古賀志山トレッキング
土日の二日間共山歩きをしたので、今日は家でゆっくりしようと思っていたのですが、座っていても腰が痛いので、結局、午後になって古賀志山へトレッキングに行くことにしました。

古賀志山トレッキングは実に2年ぶりです。

上り始めが午後2時だったので、気温が33℃まで上がっていましたが、山に入るとそのような暑さは感じず、逆に涼しく感じるほどでした。

DSCN0159 (640x480)北コースを歩いたのですが、入口の橋は流されたままだし、登山道も全く変わっていました。
いつの間にかコースを外れていたのですが、全体的に形状が変わっていたので、間違っていることにも気づきませんでした。たまたま、別な方向から、登山客の鈴の音が聞こえたので、歩いている道路が間違っていることに気づいたのです。


DSCN0160 (640x480)水汲み場は残っていましたが、何となくこの景色が記憶と違いました。


DSCN0162 (640x480)もうそろそろ富士見峠だろうと思うところを歩いていたときに、またコースを外れているなと確信したのですが、この看板がある所まで来て、間違っていなかったことに気づきました。
そう思う程に、全く変わっていました。


DSCN0170 (640x480)見晴台に着きましたが、時間が遅かったこともあり、だれ一人いませんでした。


DSCN0165 (640x480)もやっていて、宇都宮の街もぼんやりしています。


DSCN0172 (640x480)道がガレキで歩きにくいので、尾根を一つ横切って、ジャパンカップコースに出ました。
北コースはガレキが多くて歩きにくいんです。


DSCN0176 (640x480)赤川ダムから見た古賀志山です。
左側に見える2つのこぶのうち、右側が先ほどの見晴台です。左のこぶが古賀志山山頂です。



結局、連休三日間ともトレッキングでした。腰の痛みで自転車が乗れないこととが一番の理由でした。家の中で、どんな形で座っていても腰が痛いんです。歩いていると全く痛くないんです。

だったら外に出たくなります。

本日の歩行距離 6.4km
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太平山トレッキング
今週も太平山に山歩きに来ました。先週と違うのは、今日はあじさい坂は歩かず、その代り謙信平に行きます。

下界(そんなに高いところに登ってるわけではありませんが)は30℃を超えているのに、山の中は涼しいです。でも、昨日歩いた羽黒山の方が涼しかった気がします。

DSCN0152 (640x480)永野川緑地公園に車をおいて、まずは太平山山頂に向かいました。
その途中に、太平山神社の奥宮があるのですが、前回は寄らなかったので、今回は寄ってみました。
説明書きによると、ご祭神は天目一大神(あめのまひとつのおおかみ)で、約2000年前に太平山に鎮座されたそうです。


DSCN0150 (640x480)今日は山頂の「富士浅間神社」の方にいきますが、「晃石山」も気になるので、次回はそちらにいってみようと思います。


DSCN0148 (640x480)富士浅間神社です。
この裏側が頂上だと思うのですが、先週の写真のように、何も目印がありません。一応、周りを確認したのですが、それらしきものがありません。


DSCN0154 (640x480)太平山神社に戻ってきました。
太平山神社にはたくさんの社がありますが、それぞれが別々の神社になっているので、ここで、いろいろな神社にお参りができちゃいます。


DSCN0143 (640x479)特にこの一番右の社は、10の神社に分かれていました。


DSCN0157 (640x480)神社の階段を下りて、謙信平に向かいました。


DSCN0158 (640x480)お昼になりましたが、とくにお腹は空いていないので、ソフトクリームだけ食べました。
ここには珍しい種類のソフトクリームがあります。今回は練乳イチゴにしました。


