空気入れ PartⅡ
カントウ自転車に空気入れのメーカに聞いてもらったのですが、今のところ、先端のばら売りはしていないとのことです。しかたがないので、もう一度、悪くなった空気入れと良いものとを比べてみました。

現象は、空気がチューブに入っていかないというものです。先日は、レバー部分の経時変化と安易に決め付けてしまいましたが、よく見るとどうも違うようです。

悪い方は、バルブが空気入れの奥まで入っていませんでした。そのためバルブの先端が押されず、バルブが閉じたままだったのです。

CIMG1937a.jpgバルブが奥まで入らない原因は、写真の上側中央の黒いゴムでした。

このゴムは、写真上側左右にある部品にはさまれていて、レバーを引き上げると、右上のピストンのような部品に強く押されることにより変形し、穴が狭くなるしくみでした。


3年くらい使っていたものなので、そのゴムが変形してしまい、完全に元に戻らなくなっていました。ドライバの先やヤスリでその穴を少しだけ削りました。

その結果、なんとか奥まで入るようになりました。これ以上削ると、隙間が大きくなって、空気が漏れてしまいそうなので、ちょっときつめというところで削るのをやめました。

これで空気が入るようになったので、しばらく様子を見てみます。
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リハビリ
 今日も、わが家の愛犬のリハビリ散歩をしました。一人ではちょっと不安だったので、東京から帰ってきている娘にも付き合ってもらいました。考えてみると、こうやって二人で愛犬の散歩をしたのは、かなり昔のことです。おそらく、娘が中学校か、へたすると小学校ととき以来ではないでしょうか。
 ところで愛犬の足の調子ですが、前の状態になるにはまだまだ時間が必要でしょう。怪我をしたほうの足の筋肉は、かなり細っています。人間だって、2ヶ月もギブスをしていれば、筋肉が落ちてしまうからね。筋肉が戻るまでは、無理をさせないように注意をしなくてはなりません。ちょっと目を離すと、昔と同じようにソファーに飛び乗ったり、飛び降りたりしてしまうので。
ぼく、抜糸したよ
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抜糸しました。経過は良好だそうです。
でも、歩いている姿を見ると、もう一方の足がとてもつらそうです。はやく、ギブスがとれないと、今度はこっちの足を痛めちゃいそうです。
白ポメ様が退院しました
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やっと退院しました。首のリング、なかなか似合うと思いませんか。あと、オレンジに見えるのはしっぽではありません。右後ろ足にギブスを巻いています。この格好で、2ヶ月の辛抱です。
手術、無事終了
 昨日、我が家のポメラニアンの手術が無事終わりました。今は、まだ入院中です。右後ろ足はギブスで固められて、首には、それをかじらないためのシャンプーハットみたいなのが付けてあります。つらそうだね。早く退院できるといいね。
 
がんばれ!!
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 我が家の一員です。でも、今、手術の真っ最中。午後8時から開始して、終わるのが12時頃です。どうしたかというと、右後ろ足のひざのおさらが割れていたのと、そこのじん帯の断裂。15日の日曜日にそうなってしまったのですが、骨を固定する特殊な糸が病院に届いたのが先週末だったので、今日の手術になりました。
 なぜ、そうなってしまったのかよく分かりません。いつの間にか、片足をつけないで歩いていました。この子は、ソファーに飛び乗ったり、飛び降りたりするので、おそらくそのときになってしまったのだと思います。ポメラニアンの足の骨の太さは、割り箸くらいです。それで、4、5Kgの体重をささえているので、ソファーから飛び降りても、結構、衝撃はあるはずです。
 ところで、飼っている犬が、主人のけがとか病気を肩代わりしてくれるっていう話、聞いたことありませんか? 掲示板で書きましたが、その前日、私は自転車で落車して、その症状は絶対骨折だと思いました。事実、医者もレントゲンを見るまでは、そう思ってたようです。なんか、今回は責任を感じます。がんばってね。