをはめたような音です。もしかすると、ロードレーサーが私の後ろに付いているかもしれません。軽~く振り返ると、やはり後ろにいるようです。でも、追い抜いては行きません。あまり遅いと悪いので、スピードを35~40kmをキープするように走りました。

 次の信号で止まると後ろにはいませんでした。でも、しばらくすると来ました。なんと女性でした。しかも、上下ウェアをばっちり決めて、ロードレーサーに乗っています。信号が青になったので走り出しましたが、次の信号ではもう会うことはありませんでした。

CIMG1150.jpg 伏見で右折して、1号線を横切ります。その道路をそのまま走ると、桂川と平行に走るようになり、しばらくすると宇治川と木津川を同時に渡ります。

 渡った橋がこの橋です。


CIMG1155.jpg 今度はその木津川沿いを走ります。1kmもたたないうちに、まず宇治川と木津川が合流します。

 そこから、500mくらいで桂川が合流します。この写真はその合流点です。中州の向こうが桂川です。


 そして、ここからが淀川となります。ここからは、淀川サイクリングロードを走ってみました。

CIMG1156.jpg 淀川サイクリングロードです。結構広いです。この写真を撮ったあたりは、その中でも狭い方です。広いところは、道路2車線分くらいありました。

 結構、サイクリストが多いです。10人くらいのピストに乗った集団もいました。競輪選手かな。


 ちょっと天気が悪いです、ときどき、パラパラと雨が降ります。

CIMG1161.jpg この付近は枚方の河川敷です。向こうに見える橋が枚方大橋です。今からこの橋を渡ります。

 今までは、走っている場所が頭の中で分かっていましたが、ここからは、本当にナビ任せです。


CIMG1162.jpg 実際、どこを走っているのか分からなくなりました。方角さえも。

 いつのまにか、阪急茨木駅の前を走っていました。


CIMG1164.jpg そのあとも、どのように走っているのか分からないうちに、万国博記念公園に着きました。


 天気予報よりも早めに雨が降ってきそうなので、公園には入らずに帰ることにしました。帰りは171号線で帰りましたが、全般的に自転車には不向きです。
 雨も降ってきて、気温も下がってきました。ナビは防水ではないので、バッグにしまいました。

 そのうち、会社の横に来ました。そこからは、毎日ママちゃりで通勤している道路で帰ることにしました。やっぱり、クロスバイクは早いです。ママちゃりでは40分くらいかかりますが、クロスバイクでは22~3分くらいでした。負荷はママちゃりで走っているくらいで走ったのに、これだけ違います。ロードレーサーはさらに早いのですね。

 今日の収穫は、油小路通と阪神高速高架の下の道路です。安心して走れます。これからは、南にいくときはこの道路を走ることにします。今日の走行距離は、71.5kmでした、ほとんど予定通りでした。
環境先進国デンマーク
 先週までデンマークでCOP3会議が行なわれていましたが、満足いく成果がありませんでした。
 その理由は、各国が、特に経済大国とも言える国が、自分勝手な主張を言っているためです。地球の一大事だということが分からないのでしょうか。自分の国が、砂漠化や天災の被害にあっているというのに。

 ところで先日NHKで見たのですが、このデンマークは環境対策がすごく進んでいます。

●ペットボトルは、リサイクルでなく、リユースです。結構、傷だらけですが、それでも使用しています。回収率は100%です。その理由は、現金かポイントかは聞き逃してしまいましたが、持ってきた人に還元されているからです。子供たちには小遣いになって、これでお菓子を買うのだと言っていました。

●CO2の削減のため、できるだけ自転車に乗っています。気温が-5℃だというのに、積極的に自転車に乗っています。自転車道路も普及しています。それほど広くない国なのに、幅2mの自転車専用道路がすべて合わせると350knにもなるそうです。

●自転車はそのまま電車に乗せられます。当然、追加料金はありません。駐輪場も至るところに用意されています。

●さらに自転車も、普通の自転車もあれば、家族用自転車もあります。どのような形かと言うと、オートバイのサイドカーのようなものが、自転車の前輪を兼ねています。そこには、最大100kgまで乗せて良いそうです。