ここはロードレーサーが多いです。早い人もいれば、辛そうに上っている人もいますが、山はやっぱり歩きが一番です。

本日の歩行距離 10.2km
羽黒山トレッキング
また腰を痛めてしまいました。
しかも、3週間前の痛みとはちょっと違う感じです。

自転車は無理だけど、歩くぶんには痛くないので、先週と同じように山歩きをすることにしました。

今日は羽黒山です。一応、腰に負担がかからないように、舗装道路を歩きました。ふもとから頂上まで日陰なので涼しい中を歩けました。

ここに来るときに、自転車4台で走っているグループを見かけましたが、車の温度計を見ると29℃でした。暑そうだったなぁ。腰の問題がなくても、山歩きが正解かも。

DSC_0001 (640x480)こんな感じで、頂上まで日陰が続きます。
途中、3台のロードレーサーと会いました。上っていったのが1人、下ってきたのが2人です。皆さん、向こうから挨拶をしてくれました。


DSC_0002 (640x480)頂上付近の見晴らし台です。
先ほど上っていった方が休んでいました。自転車はトレックのマドンだし、ウェアもトレックでした。
私もマドンを乗っているので、トレックの話で盛り上がりました。その方は、次はドマーニを考えているそうです。


DSC_0003 (640x480)その後、私はさらにもっと上にある羽黒山神社に向かいました。


DSC_0005 (640x480)ここまで上がるのは本当に久しぶりです。


DSC_0006 (640x480)せっかくなので、羽黒山神社を抜けて、さらに羽黒山頂上に向かいました。
電波塔の手前が頂上です。


DSC_0007 (640x480)頂上は標高458mです。


DSC_0008 (640x480)GPSウォッチを見てみると、同じく458mでした。意外と正確なんですね。
ちなみに、ふもとから歩いた距離は3.4kmでした。


DSC_0009 (640x480)「富士見の穴」というものがありました。
柱の真ん中に穴が開いてますが、見晴らしが良い日には、その穴の方向に富士山が見えるそうです。
さらに、東京タワーや東京スカイツリーも見えるそうです。


DSC_0012 (640x480)こんな感じで見えるようです。


帰りにも自転車に乗った方3名の方たちに会いました。1人が下って行って、2人が上ってきました。そのうちの1人が遠くから「こんにちは」と言いながら、マウンテンバイクで近づいてきました。なんと、先ほどトレックに乗っていた方が、マウンテンバイクに乗り換えて上ってきました。

そう言えば、この近くに住んでいると言っていました。普段は平地を走るのが多くて、1日100km~150kmを平気で走るそうです。この辺りに住んでいると、飯盛山もあるし、上りに強くなっちゃいますね。

本日の歩行距離 6.8km

太平山
なんか、ここのところ凄く暑くて、朝早く出かけないと自転車に乗る気になれません。今日は朝のんびりしたために、そのタイミングを逃してしまいました。

なので、今日は山登りをすることにしました。山登りとは言っても、先日の羽黒山同様、舗装した道路です。

道の駅「思川」に私の好きなせんべいを買いに行ったついでに、太平山に寄ることにしました。ふもとの永野側緑地公園に車を置いて、大平山を上りました。

DSC_0005_20160812193812479.jpg羽黒山はほぼすべてが木陰でしたが、太平山は意外と日なたが多いです。帽子をかぶってきたほうが良かったかも。


DSC_0012.jpgいつもは左の謙信平に行きますが、今日は右に曲がって、さらに上ってみました。


DSC_0017.jpg栃木市の街並みが、これだけよく見えるにはここだけです。


DSC_0019.jpg上ったところには、お食事処と太平山神社がありました。
下の山門から石段を上ってくるとここに来るのですね。太平山には何回も来ているのに、初めて知りました。


DSC_0011_20160812193813731.jpg少し下りて謙信平に来ました。
すでに1時になるところなので、何か食べることにしました。


DSC_0009_20160812194031fd9.jpgざるそばと天ぷらにしました。暑い時はこれに限ります。


DSC_0021_20160812193847d7b.jpg下り始めると、ふもとの絹着山への案内がある山道が所どころにありました。上りには全く気づきませんでした。歩こうと思ったのです、今日履いている靴は、靴底が薄いので悪路には不向きです。
次回は山道を歩けるような靴を履いてきて挑戦します。



