太平山
なんか、ここのところ凄く暑くて、朝早く出かけないと自転車に乗る気になれません。今日は朝のんびりしたために、そのタイミングを逃してしまいました。

なので、今日は山登りをすることにしました。山登りとは言っても、先日の羽黒山同様、舗装した道路です。

道の駅「思川」に私の好きなせんべいを買いに行ったついでに、太平山に寄ることにしました。ふもとの永野側緑地公園に車を置いて、大平山を上りました。

DSC_0005_20160812193812479.jpg羽黒山はほぼすべてが木陰でしたが、太平山は意外と日なたが多いです。帽子をかぶってきたほうが良かったかも。


DSC_0012.jpgいつもは左の謙信平に行きますが、今日は右に曲がって、さらに上ってみました。


DSC_0017.jpg栃木市の街並みが、これだけよく見えるにはここだけです。


DSC_0019.jpg上ったところには、お食事処と太平山神社がありました。
下の山門から石段を上ってくるとここに来るのですね。太平山には何回も来ているのに、初めて知りました。


DSC_0011_20160812193813731.jpg少し下りて謙信平に来ました。
すでに1時になるところなので、何か食べることにしました。


DSC_0009_20160812194031fd9.jpgざるそばと天ぷらにしました。暑い時はこれに限ります。


DSC_0021_20160812193847d7b.jpg下り始めると、ふもとの絹着山への案内がある山道が所どころにありました。上りには全く気づきませんでした。歩こうと思ったのです、今日履いている靴は、靴底が薄いので悪路には不向きです。
次回は山道を歩けるような靴を履いてきて挑戦します。



太平山を歩いているときに、4人のロードレーサーに会いました。しかも、そのうちの2人は、私が上り始めてから、謙信平(よく信玄平と間違われる)でお昼を食べて、ふもとに下りるまで、何度もすれ違いました。いったい何回往復しているんだろう。ここの主だな。

本日の歩行距離 9.4km
歩行時間 1時間50分
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暑い時の運動はこれかな
昨日は、朝7時の涼しいうちに出かけたので前半は涼しくサイクリングできたのですが、今日は出遅れてしまいました。

しかも、昨日より暑くなるのが早い感じで、そんな中走りたくないし、サイクリングはやめにしました。

その代りに、羽黒山を歩くことにしました。先月同様、ふもとの駐車場に車を置いて、頂上の見晴らし台まで歩きました。

スマホに無料アプリRunkeeperをインストールしたので、スピードと距離を測りながら歩きます。心拍も計りたかったのですが、私が持っている心拍計はANT+方式なので私のスマホでは受信できません。心拍はGPSウォッチで測りました。

DSC_0001_20160731193416110.jpg頂上まで日陰の中を歩くことができます。とても涼しいです。


DSC_0002_20160731193417a35.jpg頂上まで約3kmで、歩いた時間はちょうど40分でした。
結構、汗をかいたのですが、心拍は120にも届きません。自転車では軽く走っても120を超えてしまうのに。


下りも時間は40分でした。心拍は上りほど上がりませんでしたが、一歩づつしっかり体重を受けるように歩いたので、大腿四頭筋には良い運動だったと思います。

今日ネットで、私のスマホでも受信できる心拍計を注文したので、上手くいけば次回はこれで測定できるでしょう。



古賀志山トレッキング
ちょっと前まで、自転車に乗っていると必ず左右どちらかの膝が痛くなりました。

その時は、加齢のせいで仕方がないのかなと思って、CMでよく聞くコンドロイチンの注文を考えました。

でも、もしかすると、関節や軟骨が悪くなっているのではなく、ただ単に運動不足かもしれないと思い、一週間だけ夜に1時間のウォーキングを行ったところ、だいぶ改善してきました。

自転車には乗っていたので運動不足とは言えませんが、自転車だとあまり膝に負担がかからない上、普段全く歩いていなかったので、膝の筋肉が衰えてしまったのでしょうか。

そんなこともあり、今日は足の筋肉を強くするために、古賀志山でトレッキングを行うことにしました。古賀志山のトレッキングは実に2年ぶりです。

CIMG0506 (640x480)いつもは東陵コースから登るのですが、東陵コースはちょっときついので、今日は北コースから上りました。
北コースはなだらかで楽なのですが、欠点は足場がガレキなこと。靴底が硬い登山靴でないと、とても歩きにくいです。