●学校の教科書は毎年使い回しです。学校から借りるそうです。表紙の裏側に名前を書くのですが、もう10人くらいの名前は書いてあったので、10年前から使っているのでしょうか。
 それでも、子供たちは大事に使っているので、とてもきれいです。

●暖房は地域暖房です。ごみの焼却熱で、80℃の温水を作り、配管で町中に回します。家の暖房はその温水の熱で温めます。

 すごいな。これから生き残るのは、このような国と国民が環境のために工夫しているところだと思います。がむしゃらにGDPを上げても、そのうちしっぺ返しに会うのではないでしょうか。

全国高校駅伝
 イオンモールの書店に、雑誌を買いに行くため五条通を通ったら、何かいつもと感じが違います。交差点に警官が立っています。そう言えば、おととい職場の松○さんが、駅伝を見に行くとか言っていました。

 もしかすると、ここがルートになっているのかなと思いましたが、その割には沿道に人がいません。でも、遠くではありますが、上空にヘリコプターが飛んでいるので、この近辺には間違いなさそうです。

 そのままイオンモールに入って、自転車置き場に着いたときには、先ほどよりもヘリコプターの音が近づいています。そこに自転車を置いて、もう一度五条通に戻ってみると、今度は沿道に大勢の人がいます。5分位でこんなにも集まるのでしょうか。おそらく、テレビで見ていた近所の人たちと、立ち止まった歩行者だと思います。

CIMG1143.jpg 駅伝に間違いないと思って、バッグからデジカメを出して待っていると、NHKの中継車が来ました。本当にグッドタイミングです。


CIMG1144.jpg そのあと、トップの選手が来ました。
 速いなぁ。僕のジョギングとは雲泥の差です。上手くいえませんが、体がばねのようです。


CIMG1145.jpg 2位争いです。



 帰ってから結果を見ると、私の地元の栃木県の那須拓陽は9位でした。で、撮った写真を確認すると、8位まででした。もう一人撮っていれば・・・。
 ちなみに優勝は広島の世羅高校でした。
京都御苑
 昨日は忘年会で食べ過ぎてしまったので、今日は寒い中ではありましたが、軽く体を動かしました。最初はジョギングでもしようかと思いましたが、用事を済ますことも兼ねて、サイクリングとウォーキングにしました。

 まず、ママちゃりで京都駅~京都御苑~イオンモールというルートでサイクリングです。京都駅は速達を出すため郵便局へ、京都御苑は観光兼ねてのウォーキング、イオンモールは買い物です。全部で16km程度です。ゆっくり走れば、ママちゃりでも楽しいです。

CIMG1099.jpg 京都御苑に着きました。
 中の道路がこんなに広いとは、思ってもいませんでした。


CIMG1096.jpg 京都御苑の中には、いくつかの神社があります。
 ここは厳島神社の庭園です。


CIMG1103.jpg 大宮御所です。京都御所の手前にあります。


CIMG1110.jpg 京都御所です。
 でも、警戒も厳重です。向こうに見える車には皇居警察と書いてありました。パトロールをしています。


CIMG1112.jpg 猿ケ辻です。
 この折曲がった築地塀の裏側には、木彫りの猿がいます。ここは、北東の鬼門なので、この猿が守っています。
折曲がっていて、角がないのも鬼門除けとも言われています。


CIMG1109.jpg 松に生えた桜です。
 倒れたクロマツの中にヤマザクラが生えたもので、「桜松」とか「松木の桜」と呼ばれて親しまれていましたが、平成8年4月17日に倒れてしまいました。それまでは、毎年桜を咲かせていたそうです。