太平山を歩いているときに、4人のロードレーサーに会いました。しかも、そのうちの2人は、私が上り始めてから、謙信平(よく信玄平と間違われる)でお昼を食べて、ふもとに下りるまで、何度もすれ違いました。いったい何回往復しているんだろう。ここの主だな。

本日の歩行距離 9.4km
歩行時間 1時間50分
暑い時の運動はこれかな
昨日は、朝7時の涼しいうちに出かけたので前半は涼しくサイクリングできたのですが、今日は出遅れてしまいました。

しかも、昨日より暑くなるのが早い感じで、そんな中走りたくないし、サイクリングはやめにしました。

その代りに、羽黒山を歩くことにしました。先月同様、ふもとの駐車場に車を置いて、頂上の見晴らし台まで歩きました。

スマホに無料アプリRunkeeperをインストールしたので、スピードと距離を測りながら歩きます。心拍も計りたかったのですが、私が持っている心拍計はANT+方式なので私のスマホでは受信できません。心拍はGPSウォッチで測りました。

DSC_0001_20160731193416110.jpg頂上まで日陰の中を歩くことができます。とても涼しいです。


DSC_0002_20160731193417a35.jpg頂上まで約3kmで、歩いた時間はちょうど40分でした。
結構、汗をかいたのですが、心拍は120にも届きません。自転車では軽く走っても120を超えてしまうのに。


下りも時間は40分でした。心拍は上りほど上がりませんでしたが、一歩づつしっかり体重を受けるように歩いたので、大腿四頭筋には良い運動だったと思います。

今日ネットで、私のスマホでも受信できる心拍計を注文したので、上手くいけば次回はこれで測定できるでしょう。



古賀志山トレッキング
ちょっと前まで、自転車に乗っていると必ず左右どちらかの膝が痛くなりました。

その時は、加齢のせいで仕方がないのかなと思って、CMでよく聞くコンドロイチンの注文を考えました。

でも、もしかすると、関節や軟骨が悪くなっているのではなく、ただ単に運動不足かもしれないと思い、一週間だけ夜に1時間のウォーキングを行ったところ、だいぶ改善してきました。

自転車には乗っていたので運動不足とは言えませんが、自転車だとあまり膝に負担がかからない上、普段全く歩いていなかったので、膝の筋肉が衰えてしまったのでしょうか。

そんなこともあり、今日は足の筋肉を強くするために、古賀志山でトレッキングを行うことにしました。古賀志山のトレッキングは実に2年ぶりです。

CIMG0506 (640x480)いつもは東陵コースから登るのですが、東陵コースはちょっときついので、今日は北コースから上りました。
北コースはなだらかで楽なのですが、欠点は足場がガレキなこと。靴底が硬い登山靴でないと、とても歩きにくいです。


CIMG0504 (640x480)水汲み場です。この水は、冷たくてとても美味しいです。


CIMG0514 (640x480)頂上です。駐車場から約1時間でした。
標高は583mと書いてあります。もっと低いイメージを持っていました。
ここに来るまで、3~4組くらいの登山客としかすれ違いませんでした。上り始めが1時半だったので、もう皆さん登り終わったのでしょうか。


CIMG0519 (480x640)帰りは南コースから降りました。
このコースの足場はガレキではないのですが、岩場や鎖場などがあります。南コースは数年前に1~2回しか歩いたことがないため、道に迷わないか不安だったのですが、迷わずに降りれました。


CIMG0523 (640x480)登り口にある釣り堀によってカキ氷を食べました。200円ととても良心的な価格です。


筋肉は衰える一方なので、これからも時々登って、脚・膝を鍛えないとね。
たまには歩かないと
テレビで女子マラソンを見ていたら、最近まったく歩いていないことに気づきました。通勤は車だし、家でも会社でもほとんど座ったままだし。