CIMG0504 (640x480)水汲み場です。この水は、冷たくてとても美味しいです。


CIMG0514 (640x480)頂上です。駐車場から約1時間でした。
標高は583mと書いてあります。もっと低いイメージを持っていました。
ここに来るまで、3~4組くらいの登山客としかすれ違いませんでした。上り始めが1時半だったので、もう皆さん登り終わったのでしょうか。


CIMG0519 (480x640)帰りは南コースから降りました。
このコースの足場はガレキではないのですが、岩場や鎖場などがあります。南コースは数年前に1~2回しか歩いたことがないため、道に迷わないか不安だったのですが、迷わずに降りれました。


CIMG0523 (640x480)登り口にある釣り堀によってカキ氷を食べました。200円ととても良心的な価格です。


筋肉は衰える一方なので、これからも時々登って、脚・膝を鍛えないとね。
たまには歩かないと
テレビで女子マラソンを見ていたら、最近まったく歩いていないことに気づきました。通勤は車だし、家でも会社でもほとんど座ったままだし。

と言うわけで、今日は自転車じゃなくて、歩くことにしました。

CIMG0012 (640x480)まずは大谷へ。家から3kmです。
久しぶりに上まで上ったのですが、途中、何度かつまづいて転びそうになりました。
自分では足を上げているつもりなのですが、思ったより上がっていないのです。


自転車に乗っていて、最近、体力がなくなったと思っていましたが、そんなことより基本的な歩く力が弱っていたのです。

これだけ弱っていたら、ここで引き返すわけにはいきません。もう少し歩くことにしました。

CIMG0020 (640x480)多気山不動尊まできました。ここで、家から4kmです。
ここまで来たので、多気山を頂上まで上ることにしました。


CIMG0021 (640x480)参道は急坂です
去年はこの急坂をママチャリで上りましたが、今は無理でしょう。


CIMG0036 (640x480)多気山頂はここから山道になります。


CIMG0024 (640x480)隣の古賀志山と違って、登山客は少ないのか、登山道は荒れていません。
とても歩きやすいです。


CIMG0031 (640x480)先ほどの分岐点から20分くらい歩くと、頂上に着きます。
標高は377mなので高くはありません。


CIMG0027 (640x480)宇都宮の街が見通せます。


CIMG0032 (640x480)帰りは別なルートで下りました。こちらの道は石で階段を造っているのですが、私は上ってきた時のような、土の道が好きです。


CIMG0034 (640x480)境内付近に出ました。


CIMG0035 (640x480)なので、今度は長い石段を降りる羽目になりました。



今回のルートは、自宅を基準に3時間弱でした。時間的にも、負荷的にもちょうど良いです。

おそらく、明日か明後日は筋肉痛ですね。
古賀志山トレッキング
半年ぶりのトレッキングです。

朝から晴れていて、その暑い日差しの中をサイクリングする気にはどうしてもなれず、山に逃げ場を求めてしまいました。

最近はトレッキングといえば近場の古賀志山です。以前のように月に何回か登るのであれば、たまには違う場所に行きたくなりますが、今は頻繁に行くわけではないので近場で十分です。目的は体を動かすためなのですから。

CIMG8397.jpg最近は写真右側の北コースではなく、橋を渡った辺りから、すぐ登り始めます。

ちなみに、左側への道路がジャパンカップコースです。


CIMG8398.jpgこのコースは、登りはじめから急な勾配で、一部を除き、この急勾配が見晴台まで続きます。しかも、くさり場が2箇所あります。

これがいやだと言う場合は、初心者向けの北コースがあります。



★★ 登りで気付いた点があります。今まで、登りの筋肉はハムストリングがメインで、大腿四頭筋はあまり使わないとばかり思っていました。それにハムストリングと大腿四頭筋は拮抗筋なので、同時に働くということはないと思っていたのです。

でも、私が山登りをする場合、それとは違っていました。ハムストリングと大腿四頭筋が、同じように使われていました。なんでそうなるのか脚の動きを見ていると、なんとなく分かった気がします。

太もも(股関節)だけを考えると、太ももを上げるときは大腿四頭筋や腸腰筋を使い、太ももを下ろすときはハムストリングや大臀筋を使います。上げるときに使う筋肉と下ろすときに使う筋肉は、それぞれ拮抗筋として働きます。