CIMG1115.jpg 近衛池です。京都御苑の北側にあります。


CIMG1122.jpg 何の木でしょうか。さくらんぼらしきものが、たくさん生っています。


CIMG1127.jpg 閑院宮邸跡です。
 江戸時代の四親王家の一つです。ここは、一般公開されています。


CIMG1129.jpg ここが建物の玄関です。
 中に入ってみました。土から掘り出された皿や飾り物が、展示されています。


CIMG1135.jpg 庭には池があります。

閑院宮邸跡はこのくらいにします。


CIMG1142.jpg この木は、御苑の中で一番幹周が大きい木です。
 イチョウの木ですが、幹周が553cmもあります。御苑の南側にあります。


CIMG1126.jpg 御苑の砂利道にはこのようなワダチがあります。このように砂利が薄くなると、自転車が走りやすくなり、みんなが同じ場所を走るためです。



 京都御苑は東西約700m、南北約1300mもあります。今日はゆっくり歩いたこともあり、入ってから出るまで1時間30分もかかってしまいました。そのぶん、十分満喫できました。
忘年会
 今日は職場の忘年会でした。私がお酒を口にする、年2~3回のうちの1回です。

 最初からどんどん料理が出てくるので、おそらく後半は、食べるものがないパターンだと思っていました。過去に、そのようなことが何度かあったので、一応は覚悟していました。

 ところが、その予想が見事に外れました。料理の勢いが止まりません。しかしこちらだって負けてはいられませ。女性2人、男性2人のテーブルでしたが、チームワークで片っ端から片付けていきました。

 とにかく、今日は良く食べました。私は普段は質素な食事なので、今日の料理はごちそうでした。でも、この食べた分を何とか消費しないと。天気予報を見ると、明日もあさっても気温が上がらない上、強風ということです。サイクリングはやめた方が良さそうです。ジョギングでもしようかな。
リム側のパンク
 この前の日曜日は琵琶湖方面に行ったのですが、琵琶湖の手前で1回、その帰りに1回パンクしました。いずれも、フロントタイヤののリム側です。
 
20091215-1.jpg 原因はリムテープがサイズが合っていないのか、それとも柔らかいためなのか。写真のように、リムテープがずれてしまって、スポークの穴がわずかに見えます。ここにチューブが入り込んでパンクしたのです。
 
 それにしても、この穴の落ち込み方を見ても、テープが柔らかすぎます。ハイプレッシャータイプで10気圧まで持つということなのに。私は7.5気圧しか入れません。しかも5月に交換してからまだ7ヶ月です。


CIMG1093.jpg このままチューブを交換しても、すぐパンクしてしまいます。
 応急処置として、いつも持ちあるっている、このタイヤパッチをチューブに巻きました。このぐらいの隙間だったら、紙でも銀紙でもお札でも良いでしょう。


 ところが、その1時間後にまたもやリム側のパンクです。さっきとは別な場所です。ここも、さきほどと同じように、スポークの穴が見えてます。
 チューブを交換して、ここにもパッチを巻きました。そして、今度は空気圧を低めにしました。穴にめり込む力をゆるくするためです。そのあとは、ゆっくりと、段差に注意しながら帰りました。

20091215-2.jpg 新しいリムテープはシマノにしました。シマノのテープはとても硬いです。そのため、入れるのにかなり苦労しました。テープとリムの間に指が挟まると、大怪我をしそうです。
 さらに、サイズも幅16mmから18mmにしました。横もキチキチです。これで、もう大丈夫だと思います。


 パンクすると、なぜか走る気力がなくなってしまいます。しかも2回ともなると、正直、自転車を置いて、電車で帰りたくなりました。
 そんなときに気がまぎれたのが、パンクの修理中に、おばあちゃんが話しかけてくれたことです。年を聞いてびっくりしました。なんと92歳とのこと。

 いろんな話をしました。私がこの4月に宇都宮から来たこと。おばあちゃんは戦時中は朝鮮にいて、結構経ってから日本に帰ってきたこと。東京出身だということ。 などなど。

 こんな風に、困っているときに話しかけてくれると、とても嬉しいです。気持ちがなえていたので、本当に助かりました。
ライトアップ
 この時期になると、あちこちでライトアップが目に付きます。

 家から1km位のところに、半導体メーカのロームがありますが、ロームは自社の周りの道路や公園をライトアップしています。しかも、見に来た人たちのために、休日は駐車場を解放していました。