と言うわけで、今日は自転車じゃなくて、歩くことにしました。

CIMG0012 (640x480)まずは大谷へ。家から3kmです。
久しぶりに上まで上ったのですが、途中、何度かつまづいて転びそうになりました。
自分では足を上げているつもりなのですが、思ったより上がっていないのです。


自転車に乗っていて、最近、体力がなくなったと思っていましたが、そんなことより基本的な歩く力が弱っていたのです。

これだけ弱っていたら、ここで引き返すわけにはいきません。もう少し歩くことにしました。

CIMG0020 (640x480)多気山不動尊まできました。ここで、家から4kmです。
ここまで来たので、多気山を頂上まで上ることにしました。


CIMG0021 (640x480)参道は急坂です
去年はこの急坂をママチャリで上りましたが、今は無理でしょう。


CIMG0036 (640x480)多気山頂はここから山道になります。


CIMG0024 (640x480)隣の古賀志山と違って、登山客は少ないのか、登山道は荒れていません。
とても歩きやすいです。


CIMG0031 (640x480)先ほどの分岐点から20分くらい歩くと、頂上に着きます。
標高は377mなので高くはありません。


CIMG0027 (640x480)宇都宮の街が見通せます。


CIMG0032 (640x480)帰りは別なルートで下りました。こちらの道は石で階段を造っているのですが、私は上ってきた時のような、土の道が好きです。


CIMG0034 (640x480)境内付近に出ました。


CIMG0035 (640x480)なので、今度は長い石段を降りる羽目になりました。



今回のルートは、自宅を基準に3時間弱でした。時間的にも、負荷的にもちょうど良いです。

おそらく、明日か明後日は筋肉痛ですね。
古賀志山トレッキング
半年ぶりのトレッキングです。

朝から晴れていて、その暑い日差しの中をサイクリングする気にはどうしてもなれず、山に逃げ場を求めてしまいました。

最近はトレッキングといえば近場の古賀志山です。以前のように月に何回か登るのであれば、たまには違う場所に行きたくなりますが、今は頻繁に行くわけではないので近場で十分です。目的は体を動かすためなのですから。

CIMG8397.jpg最近は写真右側の北コースではなく、橋を渡った辺りから、すぐ登り始めます。

ちなみに、左側への道路がジャパンカップコースです。


CIMG8398.jpgこのコースは、登りはじめから急な勾配で、一部を除き、この急勾配が見晴台まで続きます。しかも、くさり場が2箇所あります。

これがいやだと言う場合は、初心者向けの北コースがあります。



★★ 登りで気付いた点があります。今まで、登りの筋肉はハムストリングがメインで、大腿四頭筋はあまり使わないとばかり思っていました。それにハムストリングと大腿四頭筋は拮抗筋なので、同時に働くということはないと思っていたのです。

でも、私が山登りをする場合、それとは違っていました。ハムストリングと大腿四頭筋が、同じように使われていました。なんでそうなるのか脚の動きを見ていると、なんとなく分かった気がします。

太もも(股関節)だけを考えると、太ももを上げるときは大腿四頭筋や腸腰筋を使い、太ももを下ろすときはハムストリングや大臀筋を使います。上げるときに使う筋肉と下ろすときに使う筋肉は、それぞれ拮抗筋として働きます。

ただ、山を上るには股関節だけでなく、ひざも使います。体を持ち上げるためにひざを伸ばすので、そのために大腿四頭筋を使います。

つまり、山を上る(体を持ち上げる)には、ふとももを下げること(=ハムストリング使用)と、ひざを伸ばすこと(=大腿四頭筋使用)の両方が必要なわけです。(だと思います) ★★

CIMG8410.jpgまだ11時ということもあるのか、見晴台には誰もいません。12時になれば、ここでお昼を食べる人が多いです。


CIMG8408.jpg手前に見える山が多気山だと思いますが、その向こうに見えるのが宇都宮の街並みです。
なんとなく小さく見えますが、それでも50万人都市なのですよね。


