サイクリング行ってきました
 今日のサイクリングのメンバーは、エイブラハムさん、IKEさん、僕の3人でした。昨日のみぞれで濡れた路面も、出発時点でほぼ乾いています。そして、天気も快晴で、暖かかったです。めざすは太平山。でも先週同様、岩舟の方からぐるっと回ってからぶどう団地に入り、そこから太平山に上りました。途中、コンビニで休憩したのですが、僕はサイクリングの日は大好きな甘いものを思いきり食べます。どうせ、それ以上のカロリーを消費してしまうので。でも、IKEさんとエイブラハムさんは補助食程度。
 次に太平山の頂上。わたしは、白餅と草餅にあんこがのったものを食べました。とくに、草餅がおいしかったな。

太平山のだんご

でも二人は、何も食べていない様子。よくもつなぁ。特に、エイブラハムさんは食欲があまりないとか。これって、もしかしてダイエット。1年前も同じことをやって、結局、最後はハンガーノックだったのに。
今回は、ハンガーノックまではいかなかった?ようです。3人とも何事もなく、無事到着しました。
心拍計でカロリ消費量みたら、約2500Kcalでした。やっぱり、このペースだと、1時間500~600Kcalですね。エイブラハムさん、おいしいもの食べたって、その何倍もカロリー消費しますよ。こういうときこそ、普段食べられないものを食べないと。  
                            今日の走行距離 100km
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古き良き時代
 今、懐かしの歌番組を見ています。30年前、40年前の歌がたくさん出てきます。今の歳を忘れて、いつの間にか当時の自分に戻っています。なつかしいなぁ。不思議なことに、当時、そんなにかわいいと思っていなかったアイドルが、今見ると、とてもかわいいです。たまにはイイですね。昔の歌番組。

 隣で妻が大きな声で歌っています。現代に引き戻されました。
昨日の疑問「骨盤の傾き」についての結論
 ウォーキングでは骨盤を前傾させて、自転車では骨盤を立てる。なぜ逆なのだろう。と言うのが、昨日の疑問でした。寝るまで、ずーと考えていました。そして、自分なりの答が見つかりました。

 このポイントは、太ももを引き上げる方向と、腸腰筋のテンションのかけ方の違いによるものではないかと思います。腸腰筋はインナーマッスルと呼ばれ、胸椎や腰椎から出て大腿骨まで伸びています。ふとももを引き上げるときに使われる筋肉です。僕は、去年、この腸腰筋を痛めてしまい、靴下を履くことさえ苦労しました。このときに腸腰筋の存在を知りました。

 さて、私の答えは次のとおりです。ただし、私はドクターでもないし、専門的な勉強もしていません。全くのシロートですので、信用度はかなり低いです。

1.骨盤の傾斜の向きは、太ももを引き上げる方向を決める。
 ウォーキングは前に進まなくてはならないため、ふとももは前面上部に引き上げなくてはなりません。そのため、骨盤を前傾させる必要があります。
 次に、自転車ですが、前に進むためにはクランクを回すのですが、骨盤を前傾させるとクランクとおなかの間が狭くなり、スムーズに回すことができません。骨盤を立てることにより、そこにゆとりができ、クランクをスムーズに回すことができます。

2.腸腰筋にはテンションをかけておく必要がある。
 腸腰筋が緩んだ状態では太ももの引き上げが上手くいきません。ある程度のテンションが必要です。ウォーキングでは骨盤を前傾させて、胸を張ることによって腸腰筋にテンションがかかります。
 自転車では骨盤を立てるため、そのままでは腸腰筋は緩んでいます。そのため、背中を思い切り後ろに反らせることにより、腸腰筋にテンションをかけます。