20091215-3.jpg 五条通に出る道路です。


20091215-6.jpg この道路の右側は公園です。子供たちがお父さんと遊んでいるのが見えます。


20091215-5.jpg その公園の隣にある敷地です。柵の中なので入れませんが、こんな感じで飾りつけされています。

 企業も、住民とのふれあいを大切にしなければならないと、つくづく思いました。



 
嵐山の花灯篭
 今、嵐山では花灯篭が行なわれています。12/11日から20日までの10日間、嵐山がライトアップされています。夜だというのに、大勢に人です。

20091212-1a.jpg 嵐山公園には、いろいろな灯篭が飾られています。

嵐山公園その1



20091212-2a.jpg 嵐山公園その2


20091212-3a.jpg 嵐山公園その3


20091212-4a.jpg 嵐山公園その4


20091212-13a.jpg 鴨川のすぐそばに、この生け花がありました。


20091212-5a.jpg 渡月橋もきれいにライトアップされています。
 それにしても、すごい人です。橋を渡るのも、人の流れに任せるだけです。私の周りはカップルばかりです。


20091212-6a.jpg 山までライトアップです。しかも、こんなにカラフルに。


20091212-7a.jpg 渡月橋を渡りきったところにあるモミジです。


20091212-8a.jpg 野宮神社のコケの庭園です。


20091212-9a.jpg 竹林です。光の芸術です。


20091212-10a.jpg この竹林も大勢の人で、自分のペースでは歩けません。


20091212-11a.jpg 自然色だけでもきれいです。



20091212-14a.jpg トロッコ電車の嵐山駅です。
 今日は、ここの構内は出店だらけです。豚汁が食べたかったけど、家に帰って夕飯なので我慢しました。



寒い中、ママちゃりで来たけど、その甲斐がありました。とてもきれいで、楽しませてもらいました。
伏見~宇治川~琵琶湖
 寒くなってきました。サイクリングに出かけるのが、ちょっと億劫です。夏なら6時ごろには出かけていたのに、今は気合を入れなければ出かけられません。しかも、気合を入れるのに午前中はかかります。

 今日のルートは、今までも何度か行っている宇治川経由琵琶湖です。その前に、酒造の町、伏見に寄ります。

20091213-1.jpg 月桂冠大倉記念館です。


20091213-2.jpg 裏側から見たところです。
この手前の川は、千石船が行き来します。


20091213-3.jpg ただこの時期はこんな感じです。


20091213-4.jpg 長建寺です。先ほどの川を挟んで、反対側にあります。


20091213-5.jpg 弁財天をまつっています。


 伏見はこのくらいにして、いつもの通り、宇治川沿いを走って琵琶湖に向かいます。

20091213-6.jpg 宇治川沿いは、紅葉のピークは過ぎていました。


20091213-7.jpg琵琶湖です。ボートの練習をしています。



琵琶湖の手前で一回パンクしました。そして、そのあと、帰り道でももう一回。どちらもリム側のパンクです。
走行距離はたった65kmでしたが、なんか疲れました。これについては、後ほど報告します。
将軍塚
 朝起きたら雨でした。天気予報ではそんなこと言っていなかったのに。困るんです。なぜかというと、今日走るつもりだったので、昨日の夜、お菓子を思いきり食べてしまいました。バームクーヘン、バターピーナッツ、柿ピー、アイスクリームなどなど。
 
 雨は9時ごろ上がりましたが、午前中には道路が乾きませんでした。でも、昨日取ってしまったカロリーを消費しなければなりません。ママちゃりで出かけることにしました。距離は往復で20kmくらいのところを探しました。

 そういえば、先週の琵琶湖疎水のルートの途中に、将軍塚という標識がありました。どんな所か気になりましたが、先を急いでいたので寄りませんでした。その後、会社で京都生まれの同僚と話していたら、偶然将軍塚の話が出て、京都の町を見下ろせる人気スポットだということが分かりました。距離もちょうどいい感じなので、将軍塚に決定です。