CIMG8411.jpg下りは北コースにしました。


CIMG8412.jpg北コースには、水汲み場があります。
ここまでで、すでに1リットルの水分を取っていましたが、この水がおいしかったので、500ccをがぶ飲みしちゃいました。


CIMG8414.jpg登り口まで戻りましたが、思ったよりも早かったので、ジャパンカップコースを頂上まで歩くことにしました。
歩きでもきつい勾配です。

途中、1台の自転車が上っていきましたが、なんとフロントギアはアウターです。すごいですね~。



ここんとこ歩いていなかった分が、これで少しでも補えたかな。
古賀志山トレッキング
ここ2週間、ほとんど歩いていません。時々自転車は乗っていたので運動不足と言うわけではないのですが、これだけ歩かないと不安になってしまいます。

朝から晴天でぽかぽか陽気なので、久しぶりに歩くことにしました。近所のウォーキングも考えたのですが、それだと1時間くらいで飽きてしまうので、古賀志山に登ることにしました。ここ最近、古賀志山に登るのは1年にたった1度程度です。

CIMG7171.jpg木漏れ日の中を歩くと、とても幸せな気分になります。


CIMG7175.jpgかと思えば、こんな岩場を登らなければならいときもあります。
今でも怖いのですが、最初は足がすくんでしまいました。


CIMG7177.jpg見晴台です。宇都宮や鹿沼の街が見下ろせます。残念ですが、今日はかすんでいて、遠くが良く見えませんでした。
何組かの人たちが、ここで昼食をとっていました。


CIMG7182.jpg中尾根に向う途中、広範囲で木が全くなくなっていました。
付近で昼食している方に聞いてみると、震災の仮設住宅を造るため伐採したとのことです。
仮設住宅はプレハブで木は使わないと思っていたのですが、違うようです。


CIMG7186.jpg中尾根を歩いていると、山の中にぽつんと道路が見えました。
良く見るとジャパンカップのコースである古賀志林道です。しかも、山岳賞のポイントです。



今日は3時間ほど歩きました。これで2週間分を取り返したとは言いませんが、少しはばん回したのではないでしょうか。
大文字山 Part2
今日は大文字山に登りました。先月の山科からのルートではなく、インクラインからのルートです。

eibuさんとF田さんが一緒です。二人が大文字山に登りたいということと、私は前回とは別なルートから登ってみたかったので、一緒に登ることになったしだいです。


CIMG6123.jpg南禅寺の水路閣です。ここからインクラインに向かいます。


CIMG6125.jpg疎水沿いに歩けば、そのままインクラインの上にある琵琶湖疎水の船着場に着きます。


CIMG6126.jpgインクラインからは、この橋を渡って日向大神宮の前を通って、大文字山の頂上に向かいます。


橋の手前に京都一周トレイルの道案内がありました。今から登るルートは、京都一周トレイルのルートのようです。

実はこの先のルート上の分岐点にもこの道案内があって、迷うことはありませんでした。京都はこういうところがしっかりしていて、私のように京都以外の人でも不安を感じることはありません。とても助かります。

CIMG6129.jpg日向大神宮の入口です。先を急ぐので入りません。


そのあとは道なりに歩いて、分岐点は京都一周トレイルの案内に従うだけです。それ以外は、自分の体力まかせです。

CIMG6131.jpg頂上に着きました。ここからの眺めは、京都一です。
それにしても、建物がびっしりです。


そこから10分くらい下ると大文字の火床に着きます。この辺りに来ると、大勢の人で賑わっています。そこからの景色も最高で、他の五山送り火の火床が、一望できます。

まだ11時でしたが、買ってきたお弁当を食べました。お弁当は山登りの楽しみの一つでもあります。

その後は銀閣寺へ下山して、哲学の道を歩いて帰りました。今回のルートは短い距離なので、登る前はたいしたことはないと思っていましたが、意外と歩き応えがあるコースでした。