 以上の理由により、骨盤の傾きが違うこと。そして、そのためには上半身の姿勢を変えなくてならないという結論に達しました。
ウォーキング
 「今日から始めるウォーキング&ランニング」という本を買ってきました。2、3年前までは毎日ウォーキングしていたのに、すっかりやらなくなってしまいました。昨日、本屋に行ったら、たまたまこの本が目に付いて、衝動買いしてしまったのです。
 まだ流し読みしただけですが、面白いことに気が付きました。ウォーキングやランニングは、骨盤を前傾させておこなうのです。自転車は骨盤を立てる(後傾させる)のに。しかも、自転車もウォーキングも、目的は足を上げやすくするためです。同じ(足を上げる)目的なのに、何で骨盤の使い方が逆なのでしょうか。実際ウォーキングをやってみると、やはり骨盤を後傾させると足があげにくく、前傾させるとあげやすいです。不思議だなぁ。自転車とは全く逆です。今度じっくりその理由を追及してみます。
手術、無事終了
 昨日、我が家のポメラニアンの手術が無事終わりました。今は、まだ入院中です。右後ろ足はギブスで固められて、首には、それをかじらないためのシャンプーハットみたいなのが付けてあります。つらそうだね。早く退院できるといいね。
 
がんばれ!!
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 我が家の一員です。でも、今、手術の真っ最中。午後8時から開始して、終わるのが12時頃です。どうしたかというと、右後ろ足のひざのおさらが割れていたのと、そこのじん帯の断裂。15日の日曜日にそうなってしまったのですが、骨を固定する特殊な糸が病院に届いたのが先週末だったので、今日の手術になりました。
 なぜ、そうなってしまったのかよく分かりません。いつの間にか、片足をつけないで歩いていました。この子は、ソファーに飛び乗ったり、飛び降りたりするので、おそらくそのときになってしまったのだと思います。ポメラニアンの足の骨の太さは、割り箸くらいです。それで、4、5Kgの体重をささえているので、ソファーから飛び降りても、結構、衝撃はあるはずです。
 ところで、飼っている犬が、主人のけがとか病気を肩代わりしてくれるっていう話、聞いたことありませんか? 掲示板で書きましたが、その前日、私は自転車で落車して、その症状は絶対骨折だと思いました。事実、医者もレントゲンを見るまでは、そう思ってたようです。なんか、今回は責任を感じます。がんばってね。
春はそこまで来ています
 今日は、落車以来のサイクリングでした。経由点は、ぶどう団地、太平山、大越路トンネル。
 いつものように太平山手前のコンビニで休憩して、今日は太平山に向かわず、太平山の西側の道路を佐野方面に向かいました。この道は景色も良く、車も少ないので自転車にはお勧めです。途中から岩舟方面に曲がると、ぶどう団地に入ります。ぶどうの季節は、ぶどうで景色がさえぎられていたのですが、この時期は木に何も付いていないので、見通しがいいですよ。10年以上も前ですが、まだ娘が小さく、両親も健在だったときに、ぶどう狩りに来たときのことを思い出しました。
 そのまま、太平山の横をかすめて、大越路トンネルに向かうつもりだったんですが、ぶどう団地から太平山への入り口を見つけてしまいました。最初はそのまま通り過ぎたのですが、どうにも気になってしまい、引き返して上り始めてしまいました。勾配は栃工側から上るよりも、当然国学院側よりも緩やかで路面もきれいです。頂上直前で、国学院側からの道に合流するのですが、そこからが急勾配です。ほとんど頂上付近だったのでかろうじて上りましたが、国学院の横からだったら・・・・。
 そのあと大越路トンネルに向かうと、途中に四季の森があるのですが、今日は人が大勢います。止まって良く見ると、地面に白い花が咲いていて、看板にセツブンソウと書いてあります。あと、何本かの木に赤い花が咲いています。私には、何の花か分かりません。その後、大越路トンネルを通って、宇都宮へ。今日は何事もなく、無事自宅に着きました。めでたし、めでたし。

※リハビリのつもりが、走れることがうれしくて、結局走行距離110Kmでした。ほとんど、向かい風で、南に向かえば南風、西に向かえば西風、北に向かえば初めて横風、東に向かえば東風でした。これは、時間的に変わるのか、場所で変わるのか分かりません。
 また、写真を撮ったのですが、abeさんと同じでチューリップで撮ってしまい、ピンボケのためアップできません。
今日から
今まで日記なんか書いたことなかったんだけど、
どういうわけか始めることになりました。
いつまで続くかな。