20091212-1.jpg ちょっと行き過ぎちゃいましたが、丸太町通から見た鴨川です。サイクリングロードも広いです。


20091212-2.jpg 先週見た、ちょっと広くなっていたところは、水力発電所でした。
 大正3年(1914年)に建設されて以来、取替工事はしたものの、今でも使っているそうです。出力は300kwです。


20091212-3.jpg 平安神宮です。


20091212-4.jpg 京都美術館です。


20091212-5.jpg 先週は、大鳥居の前でクロスバイクの記念撮影をしたので、今回は、もう一台の愛車の記念撮影です。


20091212-6.jpg 琵琶湖疎水記念館に入りました。そこから撮った写真です。
 向こう岸は京都市動物園です。遊園地もあって、規模的には宇都宮動物園くらいです。

 噴水手前の石の上で、四羽の水鳥が休んでいます。


20091212-7.jpg 左から2番目の水鳥が水の中に飛び込みました。気持ち良さそうに泳いでいます。


20091212-8.jpg 池の方から見たインクラインです。インクラインの坂の高低差は38mです。


20091212-9.jpg 琵琶湖疎水記念館に展示してある、琵琶湖疎水に設置してしてあった水車です。ここに発電機を付けて発電したそうです。


 次はいよいよ将軍塚に行きます。坂がきつくて、ママちゃりでは無理です。ママちゃりは道路に停めて、歩いていくことにしました。歩きで20分くらい上りました。

20091212-10.jpg やっと見晴台に到着です。右上の丸く見える山の付近が嵐山です。


20091212-11.jpg 京都タワーも見えます。
 ということは、私が住んでいるマンションも見えるはずですが、望遠鏡でないと分かりません。


20091212-12.jpg 見晴台の更に奥に、この大日堂があります。


 京都とは反対側に山科の町があるのですが、木が多くて反対側は見えません。

20091212-13.jpg 下まで下りてきて、やっと見渡せるポイントがありました。
 写真の下側中央にある道路は三条通です。先週はこの道路を走って山科に行きました。


自転車にたどり着いたところで雨が降ってきました。他も寄りたかったのですが、帰ることにしました。
軽量化 Part2
 先日、タイヤの軽量化(たった66g)をしましたが、実はその3週間前にもっと軽量化をしたものがあります。靴です。SPDペダルから、トゥクリップにしたことによって靴を変えました。

CIMG0715.jpg この靴はSPDペダル用です。レース仕様ではなく、普段着用なのでちょっと重いです。870gもあります。


20091209-1.jpg これは、普通のシューズで、606gです。その差、約260g。
 足が軽いです。ペダリングは1分間に80~100回転なので、この差はとても大きいです。ビンディングをやめたデメリットを補うには、十分ではないでしょうか。

タイヤ交換
 昨日は、サイクリングに行く前に前後のタイヤを交換しました。今までは、フロントがビットリアのザフィーロで、リアがボントレガーのレースライトでした。交換後は、前後ともレースライトです。交換理由は消耗したためです。
前回、いつ交換したか覚えていないほどです。

CIMG0937.jpg ザフィーロの特徴は、価格が安い割には、それなりに走れるタイヤということです。峠の下りでもぜんぜん問題はなかったです。

 欠点は重いこと。280gもありました。練習用には最適です。


CIMG0940.jpg ちなみにレースライトは214gなので、66gの軽量化です。

 たった66gですが、フレームの66gの軽量化より、タイヤの66gの方がはるかに効果があります。事実、走りが軽くなりました。(・・・気がします)



CIMG0938.jpg 次にリアタイヤ。このタイヤは、7mm程度の亀裂が入っています。完全に裏までいっています。

 良く覚えていませんが、確か砂利道を走って、石のエッジで切ったのだと思います。当然パンクしました。パンクを修理して、いざ空気を入れると、この亀裂からチューブがはみ出してきました。そのため、あまり空気圧を上げずに、ゆっくり帰った記憶があります。


CIMG0939.jpg 何とか使えないか考えた末、思い立ったのがこのタイヤ用パッチです。市販のパッチを、半分に切って、それを2枚重ねで貼り付けました。こんな大きい亀裂でも、すり減るほど乗ることができました。