ただ、山を上るには股関節だけでなく、ひざも使います。体を持ち上げるためにひざを伸ばすので、そのために大腿四頭筋を使います。

つまり、山を上る(体を持ち上げる)には、ふとももを下げること(=ハムストリング使用)と、ひざを伸ばすこと(=大腿四頭筋使用)の両方が必要なわけです。(だと思います) ★★

CIMG8410.jpgまだ11時ということもあるのか、見晴台には誰もいません。12時になれば、ここでお昼を食べる人が多いです。


CIMG8408.jpg手前に見える山が多気山だと思いますが、その向こうに見えるのが宇都宮の街並みです。
なんとなく小さく見えますが、それでも50万人都市なのですよね。


CIMG8411.jpg下りは北コースにしました。


CIMG8412.jpg北コースには、水汲み場があります。
ここまでで、すでに1リットルの水分を取っていましたが、この水がおいしかったので、500ccをがぶ飲みしちゃいました。


CIMG8414.jpg登り口まで戻りましたが、思ったよりも早かったので、ジャパンカップコースを頂上まで歩くことにしました。
歩きでもきつい勾配です。

途中、1台の自転車が上っていきましたが、なんとフロントギアはアウターです。すごいですね~。



ここんとこ歩いていなかった分が、これで少しでも補えたかな。
古賀志山トレッキング
ここ2週間、ほとんど歩いていません。時々自転車は乗っていたので運動不足と言うわけではないのですが、これだけ歩かないと不安になってしまいます。

朝から晴天でぽかぽか陽気なので、久しぶりに歩くことにしました。近所のウォーキングも考えたのですが、それだと1時間くらいで飽きてしまうので、古賀志山に登ることにしました。ここ最近、古賀志山に登るのは1年にたった1度程度です。

CIMG7171.jpg木漏れ日の中を歩くと、とても幸せな気分になります。


CIMG7175.jpgかと思えば、こんな岩場を登らなければならいときもあります。
今でも怖いのですが、最初は足がすくんでしまいました。


CIMG7177.jpg見晴台です。宇都宮や鹿沼の街が見下ろせます。残念ですが、今日はかすんでいて、遠くが良く見えませんでした。
何組かの人たちが、ここで昼食をとっていました。


CIMG7182.jpg中尾根に向う途中、広範囲で木が全くなくなっていました。
付近で昼食している方に聞いてみると、震災の仮設住宅を造るため伐採したとのことです。
仮設住宅はプレハブで木は使わないと思っていたのですが、違うようです。


CIMG7186.jpg中尾根を歩いていると、山の中にぽつんと道路が見えました。
良く見るとジャパンカップのコースである古賀志林道です。しかも、山岳賞のポイントです。



今日は3時間ほど歩きました。これで2週間分を取り返したとは言いませんが、少しはばん回したのではないでしょうか。
大文字山 Part2
今日は大文字山に登りました。先月の山科からのルートではなく、インクラインからのルートです。

eibuさんとF田さんが一緒です。二人が大文字山に登りたいということと、私は前回とは別なルートから登ってみたかったので、一緒に登ることになったしだいです。


CIMG6123.jpg南禅寺の水路閣です。ここからインクラインに向かいます。


CIMG6125.jpg疎水沿いに歩けば、そのままインクラインの上にある琵琶湖疎水の船着場に着きます。


CIMG6126.jpgインクラインからは、この橋を渡って日向大神宮の前を通って、大文字山の頂上に向かいます。


橋の手前に京都一周トレイルの道案内がありました。今から登るルートは、京都一周トレイルのルートのようです。

実はこの先のルート上の分岐点にもこの道案内があって、迷うことはありませんでした。京都はこういうところがしっかりしていて、私のように京都以外の人でも不安を感じることはありません。とても助かります。

CIMG6129.jpg日向大神宮の入口です。先を急ぐので入りません。


そのあとは道なりに歩いて、分岐点は京都一周トレイルの案内に従うだけです。それ以外は、自分の体力まかせです。

CIMG6131.jpg頂上に着きました。ここからの眺めは、京都一です。
それにしても、建物がびっしりです。


そこから10分くらい下ると大文字の火床に着きます。この辺りに来ると、大勢の人で賑わっています。そこからの景色も最高で、他の五山送り火の火床が、一望できます。

まだ11時でしたが、買ってきたお弁当を食べました。お弁当は山登りの楽しみの一つでもあります。

その後は銀閣寺へ下山して、哲学の道を歩いて帰りました。今回のルートは短い距離なので、登る前はたいしたことはないと思っていましたが、意外と歩き応えがあるコースでした。
比叡山
今日は山登りの日です。登る山は比叡山です。eibuさんに登りたい山を聞いたら、比叡山と言うことだったので。
標高は848mです。