 今や、サイクリング時には、このパッチは手放せません。
琵琶湖疎水の旅
 京都から琵琶湖に行くにはいくつかのルートがありますが、東海道(国道1号線)が一般的です。ただ、京都~琵琶湖間で2つの峠があり、自動車であれば気になりませんが、自転車だと結構きついです。

 車が一般的でなかった昔は、なおさらに大変でした。歩きでの峠越えも大変ですが、荷物を運ぶのは更に大変でした。そこで、この疎水が企画されたわけです。発案者は当時の京都府知事です。
 ただ、簡単にことが進んだわけではなかったみたいです。疎水の源流は琵琶湖なので滋賀県との交渉。鴨川に流れ込んだあとは、下流が淀川なので大阪府との交渉。さらに政府との交渉で、計画から着工まで実に約4年かかったらしいです。

 着工してからは、さらに4年8ヶ月。特に、3つの長いトンネルは、当時の技術でも大変だったそうです。完成後は、船運、かんがい、日本発の水力発電などに利用されました。明治44年(1911年)には年間渡航客約13万人を記録し、貨物の輸送量では大正14年(1925年)に22万3千トン、1日150隻を記録したそうです。
 
CIMG0890.jpg 疎水入り口までは、鴨川沿いを走りました。
 これは、三条大橋です。東海道と中山道の終点です。つまり江戸から始まっている東海道53次の53番目です。
 いつ造られたかは記録がないそうですが、1590年に豊臣秀吉の命により改築されているのでそれ以前です。何度も流されていて、現在の橋は1950年のものだそうです。


CIMG0891.jpg 三条大橋から北に700m行くと、この琵琶湖疎水の鴨川への合流地点があります。
 今日は、この琵琶湖疎水に沿って、琵琶湖まで行きます。


CIMG0892.jpg 何かの建物跡でしょうか。赤レンガの建造物がありました。


CIMG0894.jpg 平安神宮の大鳥居です。たまに愛車も記念撮影。今日は、新しいタイヤでおめかしです。

 以前、平安神宮に来たときに、ゆったりとした川があったので、名前は分からないまま写真を撮ったのを思い出しました。この琵琶湖疎水だったのですね。


CIMG0895.jpg 広く池のようになっているところもありました。
 右に見える建物が琵琶湖疎水記念館です。入り口まで行きました。入場無料なので入ってみたかったのですが、先が長いので次回にします。


CIMG0901.jpg 蹴上にあるインクライン跡です。
 インクラインとは、高低差のあるところを船を上げ下げする台車です。この蹴上のインクラインは長さ581.8mで世界最長です。
 ここから山科までは、疎水はトンネルになってしまうので、私は三条通を走ります。


 山科に入りました。ここから疎水に向かいましたが、幅1mくらいの迷路のような道を右に左に。もうナビなしでは、行けなかったです。

CIMG0905.jpg やっと疎水に着きました。疎水の両側は、住民の方々が散歩やジョギングを楽しんでいます。舗装はされていませんが、踏み固められており、自転車でも走れます。
 でも、今日はおろしたてのタイヤなので、約2km歩きました。


CIMG0907.jpg こんな感じで、落ち葉で覆われています。途中、マウンテンバイクの10人ぐらいのチームが抜いていきました。皆さん、抜き際にはちゃんと挨拶をしていってくれました。


CIMG0909.jpg 山科の町が見下ろせるポイントがところどころにあります。
 しかし、こんな山の上を疎水が流れていたのですね。いつもは下に見える町の中を走っていたので、全く気付きませんでした。


CIMG0913.jpg 第一トンネルの出口です。入口は琵琶湖付近です。
 それにしても、この付近に見覚えがあります。そうです。以前に、間違って西大津バイパスに入ってしまい、ビビってバイパスから出た付近です。


CIMG0914.jpg やっぱり、そうでした。


CIMG0916.jpg 今日は、そのバイパスを見下ろすように、小関峠を目指します。
 ちょうど下には、私が出たインターが見えました。良くこんなところを4キロも走りました。しかも、2つの長いトンネルがあったのに、良く無事でいられました。