修学院の雲母橋から登ります。自宅から雲母橋までは約15kmなので、自転車で行ける範囲です。eibuさんはさらにプラス10kmですが。

CIMG6036.jpg雲母橋です。ここが登り口です。

橋の手前に私のクロスバイクと、eibuさんのMTBを停めました。


CIMG6040.jpgいきなり急坂の登山道です。
愛宕山は階段状になっていて上りやすかったですが、ここは自然の登山道で登りやすくはありません。
頂上まで、ほとんどこんな道です。


CIMG6047.jpg途中、ほとんど木々に覆われているため、眺めは良くありません。でも、所々木がないところがあり、そこの眺めは見事です。写真右奥には先日登った愛宕山が見えます。


途中で小さい子供たちの20~30人のグループに出会いました。引率の方に尋ねると、保育園の年長さんだということです。引率は園長さんと4人の若い保母さんです。ケーブルカーの駅のはるか手前で会ったので、自力で登ってきたのでしょう。でも、小さな子供たちが登れるような登山道ではありません。別なルートがあるのでしょうか。

それにしても、みなさんとても元気です。大きな声で話しているし、なによりも歩くのが早いです。彼らには下山のときにも偶然会いましたが、驚いたことに山道を走っています。自信を失くしそうです。


CIMG6049.jpg中腹にはケーブルカーとロープウェイの駅があります。
ふもとから中腹まではケーブルカー、中腹から頂上まではロープウェイです。
ロープウェイから、乗客の皆さんが私たちに手を振っています。ちょっと恥ずかしいけど、私も手を振りました。


CIMG6054.jpg比叡山ドライブウェイです。残念ですが、自転車は走ることはできません。
以前、山中越からこの道路に入ろうとしたのですが、料金所で断られてしまいました。でも、側道が狭く、例え自転車が入っても良いとなっても、ちょっとあぶないです。


CIMG6057.jpg阿弥陀堂です。
ちょうどお昼になったので、ここの庭にあるテーブルで昼食にしました。


CIMG6066.jpg国宝の根本中堂です。中にも入りましたが、残念ながら撮影禁止でした。


CIMG6077.jpg仏足石です。お釈迦様が入滅のときに残された足形を石面に刻んだものです。


CIMG6086.jpg頂上付近の大駐車場からの眺めは最高です。南の方には京都の街並みが見えるし、東の方には大津の町や琵琶湖が見えます。



比叡山の標高は、愛宕山よりも80m程度低いのですが、愛宕山のように階段状に歩きやすく作られた道と比べ、自然の登山道なので、比叡山の方が疲れました。でも、こちらの方が登ったという気がしました。

それにしても、恐るべき保育園児でした。

本日の走行距離 自転車:約30km、山歩き:約13km
本日の山歩きルート ←正確ではありませんが
京都に戻る前にちょっと山登り
今回の3連休、1日目と2日目は自転車に乗ったので、最後の日の今日は山登りをすることにしました。(本当は朝錬に参加しようと朝5時30分に一旦は起きたのですが、朝食をとった後にちょっと横になったら、そのまま寝てしまいました)。

次に起きたのは8時過ぎでした。気温も結構高そうです。急きょ、山登りに変更しました。近くにある古賀志山です。

古賀志といえば、1ヵ月後にはここで「ジャパンカップサイクルロードレース」が行なわれます。ヨーロッパで活躍している有名チームが宇都宮に来ます。

CIMG6011_20110919225611.jpg向こうに見える山が古賀志山です。
ちなみにこの道路を選手たちが猛スピードで駆け抜けます。


CIMG6012.jpgここから登山道になります。
赤い旗の下が初級コースです。
私は、橋を渡ったらすぐ山に入る中級コースです。いきなり、急な上りが待っています。


CIMG6013.jpgこれが、その急な上りです。登り始めたら、すぐ心拍が急上昇します。
くもの巣が顔にかかります。ということは、もう9時だというのに、だれもここを登っていないということです。みんな、初級コースに行ってしまうようです。


CIMG6019.jpg登り続けたところに岩場があります。
鎖がかかっていて、それにつかまって登ります。くさり場と言います。


CIMG6021.jpgくさり場を登ると、見晴らしが良いところにでます。
ここが頂上だと勘違いしてしまいますが、頂上は別のところにあります。でも、頂上よりこちらの方が眺めが良いです。


ここで、偶然義理の姉に会いました。妻の兄の奥様です。子犬と一緒に登ってきました。

まさかこんなところで会うとは。第一、山登りをしていることも知りませんでした。聞くと最近ご主人(義兄)と始めたらしいです。ご主人は途中まで一緒だったのですが、腰が痛くなって一旦車に引き返したらしいです。

少しだけ話をして、私は山を下り始めました。下りは初級コースです。

CIMG6024.jpg下る途中に水汲み場があります。
ほとんどの方が、飲み水としてここで水をくみます。疲れているときほど、この水で癒されます。



山を下ったところで義兄に会いました。また登り始めるらしいです。だいぶ腰はひどそうなのですが、大丈夫でしょうか。

私も、ここのところ山登りは頻繁なので、下りでも足の筋肉が持ちこたえられるようになってきました。良い傾向です。

大文字山
前回の愛宕山登山以降、月に1~2回は山歩きをすることにしています。

今日は山歩きです。登る山は、大文字山(標高466m)です。

山を登るときにいつも悩むのは、持っていく水の量です。食料は検討がつくのですが、水は歩いてみないと分かりません。その日の気温、山の険しさ、体調などが影響します。山の上にはコンビニもないし。
今回は、スポ-ツドリンク0.5リットル、水1リットル、カフェーオレ0.5リットルの計2リットルにしました。

交通手段は、下山した後を考えて、地下鉄蹴上駅近辺までは自転車で行きます。蹴上からは地下鉄で山科まで行きます。山科駅からはまず毘沙門堂を目指し、そこから山に入ります。

CIMG5974.jpg琵琶湖疎水です。毘沙門堂に行くには、この琶湖疎水を渡ります。
琵琶湖疎水沿いはウォーキングコースになっていて、過去何度か自転車を押して歩いたことがあります。


CIMG5982.jpg毘沙門堂の横を通り過ぎ、山道に入りました。
この付近は歩きやすい道ですが、この先にはガレキの道や、ぬかった道もありました。
こちらからの登山客はほとんどいません。


CIMG5984.jpg小さな案内人です。小学高学年か中学生でしょう。
道が分からないところがあり、教えてもらいました。彼らは今回で3回目ということです。


CIMG5986.jpgここが頂上(付近?)だと思います。いろいろなルートがあり、1~2度道が分からないところがありましたが、よく探すと、ほとんど標識がありました。

それにしても、眺めが良いです。京都の中心街、嵐山方面、山科のすべてが一望できます。


私が知る限りで、これだけ広い視野で眺めが良いところは初めてです。
ここまで来ると、少しづつ登山客が増えてきました。山ガールもいました。

CIMG5991.jpg頂上から10分くらい下ると、五山送り火の大文字火床に着きました。
ここに来てはじめて知りました。火床の一つ一つは5mくらい離れているのですね。遠くからみると文字がつながって見えるのに。

この火床が、大の字の一番上です。


CIMG5996.jpgこの建物は弘法大師堂です。大文字の中心です。
写真手前から奥に向かって、大の字の横線になります。


この付近に来ると、大勢の人がいます。皆さん楽しそうにお弁当を広げています。まだ、10時ちょっと過ぎなのですが。
もしかすると朝ごはんでしょうか。

CIMG5999.jpg火床から約20分で、銀閣寺門前に出ます。
途中、かなり大勢の団体客が登っていきました。上でお昼を食べるには、ちょうど良い時間でしょう。


CIMG6001.jpg哲学の道です。参道は大勢の観光客がいたのに、ここはほとんどいません。
桜の時期と紅葉の時期はすごい人手なのですが。


CIMG6004.jpg南禅寺の三門です。
今日はじめて、座って休憩を取りました。



結局飲んだ水は、山の中は日陰ばかりだったので、あれだけ歩いたのに1リットルで済みました。でも下山してから、残り1リットル飲んでしまいました。日なたにいるだけで、体力を消耗するのですね。

銀閣寺参道の多くの店でソフトクリームを売っていたのですが、一週間後に健康診断があるので今回は我慢しました。はちみつ入りソフトクリームっていうのがあったけど、どんな味だったんだろう。

本日歩いた距離 山科駅~登山ルート~蹴上駅 約10km