CIMG0917.jpg 小関峠です。こんなに急坂です。帰りもこの峠を通るので、ちょっと憂鬱になりました。


CIMG0924.jpg ここが、疎水の開始点です。この手前が琵琶湖で、このちょっと先が第一トンネルの入り口です。


CIMG0920.jpg やっと琵琶湖に着きました。浜大津付近です。


CIMG0923.jpg そこで、また愛車の記念写真。いつもお世話になっているので、今日はサービスです。
 赤のボントレガーのタイヤが、白のフレームに良く会っています。ボントレガーのタイヤはこちらの自転車屋さんでは置いていません。以前に、カントウ自転車で買っておきました。


 さて、ここで岐路につきます。帰りは、来たときの道で帰ります。

CIMG0930.jpg 京都に入ってからは、今日は四条通で帰りました。
 四条通の開始地点は、この八坂神社です。


CIMG0931.jpg 祇園です。ちょっと花見小路通に入ってみました。人が多すぎて、自転車では走れません。


CIMG0932.jpg でも、横道に入るとこんな感じです。


CIMG0935.jpg 先斗町(ぽんとちょう)です。とても自転車では入れません。



 今日の走行距離は、たった40kmでした。でも、2時間40分もかかったので、平均時速はなんと14.9kmでした。途中、歩きもあったのでこんなもんでしょうね。最近は、速く走るよりも、こんなポタリングにはまっちゃっています。マウンテンバイクの方が良いかも。
二十歳
 今日で娘も二十歳です。娘のちいさかった頃を思い返すと、あっという間だった気もするけど、自分も20歳年をとったと思うと長かった気もします。
 いづれにしてもまだ大学生。卒業するまでは、私も頑張らないと。
旭ポンズ
20091203.jpg 旭ポンズ買ってみました。

 地元の同僚が口をそろえて、「旭ポンズはおいしいよ。ちょっと高いけど」と言っています。大阪ではみんな知っているみたいです。でも360mlで700円前後と高いです。買ってみたいけど、高くてちょっと買えませんでした。でも今日、ト○イ○ルに買い物に行ったら、595円で売ってたので、思わず買っちゃいました。

 今日は湯どうふにしました。豆腐もゆで上がり、さっそく食べようかと思ってプラスチックのフタを開けたら、さらに栓がしてありました。でも栓抜きなんか持っていません。
 何かないかと工具箱の中をさがすと、ペンチがありました。ペンチで、ガラスに傷を付けないように試行錯誤して、なんとか開けられました。

 やっと食べることができました。とってもおいしいです。ポンズ自体は、かるくどろっとしています。ゆずの味がよくきいています。なるほど、人気があるわけです。
 明日は、しゃぶしゃぶ(豚ですけど)にします。


恐るべしガーミン
 京都でのサイクリングには、もうハンディーナビのガーミンは手放せません。さらに先日、ナビ以外の使い方があることを知りました。
 3週間前に宇都宮に帰ったときに、久しぶりにカントウ自転車に行ったときのことです。O出さんといろいろ話をしていると、お互いにガーミンのナビを持っていることが分かりました。しかも、同じ205。しかも、購入場所は宇都宮と京都と違いますが、2人ともイ○ロー○ットで19.800円。

 そのときに、ガーミンについていろいろと教えていただきました。ナビ機能の他に走行ログを取り込む機能があり、そのデータをパソコンに転送することで、走った軌跡を地図上で見たり、地点ごとの高度や走行スピードなどを、地図とリンクさせながら見ることができます。

 さらに、こんな便利な機能を仲間で共用できます。どういうことかというと、地図はフリーソフトなので、だれでも無料でダウンロードできます。ということは、みんなでツーリング行ったときに、誰か一人がガーミンを持っていればいいのです。当然ツーリングのときは、みんな同じ道路を同じスピードで走っているので、走行データは共用できます。帰ってからみんなにデータを送ることで、みんながスピードや道路の傾斜やペースなどを見ることができます。おもしろいですね。